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希望の党のHPから小池が消えたということで見てきました。 小池のこの字もない状態になっていますね。 乗っ取り完了と言ったところでしょうか。 昨日の国会審議では希望の党は ・長島昭久の「ボクは外交防衛に詳しいんだ」(でも具体的提案等ゼロ) ・井出庸生の「質問する側がしどろもどろ」 ・津村啓介の「ぼくの考えたアベノミクス2.0」(内容は単なるダウングレード) ・今井雅人、パワハラ後藤の「モリカケ」 という内容でした。 長島昭久議員は外交防衛に詳しいんだという事をアピールするために 質問というよりも長々と語りをしていました。 が、周回遅れ気味の情報なので全く新しい提案等々がありませんでした。 待機児童対策についても質問していましたが、 こちらも周回遅れですでに政府はやってるっすよ? という事を確認するだけの質問になっていて勉強不足を露呈しました。 井出庸生は世襲ゆえの選挙の強さがありますが、 本人があまりに無能すぎて、質問もおそらく秘書に作らせたものでしょう。 政府側の答弁を理解しておらず、 井出が質問 ↓ 政府が井出の想定より一歩二歩先の手を打ってる回答をする ↓ 井出は政府がそこまでやっていないだろう前提の質問を続ける。 ということが繰り返され、そのたびに井出がキョドってるという形になっていました。 挙げ句、質問を整理していないため、 自分で次の質問が書いてある紙を慌てて探す場面などもありました。 だいたい、資料整理ができない人って仕事できない典型なんすけどね。 まぁ、資料整理できない事については同党の山井和則議員も同じなので ついでに触れておきます。 過去にあった山井和則の予算委員会での質問例。 山井和則 「資料を配付させていただきました。その中で6ページを見ていただきたい」 ↓ 山井がフリップを提示 ↓ 山井「資料の2ページ目にありますように」 ↓ 山井「資料の5ページ目、ここに・・・」 ↓ 山井がフリップを提示 ↓ 山井「資料の3ページには」 ↓ 山井「資料の7ページを見てください」 ↓ 山井「この配付資料12ページに・・・」 質問する順番になるべく沿うように資料を並べ直せばいいんですが、 とりあえず一つに集めただけというのが山井の資料なので 本人もいちいちページをめくり直したりしています。 プレゼンではやってはいけない悪い例なので みなさんも同じ事にならないようにしましょう。 反日野党4党の一人として籠池と密談していた今井雅人の質疑では 今井 「総理は籠池夫妻を『詐欺を働くような人達』と言った!推定無罪のはずだ!断定するな!発言を撤回しろ!」 総理 「私はその発言の時に『これから司法の場で判断されるのだろうと思います』と説明しています。詐欺の疑いで逮捕され起訴された人物であるという前提で発言している。有罪だと断定してのものではない」 今井 「断定的に言っている!この方(籠池のこと)、無罪になるかもしれないんだぞ?言葉は正確に使え!繰り返すが撤回しろ!」 ※ブログ主注: それなら「推定無罪」を安倍総理にも適用したらいかが? 籠池は補助金詐取のための書類偽造という動かぬ証拠があって逮捕されているわけですから。 今井 「この時点で有罪が確定しているわけじゃないのに詐欺を働くような人物と断定しているのは明らかな問題だ!総理は表現を変えるべきだと指摘させていただく」 ※ブログ主注:言葉尻での攻撃に失敗したので言い逃げする今井。 今井 「今治市から不正の証拠を入手した!今治市の職員が官邸まで行っている!」 「課長同士の会合に大臣が出席したとの報道もあります!下村大臣も会っていたはずだ!事実を認めるべきだ!」 総理 「下村大臣が会っていたかのごとく言っていますが、本人も担当官も否定しています。籠池理事長が『安倍晋三小学校』と言ったと報道した例もあるわけで報道が間違っている事もあるわけです。ファクトが大事なんで・・ 今井 「これファクト!ファクトだ!」 総理 「ファクトが大事だと申し上げておきます。その上でファクトを申し上げておきます。」 「私が今治市の課長と面会した事実はありません。課長がきていきなり私や大臣が会うわけがありません。」 (「報道があります。あったんです。ありました。報道が。」等々ヤジる今井) 今井 「私は総理が会ったなんて一言も言っていません。事実関係を明らかにしろと言っただけです。 私が言ったかのように言うのは印象操作だ! この件について集中審議を求めます!!」 (野党席から拍手) 途中であったやりとりが 総理「金子さん」 今井「今井です!」 というところがちょっとツボでした。 散々国会でごねてきたけど同じ事しか言わないので印象が薄すぎて 名前を覚えてもらえないようです。 続く後藤祐一(北朝鮮の工作下請けの市民の党がくっついている)の質疑では パワハラ後藤 「昭恵夫人が100万円を籠池に支払ったのだから証人喚問させろ!!!」 総理 「籠池さんが100万円を返すと言って私の自宅に来ていたらしいのはテレビで見ましたが、その時100万円の束を見せたんですが、中身の98万円は白紙だったようです。裏と表だけが1万円札だったということでございます。それを返しに来たというのであれば2万円ということになります。籠池理事長の証言のような事実は無いと申し上げておきます。」 ※ブログ主注:議事録に「籠池の白万円札束」を残させるとか汚い、総理汚い。 Mr.パワハラ 「では、偽証罪で告発しますか?」(事前の質問通告なし) 総理 「それは政府が行う事ではありません。」 ※ブログ主注:偽証罪の告発は国会が行う事であって政府側が行うものではありません。 パワハラ野郎 「その通り!」 ※ブログ主注:民進党系の議員は事前通告をしないで引っかけようとするのが基本です。 今回は総理が引っかからなかったので後藤としてはその通り!と言って誤魔化しました。 やっぱり希望の党は掃き溜めですね。 本来なら国会議員になるべきではないのが集まっているので ほんっとうに役に立たないどころか税金泥棒です。 民進党が看板を変えただけですから、 看板が変わっただけで無能な議員がまともになるはずがないのですけどね。 ではお次は朝日新聞を取り上げておきます。 朝日新聞は 「どうせ朝日新聞を読んで信じるようなバカな読者は本文マトモに読んでねーよ」 というスタンスで記事を書いています。 ですので見出しで騙しにかかるということもよくあるのですが、 そんな記事を一つ取り上げます。 【「PCは人から借りられる」生活保護費の返還命じる判決】 生活保護受給者のパソコン購入費は「自立更生の出費」と言えるのか――。自治体による生活保護費の返還請求をめぐる訴訟で、東京地裁は「パソコンは知人に借りることができる」として、自立更生の費用とは認めない判決を出した。 生活保護法は余分に受け取った保護費の返還を求めているが、国の通知で、「自立更生の出費」は免除できると定めている。 判決は9月21日付。判決によると、原告は東京都東村山市で一人暮らしをしている女性で、2011年11月に甲状腺の手術を受けた後、仕事のあてがなくなり12年2月に生活保護の受給決定を受けた。同年5月〜13年5月まで、計122万円を受給した。 だが、女性が12年3月から半年あまり派遣会社で働き、収入を得たことが判明。同市は約73万円について返還を求めた。女性側はパソコンの購入費は「自立更生の出費」にあたると主張。「求職活動や収入申告に必要だった」として返還は不要と訴えた。 判決で林俊之裁判長は「パソコンは知人から借りられる」として女性の訴えを退け、同市が請求した全額を返還するよう結論づけた。同法は原則全額返還を定めている、とも述べた。 女性の代理人の木村康之弁護士は「パソコンを他人から日常的に借りるのは非常識。『原則全額返還』という考え方はおかしい」と訴えている。(後藤遼太) (2017/11/27 朝日新聞) 裁判長の「パソコンは知人から借りられる」というのもちょっとあれれな物言いですが、 そもそもこの生活保護の女性。 生活保護を受給していながら別に収入を得ていたわけです。 そして半年あまりの間に73万円を稼いだわけですが、 これをパソコン購入費だということにして 全部必要経費だと強弁して誤魔化したのが女性の弁護側なわけです。 いまどきパソコンに73万円もかけなきゃならない仕事ってなんですかね? ソフトウェア等の購入も含めて73万円だったとしても やっぱりちょっと普通じゃない金額ですので ナマポ不正受給で稼いでいた事を誤魔化す為の方便としか思えません。 「パソコンは人から借りられるから生活保護費をかえせ!」 という話に思わせようという見出しを朝日新聞は付けていますが、 記事の本文を読めば全く違う話だとわかります。 記事本文でも必要な説明が中途半端になるなどしていて 読者を勘違いさせたいのか、文章力が無いのか判断しかねる内容ですが、 それでも全く事の本筋ではないところを見出しにしている事がわかります。 朝日新聞社は朝日新聞のことを読む事によって文章力も付くとかなんとか言って 売りの一つにしているんですが、 天声人語を筆頭に割と悪文が多いとブログ主は思います。 「読者をいかに扇動しようか、いかに騙そうか」「結論ありき」 というようなところから文章を書いている背景があるから このような悪文になるんだろうと思います。 ---------
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