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昨日のコメント欄で ----- いや小沢に関する事は少し違うと、田中角栄の秘書の早坂茂三が書いてる。 小沢は初当選の時から「二大政党制による政権交代可能な日本」を実現すると表明していた。 要は小沢は野党に近い保守本流に入り込み、いつか党を割って野党に合流する心算だったと。 ----- というコメントを頂きました。 確かに小沢一郎は口を開けば政権交代可能な二大政党制と言います。 ですが、ブログ主の見解は異なります。 ブログ主は「やってきたこと」を判断の材料として重視します。 いくら口で言ったところで 行動が全く別のことをやっていたら その行動こそ判断基準として重視すべきという考え方です。 宮澤喜一を首相に選んだのは小沢一郎です。 テレビカメラを入れて首相面接なんて事までやって 自身の権力をひけらかしていた事は有名です。 当時は金丸、竹下、小沢から1文字ずつとって 「金竹小(こんちくしょう)」 と言われた政治腐敗の頂点の時期で、 この3人によって権力を独占し、 実権を握りつつ、責任を撮らせる為の総理大臣を立てる 「権力は握るが責任は取らない」 という体制が作られていました。 しかし実態は少し違っていて、 竹下登の隙を突いて金丸信が派閥会長になり、 竹下から権力を奪っていきました。 金丸信から息子同然にかわいがられていた小沢一郎が この金丸信の権力を背景にやりたい放題やっていたわけです。 これに竹下に近い議員達が不満を溜め込んでいきます。 平成4年の東京佐川急便事件で竹下と金丸が失脚。 それでも以前金丸の影響力が残っており、 田中派の派閥会長選挙で小沢一郎が圧勝する という事前の予想がありました。 ところが小沢一郎のその傲慢さから 「どうせ参議院は俺についてくるしかないんだ」 と挨拶するどころかガン無視したことで 参議院の田中派の票が 一気に流れてまさかの負けを喫しました。 (実際にはこれを奇貨とした竹下と側近達が一気に巻き返したわけですが) こうした経緯があり、 小沢一郎とその仲間達は派閥内で干されることになります。 これに我慢できなかった小沢が金丸系の議員達とともに 自民を割って野党と手を組んで宮澤喜一不信任決議を成立させるわけです。 そしてすぐに権力を握った小沢は 実権を握って責任だけ押しつける為に細川護煕を総理を立てて 裏でやりたい放題という事になります。 ですが細川護煕が突然辞任し小沢一郎の天下は再び崩壊しそうになりました。 そこで小沢一郎は自身の権力を維持し、 かつ自民党が再び政権を取れないようにするために 自民党を割ろうという事に力を入れていました。 渡辺美智雄に 「自民を割ってきたら首相にしてやる」 という勧誘を行いました。 当初渡辺美智雄はこれに前のめりになりましたが、 結局の所は実行しませんでした。 ですが、この前のめりの姿勢に早とちりした 渡辺派の6名の議員が先に離党してしまいました。 そして小沢がやたらと政権交代可能な 二大政党制と叫んでいた民主党では 民主党が政権を取ると、 やはり小沢一郎が取りかかったのは 「自民党が政権奪還できないように割る」 ということでした。 この動きにつり出されたバカが舛添要一でした。 総理にふさわしい人No.1というマスゴミお得意の どこでアンケートを採ったかすらわからない いつものアンケートで有頂天になり、 しかも党を割る為の金は鳩山邦夫がバックアップする という話でやっていたわけです。 鳩山邦夫にとっても兄が総理になり、 自民党が政権復帰できなくなれば もはや自民党にいる必要はありません。 民主党に合流して権力側にずっと居座れるという狙いだったのでしょう。 谷垣が総裁として党をまとめることで このあからさまな自民党を割る動きを防いだために 舛添要一、鳩山邦夫らは 寂しく個人で離党する事になりました。 ちなみに鳩山邦夫は 離党直後の参議院選挙で民主党が負け、 さらに民主党が菅内閣〜野田内閣と崩壊寸前の支持率となると、 恥ずかしげもなく自民党に再び復党届けを提出。 しかしながら、自民党内の反発が強く無視されました。 ちょっと長くなりましたが、 小沢一郎は口では政権交代可能な二大政党制とは言うものの、 節目節目でとってきた行動というのは 自分にワガママを続けさせなかった自民党に対する復讐。 自民党を潰して政権交代不可能な状態を作ろうというものでした。 また、橋本龍太郎と対立していた時も 橋本龍太郎の愛人などのスキャンダルを週刊誌に流すなどしましたが、 なぜか橋本龍太郎をその後も敵視し逆恨みし続けたり、 自自連立の後に公明党が入り、自由党が必要無くなると それまでことある毎にワガママを言っていた小沢一郎の ワガママに振り回される必要がなくなり、 小沢一郎のワガママが通用しなくなっていきました。 小沢一郎はこれにキレて連立離脱。 このときの総裁だった小渕恵三を逆恨みし、 その後、小渕優子の選挙区にある 八ッ場ダムの建設中止を民主党の政権公約の一つにしました。 とにかく小沢一郎という人間の小者ぶりは枚挙に暇がありません。 小沢一郎の「やってきたこと」を並べていくと 口では政権交代可能な二大政党制と言っていますが、 この20年ほどは「政権を取る為の方便」にしか使っていない。 というのがブログ主の考えです。 また、小沢一郎は 「公約は膏薬、貼り直せばまた効果が出る」 と言ってきた人物です。 政権公約で票を釣るという信条の人間です。 表向きの理由なんていくらでも作るでしょう。 さて、昨日取り上げた池上彰の番組ですが、 八幡和郎氏がこんなツイートをしています。 ![]() 番組スタッフが取材した内容を さも池上彰の知識であるかのように語らせ 仕込みのゲスト達にうんうんと同意させて さらに池上彰をものすごい人物のように祭り上げて価値を上げていく。 そして池上彰というすごい知識を持った人物 というニセのオーラをまとわせて オールドメディアに依存する情弱達から さらに神格化させていく。 という事なのでしょう。 池上彰は台本読みしかできない人なので こういう裏があるのは当然でしょう。 池上の著書は基本ゴー○トライターですしね。 その手の出版界隈では有名な話なはずです。 徹底して台本、徹底して仕込み。 ま、小学生をスタジオに並べたら何するかわかりませんし、 どんな事を言うかもわかりません。 台本通りにコントロールするためには 全員仕込みというにするくらいは 今のテレビ局にとっては普通なんだろうと思います。 ま、だから若い人達が余計に見なくなるんですけどね。 かつて街かどテレビってのがありまして、 素人さんのカラオケなんてのもやってたんですが、 それを現場で司会していたのが大木凡人でした。 ある時、素人のおばあちゃんが 銭形平次のテーマ曲をリクエストして歌おうとしたら 大木凡人が他局の番組だから云々と小言を言いはじめ、 違う曲に変えさせようとするも 結局そのままばあちゃんのリクエストが通った。 ということがあったことを記憶しています。 今なら生で素人参加型の番組をやると アドリブがうまくできない人は途端に炎上しかねません。 アドリブでうまく裁ける人が司会をやらないで 知名度や芸能事務所との癒着で出演者が決まる傾向が極端に強くなった昨今は 素人参加型の番組は基本的になくなったと言えます。 今や全ての番組が台本となってしまい、 一般の人達をゲスト参加させたように見せても 司会などにアドリブで裁く能力がゼロなので どうしても仕込みをやるしかなくなるのでしょう。 むしろ頭が悪くても台本通りに踊ってくれる たとえば坂上忍のようなのが重宝されるのでしょう。 さて、訂正記事全てに検索回避タグを埋め込んでいた朝日新聞ですが、 【朝日、日本語版の慰安婦ネット記事も検索回避 後で設定変更「操作誤る」】 ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。 朝日新聞広報部は「8月23日に英語版のタグについて産経新聞の取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をした。その際に配信システムの操作を誤り、記事の設定が変わっていたことが分かった」と説明した。すでにメタタグは削除され、検索できるようになっているという。 新たにメタタグが見つかったのは、平成26年8月5日付朝刊の特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載され、同日中に朝日新聞デジタルで公開された「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」という記事。過去の記事で慰安婦を「『女子挺身隊』の名で前線に動員された」などと説明した部分について「全く別」とした上で、「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用しました」と説明していた。 過去のウェブサイトを自動的に保存するサービスでの確認によると、検索回避のメタタグは昨年9月10日までなかった。 また、この記事は「2019年4月30日16時23分」に公開が中止される設定になっていた。朝日新聞広報部は「朝日デジタルの記事の大半は一定期間を過ぎると公開されなくなる。慰安婦問題の記事は長期の公開が必要と考え、2016年4月に仮の設定として公開期限を2019年までとした」と説明した。 一連の記事にメタタグが埋め込まれていたことは、AJCN代表の山岡鉄秀氏が見つけた。慰安婦関連の英語版記事の修正を求める活動を、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らとともに行う中で、検索を回避する設定の存在に気づいたという。 メタタグは、ウェブページの情報をグーグルなどの検索エンジンに提供するキーワード。検索しにくくしたり、逆に検索されやすくすることができる。通常はウェブページ上には表示されず、第三者が書き換えることはできない。 問題の記事はいずれも「noindex」「nofollow」「noarchive」の3つのメタタグが埋め込まれ、検索できなくなっていた。 (2018/9/9 産経新聞) 山岡鉄秀氏らの調査によって 検索避けタグがこの3年くらいで付けられた記事も発覚。 朝日新聞とテレビ朝日は検索避けタグは ページを非公開の状態にしておくため という理由でつけたという言い訳をしていました。 しかしながら後から検索避けタグの存在を知って これらのタグを付ける作業を行った事になります。 そうなると「非公開設定を解除するのを忘れていた」 という当初の元々通用していなかった意味不明の言い訳が さらにデタラメだったことが裏付けられた事になります。 いずれにせよ、朝日新聞が嘘つきかつ卑怯者である という事はもうどうしようもできない厳然たる事実だと言えます。 ほんっと、朝日新聞グループはとっとと潰しましょう。 みなさんも身の回りに朝日新聞読者がいらっしゃったら 平気で嘘をつき続ける新聞に金を出している事は無駄だし、 テレビの番組表のためだったらそれ用の雑誌でも買った方が安いよと 解約運動をしていきませんか? ましてや新聞を購読させるためなら 平気で暴力団と手を組んできた反社会組織でもあるんですから、朝日新聞は。 ---------
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