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産経2018.4.12 14:05更新http://www.sankei.com/life/news/180412/lif1804120030-n1.html
京都賞の賞金、1億円に倍増 35周年控えノーベル賞並みに 6月発表の第34回から
科学や芸術など多分野の国際的業績をたたえる「京都賞」を主催する稲盛財団(稲盛和夫理事長)は12日、同賞の賞金を従来の各部門5千万円から各1億円に増額すると発表した。今年6月に発表される第34回同賞から適用される。
来年の同賞創設35周年を前にした記念事業の一環。ノーベル賞など、海外の主な国際賞と肩を並べる賞金額になる。併せて稲盛理事長は「『利他の心』を永久に」と題したメッセージを発表し、「京都賞は社会への恩返しであると同時に、私の利他の哲学の実践」と同賞への思いを述べた。
同賞は昭和59年創設。エレクトロニクスやバイオテクノロジーなどの先端技術部門、生物学や数学などの基礎科学部門、音楽や演劇などの思想・芸術部門の3部門で計3賞が贈られる。過去受賞者にノーベル医学・生理学賞を受けた山中伸弥・京大教授(平成22年先端技術部門)、大隅良典・東京工業大栄誉教授(24年基礎科学部門)らがいる。
ノーベル賞は世界中で子供でも知っているのに、この「京都賞」は日本国以内でさえいまいち認知度が低いですね。
京都賞は稲盛和夫氏(京セラ・KDDの設立者)によって設立された稲盛財団によって行われていて、もう第34回になります。
中国の「孔子平和賞」が嘲笑の的になっているのを尻目に、着実に回を重ねてきました。
京都は伝統が息づく街であると同時に、自由な発想が生まれる土壌も併せ持っており、京大からはノーベル賞の授賞者が多く出ています。独自な発想の技術で大きく成長した京都セラミック(現京セラ)と一脈通じるものがあったのでしょう。
賞金がノーベル賞に匹敵するというのは凄いですね。世界の研究者にとって大きい励みになります。
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転載致しました。
ナイスです。
2018/4/17(火) 午後 7:56
> bug*nno*eさん、こんばんは、
ナイスと転載ありがとうございます。!(^^)!
2018/4/18(水) 午前 2:27