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kim**3hiroさまのブログ『台湾春秋』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
7月5日の韓国・中央時報のコラム・「中央時評」に「韓国人は、今こそ正直になる時がきた 」がある。要約して紹介、コメントする。
【先日、コンピュータゲームを楽しんでいた息子から、誇らしい一方で、同時にあきれるような話を聞いた。各種コンピュータゲーム世界ランキングで韓国の選手が最高の地位を占めているという。
その実力がどれくらい優れているかというと、ゲームの開発者が韓国の選手がゲームをしている様子を見て「ああ!そういうこともできるのか…」と感心するほどだという。
このような創造力と根性は韓国人の心理的特性に関連している。主体性が高い韓国人は自ら主人公になりたがり、強い成就欲求とそれを達成する推進力、特に困難を克服する思考力を有している。
だが、このような韓国人の主体性は同時に規範や原則、法律を自分勝手に超越できる能力も同時に与えた。法律の弱点を利用したり、ひどい時には法や規範を違反したりする事例が含まれている。 多くの国民が慣例という認識と無関心の中で、交通違反や違法駐車、脱税、公金横領、接待、寸志(賄賂)、韓国式会食文化(セクハラ、売春)、など各種法規違反に直接・間接に関与してきた。
最近進められている人事聴聞会には、この韓国の素顔がそのまま表れている。今の常識であまりにも当然な大統領選挙公約「5大不正排除」の基準を守れば、通過できる長官候補がほとんどいない。 偽装転入、論文盗作、脱税、不動産投機など、その内容も多種多様で広範囲にわたる。国民は「長官候補という人間がどうしてあんなことを…」と舌打ちしている。
だが、既成世代は、その相当数がそのようなあきれたことを直接主導したり、手伝ったり、ほう助したり、もみ消したりした過程に関与してきて、その一部が長官候補になった。
人事聴聞会が2006年に始まった。長官候補が現在60歳なら、ほぼ50歳になるまで、5大不正の問題性をまともに認識できず、約25年の社会生活を送り、そして今、長官候補になったのである。】
ふた昔前の韓国では、少なくともキーセンパティという、ここでいう韓国式会食文化(セクハラ、売春)は常識だった。多くの社会のリーダー層はその慣習にどっぷり浸かっていた。
その韓国人が、70年も前の「慰安婦」音大を世界に訴えている。自分のことは棚に上げて、日本人と日本を非難する。自分たちのウソに気づかないのか。平気でウソをつく自分たちを恥ずかしく思わないのか。
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[転載]:外交・近隣国
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