|
産経2017.8.25 14:02更新 http://www.sankei.com/west/news/170825/wst1708250059-n1.html
カワウソ28日から本格調査 38年ぶり確認の長崎・対馬
環境省は、国内で38年ぶりにカワウソが確認された長崎県・対馬で28日から本格的な調査を始めると24日、発表した。ふんや体毛を集めて、個体数や性別のほか、絶滅したとされるニホンカワウソが生息しているかどうかの特定を目指す。保全策の検討にも役立てる。
外部の専門家を含む約10人で、海岸や河川を約1週間調べる。ふんなどが見つかればDNA型解析する。結果が出るのは9月下旬以降の見込み。捕獲はしない。
対馬のカワウソは2月、琉球大のチームがツシマヤマネコの調査のため設置したカメラが1匹を捉えた。チームはニホンカワウソが生き残ったか、韓国から海を渡った可能性を指摘。環境省は、ふんを採取してDNA解析した結果、ユーラシアカワウソ2匹が生息し、雄と雌の可能性があると発表していた。
上の画像は、左がツシマヤマネコの生態を調査するカメラにたまたま写った謎のカワウソ、右は剥製です。
さて、対馬は自然が豊か、しかも九州本土から遠く離れて、固有の生物種が蛍や蛙や蛇も含めていろいろいます。もちろんツシマヤマネコも。
ニホンカワウソが棲息しているなら万々歳!です。
でもあちらのカワウソが海を渡ってきたのかもしれません。カワウソと海とはイメージが繋りにくいですが、近縁に海獣のラッコもいることから、カワウソの遠泳は可能性ないわけではありません。
あちらのカワウソがエラでも張ってりゃ分かりやすいのですが、糞や毛のDNA鑑定を待ちましょう。
なんでも2匹いて、1固体はあちららしいという情報もあります。
もし、あちらとこちらなら雑種が生まれるかもです。
でもこんなのは嫌ですよ。
既にニホンオオカミが絶滅して久しいです。
もしニホンカワウソならうんと大切にしたいですね。
あちらのカワウソだったら・・・
まあ、あちらの人間が一杯来てしまって「ぃますから、
それよりはずっといいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お勧めサイト
『対馬支援@wiki』
このwikiのアイドル画像「恵海(めぐみ)」ちゃんです。 tsushima_wiki@yahoo.co.jp
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動







