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オモシロイ統計データがあります。
肺がんが増えているんですね。
しかし肺がんの原因はタバコが大きいと言われていますが、喫煙者は減っているんですね。
これだけ見ると肺がんの原因の大きな部分はタバコだという説は破綻しているように見えます。
まあ、恩師の秦郁彦先生のようなチェーンスモーカーがいまだ元気でいらっしゃるので薄々はそんな気もしていましたが。
で、医学界は困ったので今度は間接喫煙(副流煙)が問題だと言い出しているのでしょうね。(証拠も無いのに・・・・)
秦先生は副流煙説を否定しておられますが、先生も専門外なので正しいかどうか私には解りません。
CTとかMRIだとか検査機器が発達しているので、バンバン見つけちゃうのでしょうね。
まあ、肺がんの場合は早期に発見すればするほど予後も良いのでそれに越したことはありませんが。
喫煙者が減っていても肺がん患者が増えているのは検査機器が発達しているのもあるが、他に考えられるのは・・・・・・まさかこれかな↓
大気汚染が原因。 原発が安全だって事になると都合が悪い奴らが必死に否定してるけどね。
ところで最近は歯科医へ行ってもレントゲン検査でどれほど被曝するのか、影響はどうなのかなんて張り紙がしてあります。
歯医者さんに聞いたらそれでも嫌がる人が結構居るんだって。
科学的に考えられない人なんでしょうね。
そういう人が脱原発猿に退化していくのでしょう。
被曝すると言っても取るに足りないレベルなので、オイラは必要なら受けようと思っています。
公共事業じゃないけどコストベネフィットという考え方をすれば、遥かにベネフィット(利得)が大きいですからね。
放射線で死ななければ何で死んでも構わないという脱原発お猿さんには無理にお勧めしませんよ。
死ぬのはオイラじゃないですから。
お猿さん達はむしろ本望でしょうね。
あれ?飛行機にも乗れないじゃん。被曝するよ死んじゃうよ、〜〜。
また先進医療ではPET診断というのもあります。
癌細胞が通常よりも多くのブドウ糖を消費するのを利用して、ブドウ糖に放射性物質を混ぜて点滴で体内に入れます。
少し経って癌細胞に集まったタイミングを見計らって画像として見る事が出来るようになります。
脱原発お猿さん達はまさかやらないよね。
肺がん診断目的のCT検査は受けるべきか、避けるべきか11/4(日) 6:00配信
![]() CT検査は肺がんの早期発見には有用なものです(写真はイメージです) Photo:PIXTA
肺がんの診断を目的としたCT検査は、その被ばくの問題から避けるべきという意見と、早期発見のためには積極的に実施すべきだという意見の両方があります。 日本は原子力爆弾による被ばくや原発事故など、深刻な放射線被害を過去に経験してきました。そのような背景がありながら、国民の医療被ばくが他の先進国に比べて多いことがしばしば問題視されます。その主たる原因として、診断を目的としたCT検査の普及が考えられます。そして近年、CTスキャンによる低線量電離放射線による発がんリスクが指摘されています。 一方、肺がんは難治性で、がんの中で死亡率が最大です。では、その早期発見に有用とされるCT検査を、被ばくリスクがあるという理由で、本当に回避すべきなのでしょうか。 ● 肺がんは生存率の低い難治性がん 死亡者数は全てのがんの中でトップ 国立がん研究センターの最新がん統計によると、直近のデータである2016年のがん死亡数は7万3838人と、肺がんが全てのがんの中で最も多くなっています(男女合計)。特に男性では、肺がんの死亡率が目立って高く、人口10万人あたり86.1人で、2位の胃がん49人、大腸がん44.4人と比較して突出している状況です。 同じく、国立がん研究センターの統計によると、一生涯の中で、がんで死亡する確率は男性25%、女性16%で、肺がんに限ると男性は6%、女性は2%。男性は実に17人に1人が肺がんで亡くなる計算です。 がんがどれだけ生命を脅かす存在かを示す主な指標として生存率があります。がんが発見されて治療を受けた後、5年間再発せずに生命が維持されると、多くのがんでは根治したと見なされます。よって、5年生存率(がん以外の死因の影響を除外した5年相対生存率が特に用いられる)が統計上しばしば用いられます。肺がんの5年相対生存率は30%程度、全てのがんの5年相対生存率は70%弱であることを考えると、肺がんは生存率の低い難治性のがんとなります。 肺がんを乗り切るためには、早期発見をすることに尽きるといっていいでしょう。そのためには、胸部X線検査よりCT検査の方が圧倒的に有用だというのはよく知られているとおりです。では、肺がん検診にCT検査を導入すればいいかというと、話は単純ではありません。CT検査による放射線被ばくがしばしば問題視されるからです。 一方で、肺がんを早期発見することにより得られる利益が、検査で被る放射線被ばくの不利益よりも圧倒的に大きいという見方もあります。そのため、肺がんを早期発見するためにCT検査をどのように応用すべきかについては、医師の中でも意見が分かれています。 CT検査による放射線被ばくリスクと 肺がん死亡率への影響
経済協力開発機構(OECD)の2010年のヘルスデータによると、人口100万人あたりのCT台数は、加盟国平均27.3台に対して日本は97.3台とほぼ4倍で、日本はCT機器が非常に普及しています。 また、LANCETに掲載された2004年の論文に、先進国15ヵ国の放射線被ばく量と発がんのリスクに関して報告したものがあり、日本では年間発症するがんの3.2%が医療機関でのCTを含むX線検査に起因すると評価されています。他の14ヵ国が0.6〜1.8%であったのに比べると突出して高い状況です。日本はCTの普及が進み、それを利用した検査頻度が他国に比べて大きいためにその影響を受けたと考えられます。 このようにCT検査による弊害を報告したものがある一方で、CT検査の恩恵を示すものもあります。今年、同じLANCETに「がん生存率に関する大規模国際共同研究」に関する論文が掲載されました。これは2000-2014年の15年間に診断された、71の国と地域の3750万症例のがん生存率に関する大規模国際調査で特定の病院からのサンプリングによらない一般人口で比較できる統計です。 日本は特に消化器がんの生存率に関しては世界でトップですが、肺がんも同様に良好という結果でした。肺がんの5年純生存率は調査対象国では10〜20%なのに対して、日本は30%超。そして、日本の肺がん患者の生存率が他国に比べて高い理由は、CTの普及による早期診断が多いためだと評価されています。 単純に比較するのは統計上意味を成さないと思われますが、積極的なCT検査の実施に起因するがんの発症リスクの増加分と、肺がんの生存率の増加分とを比較すると、医療を提供する側の立場では、CT検査を必要に応じて積極的に実施するメリットの方が大きいと判断できるでしょう。 言うまでもなく、不必要な頻回のCT検査は回避しなければなりません。検査によって得られる利益が被る不利益を大きく上回ることが、あらゆる医療検査を実施する大前提となります。 >>「肺がん予防のβカロテン、喫煙者は発症リスクを逆に高める可能性」に続く (北青山Dクリニック院長 阿保義久)
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[転載]:資源・エネルギー
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