|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
国民民主党の代表選では予定通り玉金が勝ったようです。 対する津村議員側は国会議員の票は38と この38と津村議員は離党予備軍とみていいでしょう。 これで一応離党する理由ができましたからね。 玉金がそれなりの器があるのなら むしろ津村に副代表就任を要請して 挙党一致の体制を作ろうと見せるべきなのですが、 寝首をかかれずに済みそうな大塚元代表を副代表に据えるようです。 では、まずは共同通信のフェイクニュースから 【MOX燃料の再処理断念 電力10社、核燃サイクル崩壊】 通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を燃やすプルサーマルを巡り、原発を持つ電力会社10社が、一度使ったMOX燃料を再処理して再び燃料として利用するための費用の計上を、2016年度以降中止していたことが2日、分かった。政府は核燃料サイクル政策の一環としてMOX燃料の再利用方針を掲げていたが、資金面での根拠を失い、事実上、MOX再処理の断念となる。 MOX再処理には新たな再処理工場の建設が必要で、巨額の費用がかかることが断念の理由とみられる。核燃料の再利用は一度のみとなり、核燃料サイクルの意義は大きく崩れることになる。 (2018/9/2 共同通信) この記事はきちんと事前に経産省の担当者に取材して書かれたもののようです。 そのことは世耕弘成経産大臣がツイートしていますが、 以下、世耕大臣のツイートから。 https://twitter.com/SekoHiroshige/status/1036819157507923969 世耕弘成 Hiroshige SEKO @SekoHiroshige 酷い誤報。 法改正で、今まで電力会社内で引当てていた燃料処理用資金を、各社は使用済燃料再処理機構に対し拠出する事にしたもの。 電力会社経営環境に拘らず資金積立を着実に行う為であり、このことで記事中の「再処理断念」や「費用計上中止」といった事にはなりません。 世耕弘成 Hiroshige SEKO @SekoHiroshige 確認したところ、事前取材に担当課はきちんと事実関係を説明しています。にも拘わらずこのような記事になったのは、意図的な報道と言わざるを得ません。記事は全国地方新聞に引用されたため、影響は甚大。 現在訂正を申し入れ中です。 共同通信の場合はあからさまな嘘だとバレた場合に 記事を黙って書き換えて何事もなかったかのようにするだけで、 今まできちんと「訂正記事」として記事を出したことはありません。 自分たちが配信社だという立場から 本来であれば配信先に対して 先の記事は誤報であったときっちりと訂正記事を出すのが筋ですが、 むしろ配信社として裏に隠れられるので こういうデマを繰り返してきたと言っていいでしょう。 WEB上の記事だけを後からこっそり訂正したり 削除することでたとえ非難されても訂正したという事にするのです。 ですが、各オールドメディアにはすでに配信されたデマが回り、 それを各社が報じているという現実がありますので きちんと訂正記事も配信するのが筋です。 日本のマスゴミはこういう歪な形で オールドメディアの連中は徹底して 「俺達は無謬」 ということにしてきました。 テレビや新聞などのオールドメディアに頼るとバカになる。 これはもう確定事項です。 お次は朝日新聞とか名乗ってる反日嘘つき新聞の記事から。 【自民の総裁選「公平・公正な報道」要求、専門家から懸念】 自民党は7日告示・20日投開票の総裁選をめぐり、「公平・公正」な報道を求める文書を新聞・通信各社に出した。自民党は近年、報道機関に対して同様の「要請」を繰り返しており、専門家からは表現規制につながることを懸念する声などが出ている。 「総裁選挙に関する取材・記事掲載について」と題する文書は8月28日付で、総裁選挙管理委員長の野田毅衆院議員名で出された。選管委が「すべての面において公平・公正が図れるよう全力を尽くして」いるとしたうえで、①取材は規制しない②インタビュー、取材記事、写真の掲載にあたっては、内容、掲載面積などで各候補者を平等、公平に扱う③候補者によってインタビューなどの掲載日が異なる場合は掲載ごとに全ての候補者の氏名を記し、②の原則を守る――の3点を留意点として求める。 自民党側は、過去の総裁選でも同様の文書を出してきたと説明するが、安倍政権下では報道機関への「介入」と受け取れる事案が目立つ。2014年衆院選の際には、NHKや在京民放5局に選挙報道の「公平中立」を求める文書を送付。直前に安倍晋三首相が出演したTBSの番組でアベノミクスの効果が感じられないとの街頭インタビューに対し、「全然声が反映されていない。おかしいじゃないですか」と不快感を示したこともあり、「報道圧力」との批判を浴びた。今回の総裁選はそもそも、一政党の代表を選ぶもので、公正な選挙の実現を目的とする公職選挙法が適用されることもない。 政治とメディアの関係に詳しい専修大の山田健太教授(言論法)は、自民党が今回出した文書について「強い公益性を有する政権政党が法的根拠もなく表現を規制することは決してやってはいけない。量的な公平を求めるのも、『公平』の解釈に問題がある」と指摘。「『公平・公正』を求めることは政権与党にとっての『偏向報道』を許さないということの裏返しであり、政権批判を許さないという姿勢に近い。結果として自由にものが言えなくなり、社会の分断を後押しすることにつながりかねない」と警鐘を鳴らす。 一方、名古屋大大学院の日比嘉高准教授(日本近現代文化)は、真実や事実を軽視する「ポスト・トゥルース」(脱・真実)の傾向が強まる世界的風潮のなかで、「何が『公平・公正』であるか、社会的に共有できる軸が失われかけている」と指摘。そうした状況のなかで自民党が報道機関への要請を繰り返すことも、「公平・公正を判断する軸が手前勝手に作られないか注意深く見る必要がある」と話す。 (2018/9/3 朝日新聞) 自民党は今回に限らず、2009年の政権後退前だって 公正公平に報道してくれとメディアに要求しています。 民主党の毎年約20兆円をバラマキで使う政策は 金で有権者の票を釣るためのものでしたが、 財源は「埋蔵金」などと糸井重里みたいなことを言っていました。 TV番組で岡田克也がお得意のバラマキ政策自慢をしていたら 政策通の細田博之官房長官にフリップでもって きっちりとぐうの音も出ないレベルで論破されてしまい、 岡田克也はその番組内でまともな反論もできずに終わりました。 自分たちのデタラメ政策が、 ごまかす言い訳すらできないレベルで 完璧に論破されたことに腹を立てた岡田克也は 自民党に抗議するのではなく テレビ局に「自民にフリップを持ち込ませるな」 と要求しました。 そして各TV局はこの要望を受け入れて 自民側からのフリップ持ち込みを禁じました。 岡田克也が行うであろう屁理屈の展開を予測し、 それにぴったりと照準を合わせてフリップを用意し、 あらゆる屁理屈を封じるための指摘箇所を事前にまとめていた 細田博之議員の勝ちです。 ですが、民主党は自分たちに不都合なので 今度から同じ手は使えないようにさせたわけです。 そしてマスゴミ側は民主党政権を作るために 産経新聞もメディア談合に乗っかっていたくらいで マスゴミは民主党応援団としてメディアスクラムを徹底していました。 そんな中で生放送での討論というすきを突いた 細田博之議員を褒めるべきですが、 同じ手を使わせないためにもマスゴミ各社は 民主党側からの要求に応じました。 そしてこの 「自民党議員の持ち込んだフリップでデタラメ政策が完全に論破された事に腹を立てた岡田克也がテレビ各社に自民党議員にフリップを持ち込ませないようにしろと要求し、この要求を各社が飲んだ」 という事についてマスゴミは報じませんでした。 なにせ当時は産経新聞だって 民主党政権を作るためにでっち上げニュースに参加していましたからね。 民主党政権ができるので批判的な記事を書くと干されるから 民主党に媚びる流れに乗っかろう という考えだったのだろうとは思いますけど。 平然と嘘を言う石破茂が あからさまに安倍総理と現政権、そして自民党を 嘘つきだと繰り返しほのめかした上で 「正直、公正、石破茂」 と打ち出している事に マスゴミは批判どころか石破茂を持ち上げ続けています。 一方で自民党が「公平、公正な報道をしてほしい」 と要望を出したら マスゴミは「不当な圧力だ!言論の自由がー!」 と批判しているのですからお話になりません。 少なくともこの10年について公平、公正な報道をしたことがない という厳然たる事実があるからこそ 自民党は繰り返し要望をしているに過ぎません。 ちょっとおもしろい記事があったので拾っておきます。 毎日新聞から。 【<自民党総裁選>両陣営選対本部が発足 出席議員数に差】 これ、現在は毎日新聞が記事をこそっと差し替えて ネタになっている部分を書き換えたので書き換え前の記事を載せます。 ----- 自民党総裁選に立候補する安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)の両陣営は3日、選対本部の発足式を東京都内でそれぞれ開いた。 首相陣営の会合には細田、麻生、岸田、二階、石原5派と竹下派衆院側などから議員230人が出席。秘書などの代理人出席116人と合わせると、出席者は同党国会議員の8割を超えた。 首相は「担ぎ手は素晴らしいが、みこしがぼろいと言われないように頑張らなければいけない」とあいさつ。選対本部相談役の麻生太郎副総理兼財務相は「6年間の自民党の成果、その代表が安倍総裁そのものだった。この顔を今代えるのが国益に沿うかを考えなければならない」と首相への支持を呼びかけた。 石破陣営の会合には石破派や竹下派などから国会議員18人が出席した。広島、岡山両県に出張中だった石破氏は欠席した。選対本部長の尾辻秀久元参院副議長はあいさつで「武士道を真ん中に据え、正々堂々と戦っていこう」と訴えた。 出席者数で首相陣営に大きく水をあけられた石破派陣営の幹部は「投票のときにこっそり石破氏の名前を書いてもらうことが大事だ」と語った。【高橋恵子、村尾哲】 ----- >選対本部長の尾辻秀久元参院副議長はあいさつで「武士道を真ん中に据え、正々堂々と戦っていこう」と訴えた。 >出席者数で首相陣営に大きく水をあけられた石破派陣営の幹部は「投票のときにこっそり石破氏の名前を書いてもらうことが大事だ」 この部分が面白いのに 「こっそり石破の名前を書いてもらうことが大事だ」 を削除するなんて・・・毎日新聞の中の連中はわかってない。 石破派は色物枠だからネタキャラとして弄り倒した方がいいんです。 すでに石破茂の外交スタンスは 日本が譲歩して相手の話を聞くことが大切だという 彼の主張でどのような低レベルなものかは予想ができます。 外交をやったことのない外交音痴が アホなブレーンに囲まれてよりアホさに磨きがかかるとか 本当にお笑いみたいなことになっています。 そんな石破は「あらゆる手段で政策訴える」なんて言っていますが、 具体的なプロセスが無い、つまり中身がろくに無い 言ってしまえばスローガンを並べたものを政策集と言っている状態です。 あとはただひたすら今の自民は云々と自民批判。 2012年のときはここまでボロを出していなかったので 党員票を稼ぎましたが、 マスゴミのデマに乗っかって自民批判を繰り返し 「自分だけは違う」 と見せようというやり方は 自民党を支えてきた自民党員が一番嫌うことでしょう。 すでに議員票での大敗は確定しているので 石破茂が頼みにしている党員票での大敗もありそうです。 10−1 10−0 10−1 3−2 トータルで33−4 みたいなことになりそうですね。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|
[転載]その他の記事
[ リスト ]





