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陸奥掃部助 さまのブログ『皇国の興廃懸りて原子力にあり』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
原子力発電の割合は約78%。世界一の原発大国フランスのEV(電気自動車)事情週刊SPA! 5/28(日) 9:00配信
今年一番のフランスの話題といえば大統領選。決戦投票で、中道・独立系のエマニュエル・マクロン氏が極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン候補を破って勝利したことで、イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票のような大どんでん返しはありませんでした。そんな大統領選に揺れたフランスで新型スマートEVに試乗してきました。
◆フランスの原発依存は世界一!
日産リーフ強し! EVの世界マーケットで販売実績25万台以上と、世界一売れたEVとして君臨し、日本でもコンスタントに月約1500台も売れているのがリーフだ。もっとも売れているのには理由があって、国からの補助金を差し引けば250万円程度で購入可能な車両価格もさることながら、1回あたりの充電走行距離も280km(30kWhバッテリー搭載車のカタログ値)と、実用に足ることも販売を後押ししている。 足りないと言われ続けている急速充電スポットも、今や7000か所以上あり、普通充電スポットと合わせると2万2000か所以上に増えた。数の上では、減少著しいガソリンスタンドの3万2333か所(資源エネルギー庁調べ/’16年)との逆転も近いかもしれない。 そのリーフに続く販売台数を誇るのが、仏ルノーのZoe(ゾエ)と米テスラのモデルSだ。 テスラの躍進は別の機会に触れるとして、今回話題にしたいのは大統領選の決戦投票で揺れたフランスのルノー。現在フランス政府は、ルノーに対する約20%の議決権を持っており、最終的には30%近くにまで増えるとの読みもある。 ルノーは、’99年に合意したルノー・日産アライアンスでも有名だが、’16年9月にはダイムラー(ドイツ)と、そして’17年2月には三菱自動車ともアライアンスを組んできた、やり手の自動車メーカー。強かなフランス政府のもとで、ジワジワとEVの販売台数を増やしているのだ。 正確には、EVだけでなくPHV(プラグインハイブリッド車)も増加中で、その勢いは欧州全般へと広がり、さらには商用車にも波及。EVとPHVの共通項は充電スポットを活用する電動駆動車両であることだが、欧州は以前からCO2削減に前向きで、走行中にCO2を出さないEVに注目が集まっているのだ。 しかしEVに充電する電力を生み出すためには、それ相応のCO2が発生する。だから、できるだけCO2を発生させずに発電したい……。そうなると、核分裂を活用しCO2をほぼ発生させない原子力発電に有利な一面がある。 フランスといえば、原子力発電の割合が約78%と高く世界一(国際エネルギー機関調べ/’15年)。福島第一原発事故を受けて、欧州各国では脱原発の方針が打ち出されているが、フランスは依然として原子力発電を重要な電源として位置付けている。そんなフランス・トゥールーズで新型スマートEVに試乗した。 新型スマートEVは、ルノー・日産アライアンスとダイムラーとの協業第1弾として開発されたクルマで、航続距離の決め手となるバッテリーは、ダイムラーの子会社ドイチェ・アキュモーティブが生産する。 このスマートをベースにしたEVがドイツで初めて発表されたのは、’07年6月。その後、改良が加えられ、第2世代が’09年、第3世代が’12年に登場し、’17年春、第4世代として今回の新型が誕生した。 新型のモーターは出力60kW(約81馬力)/トルク160Nmと力強く、現行スマート・ターボ(直列3気筒0.9リッター)と比べても実際の加速力で上回る。 最高速度はアウトバーンの推奨速度である時速130kmに設定され、1回あたりの充電走行距離は、欧州のカタログ値で160km。試乗時のテストドライブでは、頻繁に加減速を試したので、若干落ちて120km程度だった。 実際の走りは、こうしたスペック以上に活発でユニークなもの。EVの一般的なイメージである“ドカンとくる速さ”がない代わりに、アクセルをじんわり踏み込んでいくと、でっかいエンジンを搭載したクルマみたいにモリモリ力が湧いてくる。 全長2695mm×全幅1663mmの小さなボディは「バラ色の街」として名高く、そして狭路が続くトゥールーズ市内でも使い勝手がよかった。早ければ、今年中に日本へ導入されるかも!? 【結論】 2人乗り、4人乗り、カブリオも登場予定の新型スマートEVは、メルセデス・ベンツの末っ子らしく、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報も装備する。日本に導入されればリーフのよきライバルになるかもしれない 日刊SPA!
【関連記事】 電気自動車が普及するには何よりも電気代がガソリン代よりも安価でなければならない。
再生可能エネルギーだと充電時に制約がある。晴れの日しか充電できませんとか、夜間は充電できませんでは使い勝手が悪すぎる。
何よりFITを当てにして電気作っているのだから、電気代が安価になる事などあり得ませんね。
この前、ウチにエコキュート売り込みに来た。安価な深夜電力でお湯を作り風呂で使ったりシャワーで使ったり炊事や洗濯に使えてお得ですよというのだ。
だが、原発が動いていない状態で深夜電力が安価になる事など無いのではないか?と断った。
今考えればIHクッキングヒーターだけは導入すれば良かったかなと思う。ガスよりは安全だろ。
それはまあ、今後考えようwww
話がそれましたが、電気自動車が普及するもしないも原発次第って事でしょうかね。
オイラは昭和の人間だから電気自動車にはしません。
だって自動車にせよバイクにせよ、エンジンだから面白いんだよ。
発進加速が電気自動車の方が良いのは認めるけどね。
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