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情報収集衛星を積んだH2Aロケット39号機を12日午後1時20分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられました。
打ち上げを待つH2Aロケット39号機=12日午前9時15分、鹿児島県の種子島宇宙センター
情報収集衛星には昼間に活躍する光学衛星と、夜間用のレーダー衛星があり、今回はレーダー衛星です。光学衛星に比べると解像能が若干劣りますが、カリアゲが夜にコソコソとミサイルの準備など悪事をしても、天網恢恢とばかり、天から証拠を押さえます。
このレーダー6号機は、レーダー4号機(2013年に打ち上げ)の経年劣化をカバーする後継機です。
ちなみに今年の2月には光学6号機が打ち上げられています。
これで運用する情報収集衛星は、光学衛星が3機(4号機、5号機、6号機)、レーダー衛星が4機(3号機、予備機、5号機、6号機)になります。
まだありますよ。昨年に科学衛星と抱き合わせで打ち上げられた超低高度衛星技術試験機「つばめ」が、「初期段階フェーズ」を終了して、現在は徐々に高度を下げてゆく「軌道遷移フェーズ」に入っています。
これがうまく行けば、北朝鮮はもちろん、中国にも、尖閣周辺にも、海上の瀬どり密輸船にも十分に機能しますね。
どんどん打ち上げて「つばめ」の大群が各種軌道を縦横無尽に飛び交う日が来るかもしれません。
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おばんでやす
一方で、支那の衛星破壊兵器に厳重警戒を
2018/6/12(火) 午後 11:46 [ 土方 ]
> 土方さん、
JAXAはデブリお掃除衛星を研究していますよ、
対象に近づいて行って、観察して・・という段階は一緒です。
将来、この技術は役に立ちます。
2018/6/13(水) 午前 2:24