くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

全体表示

[ リスト ]

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
----------
昨日のブログ記事で
菅直人福島第一原発爆破事件の際に
海江田万里が東京都が派遣したハイパーレスキュー隊に対して
「やらはければ処分する」と無理やり作業を続行させたことを書きました。

コメントで海江田は当時経産大臣であって消防は所管していないはずなのに、
担当でない者が勝手に命令したことについて触れている方がいました。

正しい指摘だと思います。
普通ならそのように考えるのは当たり前で本当に正しい指摘です。

ですが、ブログ主も改めてその部分を書いていないことに気づいたので
改めて書かせていただきたいと思います。

民主党政権は
「俺達が権力を握ったんだ。なんでも俺たちの思い通りになる」
という極めて幼稚な思考でした。

そのため、自分達が自民党の邪魔をするために作らせた法律や制度などについても
自分達に都合が悪いからと平然と無視しては開き直っていました。

また、民主党政権を守るためにマスゴミは
そうした民主党が野党時代に与党の邪魔をする目的で作らせた法律や
制度を平気で無視するのをろくに批判せず守り続けました。

民主党というのは不勉強なパヨクの悪い成分を煮詰めたような人たちの集団で
徹底して不勉強でとにかく自民の邪魔さえしていれば
日本の邪魔さえしていればマスゴミが持ち上げ続けて
選挙でも有利にしてくれるという考えでしかありません。

ですので国会で徹底的に審議妨害を行って
「自民の不正を徹底的に叩いたのは俺たちなのになんで俺たちは都議選で大敗したんだ」
という事を本気で言うのです。

自民の票を減らせばその票が自分達に来るという考えで
これは旧社会党の頃から一貫して変わっていません。

違うのは民主党政権の酷さをまだ忘れていない人が多く、
どれだけ自民を叩いたところで
「民進党より酷い連中はいない」
という認識がされているためにどれだけ他党の邪魔をしても
票が民進党に流れないという状況があるという点です。

民主党政権というのは細川内閣がただ看板を変えて集まっただけのことで
民主党政権は細川内閣から15年経って
昔のことなど覚えていなくてテレビの言うことを鵜呑みにするような人たち中心となって
再び細川内閣と同じものを作ったというだけでしかありません。
ですのでポスト安倍以降に再び同じ過ちを繰り返しかねないと
ブログ主は若干の危機感を持っています。

それまでにマスゴミをきちんと処罰できるような法整備が行われる事を期待します。

おっと話がいつも通り逸れました。

民主党政権というのは法律や大臣の権限等について、
「政治について不勉強で政治については特に苦手」な人たちの集団でした。

ならなんで議員をやってるんだと言われそうですが、
彼らが興味があるのはろくに働かなくても給料や権力が手に入るという点だけです。

そういう人たちですから大臣というだけでなんでもできるような
そういう権力者で利権でがっぽがっぽというイメージしか持っていないでしょう。

思い出して見てください。
菅直人福島第一原発爆破事件の後、菅直人は「節電担当大臣」なんてものを作って
村田R4にこれを担当させました。

その「節電担当」が最初にやったのは
買い占めが問題になってるらしいと聞いてテレビカメラを引き連れて
コンビニを視察するという営業妨害パフォーマンスです。

民主党政権で行った事業仕分けも
国会を経ずに民主党が選んだ民間人が勝手に予算を切り分ける行為が
国会法違反であることが指摘されました。
それに対する民主党政府の言い訳が
「閣議決定に基づいて行われたものであり(だから合法にするべき)、予算に対しては単なる意見表明でしかありません」
というものです。
閣議決定に基づけばなにやってもいいってわけではありませんし、
結局違法である事実を誤魔化すために
「仕分け人による単なる個人の意見表明であって彼らは予算に一切関与していない」
ということにしたわけです。

マスゴミは事業仕分けのペテンを知られると困るので
この部分についてほとんどまともに報じていません。

民主党政権では所管範囲や権限、法的義務、法規制、
そうしたものがまるでわかっていませんでした。

海江田万里が東京都のハイパーレスキュー隊に対して
「やらないと処罰する」と脅して無理やり作業を続けさせ、
過熱によってポンプが壊れるという事態に至らせたのは
平均的な民主党議員の知的レベルである『大臣の所管や仕事について何も知らなかった』
からだと言ってよいでしょう。

本当に笑えない話ですが
民進党になってもこの低レベルは改善されるどころか悪化しています。

あらためて普通の日本人的な感覚は彼らに通用しない事を強調させていただきます。

まともな人なら民進党をただの無能集団だと思うでしょうが、
我々の想像を超えるレベルで無能なんだということを頭に入れておいて頂きたいです。


昨日は安全保障をテーマに閉会中審査が行われましたが、

質問者を並べますのでちょっと見てください。

衆議院

09:05〜09:25 濱地雅一(公)
09:25〜09:55 升田世喜男(民)
09:55〜10:25 玉木雄一郎(民)
10:25〜11:10 後藤祐一(民)
11:10〜11:45 笠井亮(共)
11:45〜12:10 吉田豊史(維)
12:10〜12:25 照屋寛徳(社)

参議院

13:35〜13:58 阿達雅志(自)
13:58〜14:30 福山哲郎(民)
14:30〜15:05 大野元裕(民)
15:05〜15:28 浜田昌良(公)
15:28〜15:51 井上哲士(共)
15:51〜16:14 浅田均(維)
16:14〜16:37 アントニオ猪木(無ク)
16:37〜17:00 糸数慶子(沖縄)


相変わらず自民は民進党がゴネるので
自民党側の質問時間の80〜100%を民進党にプレゼントする
という悪癖を続けています。

民進党側はずっと質問時間の割合が1:9くらいでないとゴネるという
事を続けてきました。
竹下亘国対委員長の時に自民の質問時間も取らせろと当たり前の要求をしましたが
それでも散々交渉して3:7が限界でした。

そして自分達に質問時間をよこさないのは
有権者の権利の侵害だ。民主主義がーフンガーと毎回ゴネるのですが、
自民党側はクレーマー集団にゴネ得を許しすぎだと思います。

民進党の主張はつまりは
「自民党に投票した有権者の権利を奪っている」
ということでもあるのですし、
北朝鮮が核による脅しを米国にも始めたという大変危険な状態であるにも関わらず、
民進党の連中は「日報がー」で質問時間の大部分を浪費し、
いつもどおり役に立つ議論は何一つ行われませんでした。

どうせ民進党議員に質問をさせても揚げ足取り狙いか
マスゴミと結託した印象操作狙いしかしないので完全な無駄だと言っていいでしょう。
民進党を優遇などせずに議席数に応じた質問時間にした方が
よっぽどまともな議論が見られると思います。


で、その質問時間を無駄遣いしていた一人、玉木雄一郎は
こんなことを要求していました。

【香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」】
(2017/8/10 産経新聞)


玉木は
「愛媛は鳥インフルエンザも口蹄疫も猛威を振るった事ことがないから愛媛に獣医学部は必要ない」
と言っていました。

この理屈で言うのなら四国はミサイルが落ちてきたことがないので
PAC3を配備する必要はないはずです。

そして議論すべきはそんなところではありませんが、
結局は自分の利権の事だけが政治家としての活動内容である玉木は
俺のところにPAC3寄越せという発想が限界なのでしょう。

安全保障を考えたら、
北朝鮮の工作機関が堂々と国内各所に存在し、
それどころかいろいろと理由をつけては補助金を投入している自治体があること。
そして北朝鮮を背景とする敵性日本人が国内で公然と活動していること、
本当に事が起こる前にそういう連中をまとめて取り締まっておかないと
国内でテロを起こされる可能性だってあるわけです。


朝鮮総連および関連施設などについては閉鎖、口座凍結、資産没収。
在日は強制送還
(ただし韓国は棄民として日本に捨ててる意識なので送還に応じないため空港に置いてくればいいでしょう)
というあたりはブログ主的にはやりたいと考えていますが
法治国家なのでこういうことはそう簡単に行なえません。
ですので日頃からの取締が非常に重要なわけです。

テロ等準備罪やテロ資金規制のための各種法制度によって
きちっとテロ組織と密接交際者(TBSなどのマスゴミもこれに入るでしょう)は
徹底的に普段から取り締まって潰していかないとならないと思います。


一方、朝鮮総連の盟友、日本共産党の反日路線で飯を食っている
柳沢協二のトンデモ理論を東京新聞は載せていました。


【<柳沢協二さんのウオッチ安保法制>領海外に着弾したら 集団的自衛権 当たらず】
 米領グアム島周辺海域にミサイルを着弾させるという北朝鮮の挑発行動が「存立危機事態」に該当する可能性について議論があったが、グアム島の領海外の海域なら武力攻撃でないのだから、個別的・集団的を問わず自衛権は発生しない。
 日本を狙った攻撃が差し迫る中での前段階として、北朝鮮が米国を攻撃するなら存立危機事態に該当するのかもしれないが、十日の衆院安全保障委員会での質疑は、そうした前提の議論を欠いていた。
 安全保障関連法は「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」が発生した場合でも、存立危機事態に該当すれば、他国を武力で守る集団的自衛権の行使を可能とした。
 グアムの米空軍基地には北朝鮮の核施設攻撃を担う戦略爆撃機が配備され、日本の核抑止力を担保する拠点とされている。
 抑止力とは自国が攻撃されれば報復する力を持つことで、敵を攻撃に踏み切らせない効果のことだ。日本が攻撃されていないのに、グアムの米軍基地を守るために日本が北朝鮮のミサイルを迎撃すれば、日本への攻撃の優先度が上がる。抑止力を守るために参戦して日本が戦場になるジレンマに陥ることになる。
 北朝鮮の挑発の動機は、米国を抑止することだ。米国と一体化して、北朝鮮の挑発を力ずくで抑え込もうとしても、むしろ事態をエスカレートさせるだけで解決に向かうとは思えない。それよりも、日本は米朝両国の対話の条件づくりに努力すべきだ。 (聞き手・新開浩)
(2017/8/11 東京新聞)



わざわざ北朝鮮はグアムへの攻撃を検討すると明言しています。

この状態でミサイルがグアムに向けて飛んできたら
目標に命中させることに失敗しようとしまいと「武力攻撃事態」です。

領海外に落下したら武力攻撃ではないから
個別だろうが集団的だろうが自衛権は発生しないというトンデモ理論。
東京新聞を読んでいるような人なら騙せるでしょうが、
まともな人をこれで説得するのは無理でしょう。

相手がこちらに銃を向けて「殺すぞ!」と言って撃ってきたけど
運良く弾がはずれたら
「銃弾が命中していないのだから相手から攻撃を受けたわけではないから対抗してはならない」
なんて言ってだれが納得するのかという話だと思います。

北朝鮮は間違いなく極東の安全保障を脅かし緊張を高め続けています。

いつ米国に空爆されても文句が言えない常態です。

もし本当に北に対して米国が実力行使に出たら
難民と称して大量に韓国と北朝鮮から日本に密入国しようとやってくるでしょう。

そういう時に対処するための法律も制度もその心構えすら日本にはありません。

北朝鮮以外にも
タカリ、竹島不法占拠中の韓国
火事場泥棒のロシア
国境が隣接する周囲の国ほぼ全てと戦争をしてきた中国共産党

日本の周りには日本国憲法とかいう欠陥品が言うところの
「平和を愛する諸国民」を真っ向から否定するゴロツキばかりです。

あらためて今の日本は
国民全体が安全保障について真剣に考えなければならない状況にあるのです。

北朝鮮や中国共産党に都合の悪い情報なんで
日本のマスゴミは可能な限り騒がないようにしていますけど。



↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif
バナー表示されない方はこちら(人気ブログランキング)をおねがいします。            

.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事