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まずは千葉県は八街の落花生を味わった総理の記事から。 【安倍首相、千葉の落花生に舌鼓】 安倍晋三首相は22日、落花生の産地として知られる千葉県八街市の北村新司市長らの表敬訪問を首相官邸で受けた。落花生を試食した首相は「ちょうどいい香りと甘味」と舌鼓を打った。「長生きに良いの?」などと市長に尋ね、落花生の効能についても説明を受けた。 (2018/11/22 時事通信) さすがのジューシー安倍でも 落花生についてはジューシーと表現できなかった模様。 ![]() ![]() ![]() お次は石破茂の記事・・・を紹介する前に ちょっと思い出したので備忘録代わりにでも。 かつて民主党政権のときの民主党の無能無策ぶりについて 石破茂議員はこう語っていました。 石破 「野党というのは与党になるための準備期間であるのだから、野党の間に何をやっていたのかと、そういう話なのではないですか?」 そんな石破茂本人が、総理になるために あらゆるポストを拒否して約3年間の時間を過ごして 満を持して総裁選に出てきたら 「パーフェクトに無策」 という状態だったことは皆様もご存知でしょう。 準備期間の間に何してたんですかね? 10年かけてブーメラン回収とは やはり民主党系がよく似合う程度の議員になったと思います。 では、夕刊フジの記事から。 【ポスト安倍失格?“弱腰”石破氏、韓国で講演も『怒りの声』伝えず 識者「あまりに無責任で、弱腰だ」】 自民党の石破茂元幹事長が、韓国での講演で「弱腰発言」を繰り返した。韓国最高裁による自称・元徴用工をめぐる異常判決や、自衛艦旗「旭日旗」をめぐる韓国の理不尽な対応について、日本国内に充満する韓国への不信感・嫌悪感を明確に伝えなかったのだ。これでは、「ポスト安倍」失格と言われても仕方ないのではないか。 石破氏は18日、ソウルで開かれた国際フォーラム「変化の中の朝鮮半島と蝶々プロジェクト」に参加し、シンポジウムで基調講演を行った。 注目の講演で、石破氏は、元徴用工を名乗る人々をめぐる異常判決について、「先の戦争中での朝鮮の人々の雇用をめぐる判決は、日本人にとり大きな驚きをもたらした」と語った。 また、韓国が先月、南部・済州(チェジュ)島沖で行った国際観艦式で、自衛艦旗「旭日旗」の自粛を求めてきたことにも、石破氏は「海上自衛隊の船が海自の旗を掲げ、入港することを拒否され、韓国への訪問を実現できなかったことは残念だった」と述べた。 〜以下省略〜 (2018/11/20 zakzak) どのような場であろうと、日本の立場をきちっと伝え 日本の国益を優先する立場を取るべきなのですが、 いつも原則論を振り回して総理を容赦なく批判してきた石破茂議員は 韓国ではずいぶんとおとなしかったようです。 そして日本に戻ってきてからの講演に触れた記事が以下。 【石破氏「与党はよいしょ質問なら、しなくてよろしい」】 自民党・石破茂元幹事長(発言録) 与党は(国会審議で)よいしょ質問ならしなくてよろしい。なおこんな問題点があるとか、野党の質問を先取りするような形でやらないと意味がほとんどない。野党もバラバラに質問してもしょうもなくて、何が一番国民の関心事項なのか、懸念する事項なのか。外国人労働者受け入れならば、単なる労働力の不足を補うものなのか、80年後に人口が半分になる日本の国民自体を減らさないようにしていく移民政策なのか、本質的議論をしないと国民は国会を見ててもおもしろくない。政府が出す法案は100%完全なはずはないのであって、よりよい一致点を見いだすのが議会の役割。それができないんだったら議会の役割はほとんどないに等しい。(21日、東京都内のフォーラムで) (2018/11/21 朝日新聞) さすがの石破先生。 日本に戻ってきた途端にマスゴミの出鱈目論調に乗っかって自民批判。 相手が韓国だったり、 批判対象と直接面と向かってしまうと強気で言えないけど、 後援会やテレビでだけは相変わらず強気のようです。 民主党政権時代は民主党議員が質問に立つと 必ずよいしょをして自慢話をしているだけという状態でしたが、 今はむしろ自民党議員のほうが議論をしようという姿勢なので ただ審議妨害を目的にしている立憲民主党と国民民主党の質問時間をゼロにして その分をすべて自民と維新に充てた方が何億倍も良いのですけどね。 国会審議の内容も全く把握できないくらいには 今の石破茂議員は「マスゴミの受け売りしていればいい、勉強なんぞいらん」 というレベルになっているようです。 落ちるところまで落ちましたね。 かつて河野洋平は街頭演説などをする際には 数日分の朝日新聞を並べて 気に入った社説をパクって演説するだけだったそうですが、 今の石破茂はこのレベルにまで落ちてしまいました。 もう何を言うにしても見苦しくなった彼にこれ以上醜態をさらさせないためにも 後援会は後継者を選んで石破に隠居を求めるべきでしょう。 で、そんな石破茂は北方領土交渉について 【北方領土交渉、「2島」後退にくぎ=自民党の石破元幹事長】 自民党の石破茂元幹事長は22日、福岡市で講演し、安倍晋三首相がロシアとの北方領土交渉をめぐり事実上「2島先行返還」にかじを切ったことについて、「小さな領土を一つでも失うと、やがて領土を全て失う」と述べ、4島返還の原則から後退しないようくぎを刺した。 (2018/11/22 時事通信) はい、またきました。 いつもどおり実現可能性を無視して原則論を振り回して偉ぶる。 いつもの石破茂先生です。 評論家ならこれでいいんですけどね。 そもそも北方領土交渉については鳩山一郎内閣おいて ソ連側も2島先行返還で話がほぼ決まる寸前までいっていたのです。 ところが大事なところで政府側、つまり鳩山内閣側が 4島一括返還論へと旧に方針を変えたことで交渉が暗礁に乗り上げたのです。 さらに直後からこれを見た米国が4島一括論を堅持させようと 日本政府に交渉に介入し全く話が進まなくなったのです。 2島先行返還の方がよっぽど実現可能性があります。 4島一括でなければならない。 と、ロシア側だって今や民主主義国家(建前上)なんで 下手すりゃ政権に大ダメージになりかねないわけですから 少しずつしか話が進まないのはむしろ普通のことでしょう。 石破は自分が決して当事者にならないのをいいことに こうやって偉ぶるのです。 石破茂はテレビの中の連中と同じく、 「やり返してこない相手に対して安全地帯から石を投げつけてかっこつけている」 だけです。 政治家なので当事者としてあらねばならないのですけどね。 なので石破茂はもはや政治家ではなくただの評論家です。 人生というのは下りのエスカレーターを登るようなものなんです。 足を止めれば勝手に落ちていくんです。 足を動かし続けなければ退化します。 そして石破茂は完全にマスゴミの受け売りだけやってれば マスゴミに持ち上げてもらって情弱相手に 「素晴らしい政治家石破茂くん」 と宣伝してもらい続けられると考えているのでしょう。 石破茂は楽をして持ち上げ続けてもらえる、 楽をしてちやほやしてもらえる。 そうして政治家が政治家たらんとするその姿勢を完全に捨てたと言えます。 石破派でいまだ石破を支持している人達は 石破茂という終わった人になにを期待しているのか ブログ主にとっては甚だ疑問です。 お次は立件民主党(18連休)の公式ツイッターから。 https://twitter.com/CDP2017/status/1065549930104741889 ーー立憲民主党の経済政策がわかりにくいので教えてほしいです。 石橋「安倍さんは、トリクルダウンといっています。豊かさがいずれ行きわたりますという。しかし労働者の皆さんは豊かになっていない。わたしたちは、ボトムアップで、考えている」#立憲LIVE わかりにくいという質問なのにそれに対する解答が 「安倍はトリクルダウンと言っているが俺たちは反対だー」 しか言っていません。 具体的に経済政策はなにをどうするかを聞かれてるのに、 国会の妨害以外になにも考えていない立件民主党(18連休)らしい 「アベガー」となっています。 結局、旧社会党の頃から1ミリも前進していないんです。 反対、そして反対のための反対。 これ以外なんにも無いんです。 それに立件民主党や日本共産党の言う経済政策って 景気対策を伴わずに時給を1500円に引き上げるだの 福祉をこれでもかと拡大してばらまくだの そういうものしかありません。 それは現在進行系で文政権が実行しています。 その結果韓国は失業者が溢れ、 若者の就職先がないので 韓国政府主導で日本に韓国人の失業者を押し付けようとしています。 反自民、反安倍ということ以外は 現在進行系で失敗例を見せている政策のカーボンコピー。 それが共産党や立件民主党の経済政策です。 こんなもの話になりません。 さて、韓国が日韓慰安婦合意に基づいた慰安婦財団の解散を発表しました。 日韓慰安婦合意の事実上の破棄であり、 日本は国と国との約束を破られた被害者となりました。 韓国は「慰安婦問題は人類史上最悪の非人道的問題だったんだぞ!」 とアピールすることで世界に向けても宣伝戦に勝てると考えているのでしょう。 そして賠償と謝罪おかわりニダ・・・と。 もともと朝鮮人は動物学的に言うところのマウンティングが 生存本能とほとんど一緒になっている動物です。 人と人、国と国の関係にいたるまで「上か下か」でしか考えられないため マウンティングを行うことで自分が上であるということにすることが なによりも重要なのです。 ですから、慰安婦問題なんてのはそのツールの一つでしかありません。 使えば必ず謝罪なり引き出してこれた便利ツールだったわけですが、 最近はそううまくいかなくなってきたからこそ 「徴用工ニダ」とか言い出したに過ぎません。 日韓の間の歴史問題というのは韓国人が韓国人である限り なくなることは無いとブログ主は考えています。 ですので逐一徹底的に叩きのめすべきなのです。 言葉だけではなんの実害も無いニダ、どんどんやるニダと 図に乗るのですからひっぱたいて痛い目に遭うと思い知らせるのが 正しい扱い方だとブログ主は考えます。 関連して時事通信の記事から。 【日本漁船にEEZ内で操業停止要求=政府、韓国当局に抗議】 第9管区海上保安本部は21日、韓国海洋警察庁の警備艦が20日夜に、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた日本漁船に対し、操業停止と他の海域への移動を要求したと発表した。 警備艦が漁船に接近し、海保の巡視船が間に割って入る場面もあったという。政府は外交ルートを通じて韓国側に抗議した。 同本部によると、20日午後8時半ごろ、能登半島の西北西約400キロの大和堆(やまとたい)付近で操業中のイカ釣り漁船「第85若潮丸」(184トン)に対し、警備艦から「操業をやめ、海域を移動してください」と無線で要求があった。 パトロール中だった巡視船が無線を傍受。要求は認められないと警備艦に複数回伝えたが返答はなく、しばらくすると漁船に接近した。 このため巡視船が2隻の間に入り、漁船を保護した。その後警備艦は接近をやめ、同10時50分ごろ現場海域を離れたという。 同本部は、大和堆周辺で同様の事例は過去になかったと説明。接近の意図は分からないとしている。 (2018/11/21 時事通信) 日本の排他的経済水域にもかかわらず、 韓国海洋警察が日本の漁船に対して 「ここは日本の漁船の操業はできないから出て行け」 と命令しただけでなく実力で排除しようとしていたようです。 すぐに海保の巡視船が間に割って入って実力行使は阻止したようです。 海保からここが日本のEEZであることを伝える無線連絡を 完全に無視して無言で漁船に接近を続けていたことを考えれば 確信犯と見ていいでしょう。 李承晩ラインではなく文在寅ラインでも引こうって魂胆だったのか、 それとも北朝鮮軍の貴重な外貨獲得手段である 大和堆での密漁をまもるために 大和堆の日本の漁船を排除するのが目的だったのか、 いずれにせよ、日本のEEZ内で勝手に主権が韓国にあることにした 蛮行は戦争一歩手前の行動です。 少なくない日本の政治家と外務省の連中は 特亜が大好きなのでいまだ擁護を続けています。 おかげで韓国に対しては相変わらず「抗議した」と 口で「めっ!」って言ったというレベルのことしかしていません。 本来なら駐韓大使を召還し、 韓国での領事業務を11月一杯で無期限に打ち切ると宣言し、 事実上の国交断絶にするぞと宣言するとか 実際に経済制裁をするとか、 実効力のある報復を発動してひっぱたかなければなりません。 韓国側にきちんと謝罪させるべき事案です。 日本旅行業協会会長として、 日本の国益を無視して特亜へ媚びてでも 旅行業界が潤えばいいと考えて 邪魔しかしてない二階なんざ引っ込んでろと言いたいです。 今ここできっちり叩いておかない事の方が のちのちの戦争の原因となりえると考えます。 日本の主権の及ぶ範囲に勝手に入ってきて 日本の主権を否定して自分たちの主権を主張する。 この行為をあと一歩エスカレートさせたら、 次のステップは実際に日本の漁民なりに人的、物理的に損害を与える というステージです。 かつての日本も対中華民国に対して きっちりと対応をしないで相手を調子付かせて 支那との戦争にまで至る原因を拡大させました。 近衛内閣のブレーンとしてソ連を守るために 日本と中国で泥沼になるように誘導していた尾崎秀実としては 自分の誘導どおりになって大成功と言ったところだったでしょう。 すでに米国は米中の冷戦という新たなステージに入った事を 理解し、腹を決めています。 日本は平和ボケしているし、 そういう特定アジアにとって都合の悪いニュースは テレビでは報じなっているので情弱層は いま日本が取るべきは「覚悟を決めること」だと理解していません。 日本を守るためにあらゆる手段を動員できる体制を作ること。 最悪戦争をちらつかせる事、 日本人も覚悟を決めたぞと見せる事も 戦争を回避するための外交手段の一つなんです。 こんな状況でも北朝鮮との迂回送金を手伝い続けてる 三菱UFJとか、 接待で舞い上がって韓国への投資を拡大するとか 韓国での商売を拡大するだとか そんなことを言っているような連中をバッサリと 切り捨てる事も躊躇しない。 今、日本人がそういう覚悟を持たなければならない時代になっているんです。 いくら相手に罵詈雑言を言われても ニコニコして仲良くしてればいいんだと そういう連中こそが戦争という最悪の選択肢しか選べない状態へと 日本を追い込んでいくのです。 以前も書きましたが、 たいていは自分で自分の手札を切り捨てていくという バカが間違った選択を繰り返していくことで 手札がなくなって回避できない状態に自らを追い詰めて戦争になるのです。 民主党政権のときに書きましたが、 民主党政権のような、野田佳彦のような バカこそが戦争を起こす原因を作るのです。 彼我の状況を理解し、 取れる選択肢が多いうちに、 早い段階で芽を摘むことこそ 戦争を回避するために重要な考え方です。 韓国の文政権は北朝鮮の傀儡として 北主導の南北統一を日本の金で行い、 めでたく核保有国家として核によって日本を脅し続けられるぞと 日本を土下座させ日本の頭を踏みつけてグリグリしつづけられるぞと そういう妄想を持っていると考えた方がよいでしょう。 今日本が置かれている状況は まったく楽観できる状況ではなく、 外務省のぼんくらどものように 「仲良くしていれば丸く収まる」 なんて事をやっていられる余裕がほとんどなくなってきている事を 私達日本人はあらためて認識すべきだと思います。 ---------
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おはようございます

李承晩ラインの時は主権が無かったけど…
今は9条と反日野党に縛られて
それでも海保が精一杯頑張っている姿に😭
2018/11/26(月) 午前 11:27 [ 土方 ]
> 土方さん、こんばんは、
海保は国土交通省に属し、その大臣は公明党です。
いろいろトンデモ指示とかあるでしょうが、
海保の現場は実にがんばっていますね、
2018/11/26(月) 午後 9:59