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読売2018年03月22日 21時54分http://www.sankei.com/politics/news/180220/plt1802200002-n2.html
陸自の制服、シャープに「濃緑」から「紫紺」に
陸上自衛隊の紫紺色の新制服(右)と緑色の旧制服(22日、防衛省で)=米山要撮影
陸上自衛隊は22日、27年ぶりとなる制服の変更も発表した。
新たな制服は、カラーをこれまでの「濃緑」から「紫紺」に替え、デザインもシャープにした。組織改編が行われる27日から順次、着用する。
一つ前の記事で紹介したとおり、陸上自衛隊は27日付で編成の大改革をしました。
これを機に制服も一新です。
ただ陸上自衛隊はとても大きい組織で、順次替えていっても当初の計画では10年かかるなんてされていました。ある程度前倒しされるようですが、たとえ5年だとしても、新制服に袖を通すことなく任期を終えてしまう隊員さんも出るでしょう。各種装備品の調達など、お金がかかる時期ですが、これはもっと早めなければ。
さて読売の記事では一般的な表現で「濃紺」と書かれていましたが、この色は正しくは「かついろ」(勝色)といって、日本の伝統色のひとつです。昔から武士や軍人に好んで使われてきました。
日本の伝統色についてはこちらのサイトをどうぞ。西洋の色彩とは比べ物にならない豊富さです。日常の生活に接した色彩が多いです。
日本の伝統色 ここでは「かちいろ」と表記されています。
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