|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
国会では反日野党がまともな審議をほとんど行わないので 外国人技能実習生の受け入れ側へもさらに重いペナルティを科すとか 転職禁止とか、強制送還とかそういう追加条件を付けられないまま 衆議院を通過しそうな状況ですが、 海外でも移民関係で動きが出ています。 【国連移民協定、拒否相次ぐ=米に同調、欧州や豪も】 【ベルリン時事】国際的に協調して移民に対応する初の枠組み「国連移民協定(安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト)」について、移民受け入れ国である欧州各国やオーストラリアで、先に不参加を表明した米国に同調する動きが相次いでいる。移民への警戒感の強まりが反映された形で、採択を来月に控え、実効性を確保できるか懸念が深まっている。 世界の移民数は年々増大してきた。昨年時点で2億5800万人に上る。 各国単独での対応が困難となる中、国連は2年前から、協定策定に向けた交渉を続けてきた。米国は「市民に責任を持たない国際組織が決めることではない」(トランプ大統領)と昨年、不参加を決めた。 それでも、今年7月には米国を除く加盟192カ国で、国境管理での国際協調や、移民の労働環境の保護などを盛り込んだ原案を決定した。来月のモロッコでの会合で採択される予定だ。 協定に法的拘束力はない。しかし、過去1カ月ほどで、米国に同調する動きが拡大している。 欧州では欧州連合(EU)議長国オーストリアや東欧諸国が拒否。ドイツでも、メルケル首相の後任を選ぶ与党党首選の大きなテーマとなっている。オーストラリア、イスラエルも拒否する方針だ。日本は対応を検討中だが、国際協調自体は「歓迎すべきだ」(外交筋)と考えている。 拒否した各国は「自国の主権が最優先だ」(オーストリアのシュトラッヘ副首相)と強調。移民受け入れ問題で自国の裁量が狭まることへの警戒感が強い。このまま不参加国が増えれば、協定は骨抜きになる恐れもある。 ◇移民協定の主な拒否国 米国、豪州、イスラエル、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、エストニア。 (2018/11/25 時事通信) EU委員会や石北会系は自分達が被害に遭うわけではないし、 移民は時給1ユーロでお試し労働者として使えるなども考えて、 移民推進の旗を振り、世界各国に受け入れしろとか 国連も動かして移民を受け入れさせるように圧力をかけてきています。 ですが、移民によって実害が出ている事、 実害が出る事を理解した国はこの動きに反対するようになってきました。 あと、移民についてはトランプ大統領の事を 絶対移民排斥、絶対に移民阻止の強硬派 としか日本のマスゴミは伝えていませんが、 トランプ大統領は 「来るならきちんとした手続きで入ってくれ」 というスタンスです。 要するに不法移民を問題としているわけで、 当たり前の考え方だと言えます。 ホンジュラスをスタート地点として メキシコと米国の国境まで大量に押しかけて 数の力で押し切ってトランプ大統領の方針を破壊しようと そういうのが今行われていますが、 この資金を出しているのはジョージ・ソロス。 かつて大規模なポンド売りを行って巨万の富を得て 英国を混乱に陥れたソロスは もう90歳になろうというわけですが、 自身をボーダーレスの政治家と称するほどで、 そのために今回の米国への移民キャラバンだけでなく、 欧州の移民流入運動をその巨額の財から支援しています。 移民によってそれぞれの国の政治体制を破壊して 世界政府でも作らせる革命でも目指しているのか、 ソロスが何を目指しているのかははっきりしませんが、 使い切れない莫大な財産を溜め込んだソロスが その資金を使って世界の混乱を助長させていることは確かです。 アメリカに入れば高い収入を得られるぞと煽るグループを組織し、 その莫大な財産からそのアジテーターを支援して あとは各地で移民を煽れば こうやって移民の群が作れるというわけです。 ソロスにしてみれば本当に端金で簡単に国際問題が作れるわけです。 さて、朝日新聞はこういう記事を出していました。 【トランプ氏が犯罪集団と呼ぶ移民「私たちをそう思う?」】 トランプ米大統領が、米国入国を阻止するために軍派遣も決めた中米からの移民キャラバン。米国境を目指し、北上をやめるどころか新たな移民が次々とメキシコに入国していた。 国連難民高等弁務官事務所の職員によると、約2千人がこの日、グアテマラからメキシコ国境を越えたメタパという町の広場に着いた。今後も数百人が追いかけてくる見込みだという。 だが、すべての人が一緒にたどり着けたわけではない。 大集団から遅れて川を渡った20人ほどの集団が、本隊を追いかけていた。そこへメキシコの警察がきて、「移動をやめなさい」「難民手続きをしましょう」と説得していた時だった。 「逃げろ」と叫び声が聞こえたかと思うと、移民たちが草むらに飛び込んだ。「捕まえろ」。土煙が上がる中で、警察官と移民局の職員が移民たちを捕まえ、車に押し込んだ。移民局職員に抱えられた子どもが「嫌だ」と泣き叫び、お年寄りが「国には送り返さないで。見逃しておくれ」と懇願していた。 グアテマラの国境の町テクンウマンで休んでいたアンドレア・メレンデスさん(16)は高校を中退してきた。「エルサルバドルでは未来が見えなかった。あるのは、誰でもできるような仕事か、犯罪がらみの危険な仕事だけだった」 治安も悪く、1人で道を歩くのも怖かったという。殺人事件が毎日のように起こり、友人は家族を殺された人もいる。キャラバンに多くの近所の人が参加するのを見て、母ジャクリーンさんと来ることを決めた。シャンプーやせっけんなど使える物は友人にあげると、手元に残ったのはリュックサック二つ分の着替えと携帯電話だけだった。 地面に横になって寝るのはつらいが、「今は希望がある。米国に行くまでがんばる」と笑った。 トランプ氏はキャラバンを「犯罪集団」などと呼ぶ。アンドレアさんは「私たちを見てそう思う? 私たちは一日一日、食べるために働くだけ。私たちは米国のために、そして家族のために働く移民。トランプさんだって移民の子孫なのに」と話した。 エルサルバドルから来た一団のリーダーの一人、ビルと名乗った男性は話す。「誰かが組織したのではなく、勝手に集まった集団。休む場所を決め、みんなの心配をしていたら、知らない間にリーダーのようになっていた」 〜以下省略〜 (2018/11/5 朝日新聞) トランプ大統領の「犯罪集団」という言い方は正しいです。 なにせ不法にメキシコに入ってるわけですから。 不法移民という時点で犯罪者で間違いないです。 池上彰が不法移民の犯罪率は高くないというデータが出ています。 なんてその場で誤魔化しを言ったものの データは全く提示しませんでした。 そりゃ「不法移民」って時点で犯罪者なんですから 犯罪率100%ですよ。 人様からパクったアイデアと、 台本を読む以外なんにもできないですね、このおっさんは。 おっと、話が逸れました。 意識高い系という馬鹿どもが ボーダーレス化を進めてポリコレを進めて 「俺達が善導してやっている」 という姿勢を全く崩さないので 移民に辟易している人達との溝はどんどん深まるだけでしょう。 そして意識高い系のアホどもが 人権を天賦のものと考えている限りは この被害を広げていくだけでしょう。 人権なんてものは実は実態がなく、 それぞれの国の庇護下において実現出来ているだけに過ぎません。 もし人権が天賦の物であるというのなら 北朝鮮や中国共産党のやっている事はなんなのでしょうか? ソロスや多くの意識高い系が そのことに介入しようとしてきましたか? していませんよ。 法と所持する財力によって自分だけ安全地帯から 石を投げつけられる相手に攻撃しているだけです。 移民問題については 「そもそもそれぞれの国で職を得られるようにしてやること」 がベストなわけです。 支援はそのために行われるべきです。 それを 「世界各国が移民希望者をどんどん受け入れなさい」 なんてたわけ者以外の何者でもありません。 受け入れる事が正しい事のように言っている連中は 自分達で費用から何から全部負担して自分でやればいいでしょう。 でもそれはしないんです。 自分が負担することはまず考えません。 他人に負担させようという魂胆なわけです。 この時点で移民受け入れを偉そうに人に説く連中の 浅はかさがはっきりしていると思います。 このブログで繰り返し書いてきましたが、 日本人が朝鮮人と理解し合える事はまずあり得ません。 日韓の間の歴史問題は未来永劫無くならないでしょう。 朝鮮人相手だけでも日本はぐちゃぐちゃにされてきたというのに 日本人として生きて日本人として死のうという考えが無い人達を 大量に受け入れていれば将来の災厄の元にしかならないでしょう。 何百年も昔と違って、今や飛行機や船で簡単に移動できる時代です。 日本にやってきて日本に骨を埋めるという考えなんて まず持つはずがありません。 さて、裁判に持ち込んでいるのでいたり、 本国が受け入れを拒否していたり、 様々な理由で入管での収容期間が長引いている連中がいます。 そういうのを支援し、かつ煽っている団体に 「仮放免者の会」というのがあります。 以下、朝日新聞の記事から。 【入管施設で外国人30人抗議のハンスト 開始から1週間】 茨城県牛久市の東日本入国管理センターで、収容中の外国人らが収容の長期化に抗議しハンガーストライキを続けていることが分かった。26日で丸1週間となり、同センターは「食べないから要求がかなうわけではないので、食事をとってほしい」と説得しているという。 収容者支援を続ける「仮放免者の会」によると、ハンストの参加者は約30人で、ブラジルやイラン、スリランカ、中国、ミャンマー、ガーナ、ペルーなどの国籍の男性。期限のない長期収容をやめ、「仮放免」を柔軟に認めてほしいと法相や同センター長宛ての手書きの申入書を渡し、20日からハンストに入った。多くは在留資格がなく、強制退去を命じられているが、難民認定を申請中だったり、帰国できない事情を抱えていたりして、長期収容が続いている外国人だという。(鬼室黎) (2018/11/26 朝日新聞) そもそも在留資格が無いのに日本にいたから 捕まって収容されているのです。 で、仮放免者の会では 「入管の酷いあつかいの被害者だー」 と被害者アピールをさせることを繰り返しています。 2年前に入管が収容者の食事に豚肉(ベーコン)を使った。 イスラム教徒に無理矢理豚肉を食わせようとした! なんていってハンストさせて 入管は譲歩しろと要求したのもこの仮放免者の会なわけですが、 ここは日本です。 犯罪者の分際で「俺様の都合に配慮しろ」とは何様のつもりでしょうか? で、2年前も3年前も同じ事があったのですが、 ハンストをやっているという入所者に対して、 入管側が健康を害しないように 水と栄養補助剤や蜂蜜などを与えていたりしました。 抗議の為のハンストといいつつ、 水飲んでサプリ飲んで糖分摂取には蜂蜜。 普通ハンストと言ったら飲まず食わずなはずなんですけどね。 健康に配慮して 水と糖分と栄養補助剤が入管側から支給されているわけです。 だから一週間とか三週間とか続けられるわけです。 こういうのをハンストと言っていいんですかね? そしてこういう重要な部分をあえて隠して なんか凄いことが起きているように思わせよう というのがいかにも朝日新聞らしいです。 そういや経済産業省前の土地を不法占拠して 反原発運動やってた連中に 瀬戸内寂聴がお昼頃に応援に来て 3時間だけハンストをやったなんてこともありました。 これをハンストと言って良いのですかね? ただのお昼ご飯抜きじゃないですかね? おっと、話が逸れました。 仮放免者の会は収容されている人達を仮放免にしろと要求しています。 治安悪化なんてことにはならないとか言っています。 いやもう何らかの犯罪者だから収容されてるんですけどね・・・。 トランプ大統領が言っているように きちんとした手続きを踏んで入って来いってだけなんですよ。 ゲストはホスト国のルールを守って生活しろ。 できないなら強制送還だ。 強制送還の受け入れを拒否するのなら 拒否し続ける限りその国からの他の受け入れは全て禁止とする。 このくらいのことはむしろ日本側として当然の主張とすべきじゃないでしょうか? これを実施すると在日さんの強制送還祭になりそうですが、 韓国が受け入れ拒否を続けてきましたからね・・・ そうやって日本に棄民を押しつけてきたわけです。 今必要なのは取り締まりの強化をまず行う事でしょう。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





