くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

全体表示

[ リスト ]

ケニアの首都ナイロビの南西約50キロに位置するリフトバレー(Rift Valley)州ナクル(Nakuru)郡マイマヒウ(Mai-Mahiu)近郊で6日、今年3月に大雨の後に出現した大きな地割れを写真に捉えた。
 地割れの近くには、自分撮りをする見物客らが訪れている。(c)AFP

   
イメージ 1
   ケニア・リフトバレー州ナクル郡マイマヒウ近郊で、3月の大雨の後に出現した大きな地割れの
    そばを歩く人々(2018年4月6日撮影)。(c)AFP PHOTO / SIMON MAINA


この画像は見た瞬間に「大地溝帯」が出現したと感じました。
「大地溝帯」とは、アフリカ大陸の東部を南北に走る巨大な割れ目です。
 
 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

現在の地球上にある大陸は、元々今の位置にあったものではありません。
大昔に「パンゲア」という超大陸が存在して、これが次々に割れて移動していったものです。
これが「大陸移動説」というものですが、「説」と言っても、現在では定説ですね。
大陸移動説 ←はwikiのページです。分割してゆくイメージが動画でも説明されています。

オーストラリアの大陸が早い時期に分かれて、隔離されて珍動物が多く残りました。アフリカの東部では今でも大陸の分割が進行していると見られています。
上の画像の割れ目のあっち側とこっち側は、将来は利害が不一致になったりして、国家も分裂するかもです。

日本はいいですね。分裂するどころか、東日本と西日本は糸魚川で合体したものですし、海底火山が新島となって領土に加わるし、太平洋の諸島も少しづつ日本に近づいてきます。もちろん、超長いスパンの話ですよ。!(^^)
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

地球規模の、それこそ気が遠くなるように遠大な時間の流れで起こっていることですね。これを思うと、人類を含めた生物の一生なんて、ほんとゴマ粒にも満たない短さですね。大陸が移動したあとは、アフリカ大陸が裂けて2つに分かれるのでしょうか? それもまた気の遠くなるような時間をかけて。といっても分かれる東側は、大陸というより「巨大な半島」みたいですね。

2018/4/9(月) 午前 10:26 [ 桃実 (Momomi) ]

桃実さん、こんにちは、
超大陸は、面積がとても広いので、地球内部の熱をカバーしてしまい、その結果、直下に熱がこもって、引き裂く力が出来ます。
「パンゲア」の他にもいくつかの超大陸の存在が研究されていて、
超大陸は分裂していった後に再び集合して次の超大陸になるという複雑な経緯があるようです。
それからすると、アフリカ大陸の分裂なんて、小さいことと言えます。
すっごくスケールでかい話になってしまいました。

2018/4/9(月) 午後 0:52 watch_compass


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事