|
パチンコ規制大まかな内容
●パチンコの大当たり出玉数は2400個→1500個へと上限が大幅減少
●パチンコの大当たりラウンド現行16ラウンド→10ラウンドに減少
●パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加
●パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が可能に!
●4時間の遊技においてパチンコ・パチスロの出玉払い出し数を発射総個数の1.5倍未満へ
●2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)
●遊技に当たって、4時間で5万円以上の出玉を制限
さて、規制の中で中々進まない問題が一つ。
【封入式のパチンコ機】でありんす。
封入式というのは、
釘を勝手にいじれないようにするために、
ガラス枠を開けれない仕組みにすることじゃ。
ただし、問題がある。
ガラス枠を自由に開けれないということは、
玉が詰まった場合に、
それを直す手段がなくなるということでありんす。
ではどうするのか?
それが今、問題となって答えが出ていない
状況下にあるのじゃ。
釘が有るからいじるのであって、
無ければいじることはできん!
じゃから、要所要所の釘は無くしてゆけばよい。
代わりにアクリルで玉の通り道を
作ってゆくのが主流になるじゃろう。
実は、アクリルで玉の通り道を作っている
機種は存在する。
じゃが、ヘソ釘(入賞釘)と呼ばれる場所には
まだ使用されていない。
じゃから、技術的には何の問題もなく、
ぱちんこに設定が復活するときには、
ヘソ釘はもちろん、大幅に釘の使用が
減ると予測する。
いま、わっちらの釘をメンテナンスする技術は、
今後は必要とされない技術となる。
残業も労力も軽減されるので、
大いに歓迎したい。
|
[転載]その他の記事
[ リスト ]





dai koku tenさまの『独り言をなんとなく・・・、』より転載させて頂きました。
正直言って、私自身が記事の内容がよく分かってないのですが、
貴重な業界情報ですので永久保存です。
2018/6/13(水) 午前 3:00
> watch_compassさん
転載ありがとでありんす。
2018/6/13(水) 午後 1:25
> dai_koku_tenさん、
こちらこそありがとううございます。
2018/6/13(水) 午後 7:32