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沖縄のニュースから。 【玉城沖縄知事、11日から初訪米 辺野古反対の民意直接訴え】 沖縄県は5日、玉城デニー知事が11日から就任後初めて米国を訪問すると発表した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対し初当選したことなどを踏まえ、辺野古反対の沖縄の民意を米国の政府、議会関係者や世論に直接訴えていく。15日まで滞在する。 県の辺野古埋め立て承認撤回効力が一時停止されたことを受け、政府は玉城氏が求める「対話による解決」に応じず、年内の土砂投入を目指し関連工事を再開。玉城氏は、重い基地負担の現状を伝え、辺野古反対の世論を喚起したい考え。 玉城氏は11日にニューヨークに到着し、13日に首都ワシントンに移動する。 (2018/11/5 共同通信) 5日間も米国に滞在するそうです。 前の翁長知事のときはアポをろくに取らずに行っては 現地でパーティーやってたりしていたようですが、 まったく行動が同じです。 共産党の連中が翁長の時に味を占めたといったところかもしれません。 現状ではオール沖縄は共産党が牛耳っていて 玉城デニーなんて翁長の時と同じくただの神輿でしかない と言っていいでしょう。 知事選が終わった直後の記事ですが以下、 【玉城沖縄県知事、首相と会談で調整 きょう上京、自民幹部とも面会 新基地断念訴えへ】 菅義偉官房長官は10日の会見で、玉城デニー知事と12日に首相官邸で会談する方向で調整していることを明らかにした。安倍晋三首相と玉城知事の会談も調整中という。玉城知事側から12日に会談したいとの申し入れがあったとした上で「日程が合えば会う方向で調整している。総理についても調整中だ」と述べた。 実現すれば、4日の知事就任後、玉城知事が首相や官房長官と会談するのは初めてとなる。翁長雄志前知事の就任時には官房長官らとの初会談まで4カ月かかっており、対応の違いが際立っている。 会談が実現した場合、玉城知事はその席で、知事就任のあいさつとともに、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、移設断念を直接訴えるとみられる。一方の政府側は玉城知事誕生後も米軍普天間飛行場の辺野古移設が「唯一の解決策」との姿勢を崩していない。 このため辺野古移設方針への理解を求める見通しだ。玉城知事と首相や官房長官との初会談で、どのような議論を交わすかに注目が集まる。 玉城知事は11日から上京する。初日は自民党の二階俊博幹事長らと会談する予定だ。 玉城知事は9日、宮腰光寛沖縄担当相と県庁で会談し、移設反対を表明するとともに普天間飛行場の県外移設、早期返還などを求める要望書を手渡した。 菅官房長官は同日に那覇市で開かれた翁長前知事の県民葬に出席したが日程の都合上、玉城知事との会談は行われなかった。 (2018/10/11 琉球新報) 翁長のときも就任直後に わざとアポを取らずに総理や官房長官に会おうとして 面会されなかったというパフォーマンスをやっていました。 玉城デニーも全く同じパターンを使っています。 もっとも、アポを取らずに官邸などに行って 門前払いされただの会おうとしない総理や官房長官は 沖縄県民を無視しているだの そういうバッシングをマスゴミがしようにも すでに翁長の時に繰り返し使いすぎてネタがバレてしまっています。 瞬く間にSNSで拡散されかねないので あの琉球新報も「日程の都合上」ときちんと断りを入れて 菅官房長官と会談出来なかった事を書いています。 というか 「明後日東京に行く事を決めましたので総理と会いたいです」 って知事が会見で発表する話ですかね? 普通はアポ取ってから東京行きを決めるもんじゃないんですかね? 結局の所、 翁長のときと同じく 首輪をつけてコントロールしているのは共産党なので 全く同じ使い古されて飽きられているやり方を 繰り返すということなのだろうと思います。 共産党って中の人達の超高齢化が進んでいて おまけに都合の悪い意見には 見ざる言わざる聞かざるしてるので 手口がバージョンアップしないんですよね。 まぁ、がんばって若者ぶってみた結果が 志位るずで、ノリの悪い朝鮮太鼓のリズムのラップですからね。 翁長はまだ共産党にコントロールされる前は それなりに仕事をしていた人だったようですが、 玉城デニーは政治家としての能力は0〜マイナスしかないので なおさら共産党にいいように使われるだけでしょう。 お次は日本を貶める事がライフワークの朝日新聞らしい記事。 【台湾脱線事故の車両に設計ミス 製造元の日本企業が発表】 台湾東部の宜蘭県で先月起きた脱線事故で、事故を起こした「プユマ号」をつくった日本車両製造(名古屋市)は1日、車両の安全装置「自動列車防護装置」に設計ミスがあったと発表した。本来は運転士が装置を切ると、その情報が運行を管理する指令員に自動で伝わるはずだったが設計ミスが原因で伝わらないようになっていたという。 同社によると、事故から2日後の10月23日、運行する台湾鉄道から、安全装置を切った際に自動的に指令に連絡が入る機能についての調査要請があった。調査の結果、同29日に設計担当者のミスで配線の接続が仕様書と一部異なり、この機能が働かなかったことが判明した。 10月21日に発生した事故は、列車が高速のままカーブに進入して脱線し、200人以上が死傷した。 運転士は台湾検察の調べに、事故が起きる約30分前に安全装置を自分で切ったことを認めている。車両の動力などにトラブルがあったとしており、無理に運行を続けようとして装置を切った疑いが出ている。 運転士は指令員の同意を得て装置を切ったとしているが、台湾鉄道は「報告は無かった」として主張が対立している。 台湾行政院(内閣)の調査チームは無線記録などから、指令員は運転士とのやり取りを通して事故の約3分前には装置が切れていたことを知っていたとみているが、設計ミスがなければより早い段階で事態を把握できた可能性がある。 台湾当局は、安全装置の運用に加え、なぜ車両にトラブルが発生したにもかかわらず運行を続けたのかなど原因を幅広く調べている。 日本車両製造は「事故原因は当局が調べているので、事故にかかわる話かどうかは何とも言えない」(同社広報)としている。 (2018/11/1 朝日新聞) この記事によれば日本車輌製造が事故を起こした車両に 設計ミスがあったと発表したらしい。 自動列車防護装置(ATP)を運転士がオフにすると、 その情報が運行管理側に自動で伝わるはずだったが 設計ミスが原因で伝わらないようになっていたらしい。 運転士は事故の30分前にATPを自分で切った事を認めている。 運転士は運行管理側の同意を得てATPを切ったと主張しているが、 台湾鉄道は報告はなかったと主張が対立している。 設計ミスがなければより早い段階でATPが切れていたことを 把握できた可能性がある。 と、記事で日本車輌による設計ミスがー、 という部分を強調する内容となっています。 台湾の自由時報を見ると http://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/2590540 台湾側からの要請でATPの遠隔監視を仕様から外していた ということが報じられています。 今回の台湾の事故は時刻表から大幅に遅れていたのを 運転士が安全装置をオフにすることによって スピードを規定以上出せるようにして短縮させようとした というヒューマンエラーだと見ていいでしょう。 で、朝日新聞はそこを日本の製造側の設計ミスが原因 という話にすり替えようとしていたようです。 朝日新聞は様子を見て海外向けにも この記事を発信するのでしょう。 朝日新聞としては日本の鉄道売り込みを妨害すれば 韓国や中共様の鉄道売り込みがしやすくなる とでも考えているのか、 単に日本を貶める事だけで「いつものように」 デマのような記事を無意識で書いたのかはわかりませんが、 朝日新聞というものがいかに信用できないか 改めてアピールする内容となっています。 お次は有害都知事のニュース。 【小池都知事 地方法人税の見直しで自民都連に連携呼びかけ】 来年度の税制改正に向けて、東京などの大都市に集中する地方法人税を見直す動きがあることをめぐり、東京都の小池知事が自民党東京都連の高島直樹幹事長らと会談しました。この中で小池知事は自民党都連に対し、都の減収につながる見直しに連携して反対することを呼びかけました。 来年度の税制改正に向けては、企業が納める地方法人税が大企業の多い大都市に集中しているとして、自民・公明両党が偏りを解消する措置について結論を出す方針ですが、東京都は減収につながるとして見直しに反対しています。 これについて、東京都の小池知事が5日、都内で自民党の二階幹事長や自民党都連の高島幹事長らと会談しました。 関係者によりますと、小池知事は自民党都連に対し、地方法人税の見直しに連携して反対することを呼びかけたということです。 これに対して、高島幹事長は「自民党都連としてはこれまでも地方法人税の問題に取り組んできており、それを継続してやっていく」と述べるにとどまったということです。 小池知事と自民党都連は、おととしの都知事選挙や去年の都議会議員選挙などで激しく対立してきましたが、知事選挙以降、小池知事と都連の幹事長が本格的に会談するのは今回が初めてになります。 (2018/11/5 NHK) 小池都知事は今のままいけば 豊洲移転関連だけで6000億円以上の損失を都に出す予定です。 また、五輪関連では全面的に遅延しており、 特に築地を再利用するだの言い続けてるなどして、 跡地の再利用について具体的な目途が立たず、 おまけに五輪の際は環状2号線で渋滞緩和し、 選手達の移動の問題も図るはずが、 2年も移転を先送りさせたことで 五輪の際に選手達をバスで首都高で移動させるなど、 豊洲移転になんで期限を区切ったのかわからない状況となっています。 小池都知事のやり方は ・思いつきで耳目を引くネタを言い出す ↓ ・騒ぐだけ騒ぐ ↓ ・結局は解決できないので別のネタを言い出して視線を逸らす というものです。 そこで小池都知事が思いついたのが 地方法人税の見直しで5000億円確保というネタでした。 しかし、圧倒的議席数を与えられている 都民ファーストの会は無能しかおらず 全くなんの役にも立ちません。 自民党都連に協力を呼びかけ続けていましたが、 小池が都知事になってから散々嫌がらせをしてきたこともあり、 自民党都連はそのままはいそうですかと 呼びかけに応じてくれませんでした。 そこで親しい二階幹事長に泣きついて 会談を設定したようです。 ですがそんな程度で自民党都連が態度を変えるはずがなかった。 という記事だと言って良いでしょう。 素直にきっちりと謝罪すればいいだけなんですけどね。 こういう小者は民主党系の議員どもとまったく同じで 謝るという事ができないんですよね。 自分のミスを認めると言うことを死ぬほど嫌がります。 で、案の定きちんとした謝罪ができないので関係は改善しないまま。 都政をを進めたいのであれば 都民ファーストの会の議員どもが 無能過ぎて全く仕事ができない以上、 自民党都連の協力は不可欠です。 都政の停滞はまだまだ続くのでしょう。 ---------
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