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行橋市がふるさと納税の返礼品にiPadを続けているそうで、 その根拠について田中純市長が 「市内の企業や個人が業として扱っている物は地場産品というくくりでやってきた。ルールが明確化されたら、それに従う」 と説明しているようです。 「個人が業として扱っている」ってことにすれば なんでもかんでも地場産品扱いにできますよね。 ふるさと納税を集めたいからって 人気の電化製品で釣ろうってのが醜いです。 iPadにしたことでふるさと納税がかなり集まっているらしいのですが、 そりゃそうでしょう。 納税した額は税額控除になるわけで、 そのお金でiPadを購入した事になるわけですし、 現金化もしやすいですからね。 オブラートに包むことなく言わせてもらいますが、 恥ずかしげもなくこんな醜い事を続けている行橋市って 市長も議会もろくなもんじゃないでしょう。 市を衰退させるだけでしょうに。 総務省も総務省として気に入らなかったら 地元と関係のあるものでも返礼品に認めない なんてことをやっている割に、 iPadなんて納税するほどお金が外資にながれていく馬鹿な返礼品を なんで認めているんですかね? あ、ちなみに行橋市の返礼品を見るとちょっと面白いのですが、 なぜか行橋市とは全く関係の無い包丁セットなんてのもあって どういうことなのかと見たら説明文が ちょっとおかしなことになっていました。 以下、その説明文。 ----- 行橋で40年以上続く老舗の精肉店!長年の経験で培った「職人の目利き」で、仕入れたお肉のなかから厳選してお届けします! この機会に是非味わって頂きたい!!! 当店で長年使用している「関兼次 PRO-S」の包丁セットです。筋引き240mm 牛刀210mm 三徳包丁170mm 使うほどに手に馴染みます。この機会に、職人が使う「本物」をお持ちください。 ----- 説明文の前半と後半がまるで噛み合ってない上に 岐阜県のメーカーが作ってる包丁を返礼品にするために こんな手の込んだ事をやったようです。 でもこれはすごく良い方です。 「なんとかして行橋市と関連があるように見せかけよう」 という努力の形跡がちょびっとだけありますから、 ふるさと納税の行橋市の返礼品はとにかく手広く 「行橋市とまるで関係の無い品物」 ばかりが並んでいます。 特に以下の返礼品についてはただの商品説明になっています。 タミヤのエアブラシ用コンプレッサー ヤマハのギター (ギターだとギブソンの系列会社の中国製ギターなんかもあります) 日本酒の久保田 ニュージーランド産マヌカハニー 銀座千疋屋のフルーツジュース フランスのヴーヴ・クリコ トミーのTOMIX 日立製の工具の数々 ヨネックスのラケット ブリヂストンのゴルフ用品 Staubの鍋 もう何でもありの通販カタログ状態です。 いくら明確なルールがないからって やりたい放題にもほどがあります。 では、フランスのニュースから。 【パリのデモ、負傷者100人に=各所で黒煙、地下鉄も閉鎖】 【パリ時事】パリで1日、フランス政府の自動車燃料税の増税などに反対して行われた大規模デモで、カスタネール内相は、治安部隊員を含む約100人が負傷したと明らかにした。暴徒化した一部のデモ参加者は警察車両に放火して銃器を奪い、店舗の窓ガラスを破壊。仏紙ルモンドによれば、260人以上が拘束された。市内各地から黒い煙が立ち上り、パリは混乱に包まれた。 マクロン大統領は20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されたブエノスアイレスでの演説で、「暴力は決して許容しない」と非難した。仏メディアなどによると、パリでは5500人、仏全体で7万5000人がデモに参加した。 治安部隊は放水車と催涙ガスで暴徒に対応し、デモに参加した看護師の女性(47)はAFP通信に「革命のようだ」と語った。在仏日本大使館は現地在住の日本人や観光客に対し、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けた。 パリ中心部では一部道路が封鎖され、多くの地下鉄駅も閉鎖された。観光名所オペラ座に近いデパートも「安全上の理由」で閉店となり、クリスマスの贈り物を求める大勢の買い物客が避難を余儀なくされた。 (2018/12/02 時事通信) 蒼天已死 黄天當立 さすがは欧州の中国と言われるだけのことはあります。 デモ隊は黄色いベストを着ているのですが、 まさか黄巾の乱が発生するとは。 マクロン大統領は元はフランス社会党の所属でしたが、 社会党の人気が低迷しはじめると無所属となり、 そして既存の左や右の政党とは違う 新しい政党というイメージの政党を作り、 このイメージと自身の若さのイメージによる勢いで大統領になった形です。 勢いで勝った以上はなにかしら実績出さないと 他の政党の場合よりも早く支持率が低下するのは必然です。 破壊行為を行ってる時点で日本人ならドン引きですが、 そんな暴力的な反マクロンデモを支持する国民の方が多数派のようで ゴーンの件に介入してていいんですかね? お次は淫獣パコリーヌのニュースから 【立憲・山尾氏「安倍政権、保守と言いながら革命的だ」】 安倍政権の最大の特徴は、書いていないことは全部破るということ。国会で大事なテーマは、20、30、40時間はせめてかけて採決するとか、国会の議論は与党よりも野党に大きく時間を配分するとか、今までは守られてきたけど、書いてないので破りますよと。そんなのただの慣例でしょって。 だから、保守と言いながら革命的な政権だと思う。書いていないけど、こういうルールは大事だと国会で積み上げてきたもの、書いてないけど、専守防衛の解釈は大事だと国会以外も含めた憲法学者、国民との合意、そういうものも書いてなきゃ破ります、ただの慣例でしょって。そういう政権だ。 積み上げた知恵を大事にしていくことを全く思わない政権という意味で、全く保守的ではない政権だと思う。(名古屋市内の講演で) (2018/12/1 朝日新聞) 民主党政権は野党に審議を全く認めないで採決など 特に鳩山内閣で迎えた通常国会にでの「強行採決10連発」 などを筆頭にろくに審議をさせないということを繰り返しました。 まして審議時間を与えたところで モリカケばっかりで法案の内容をまともに議論することなく、 挙げ句に18連休してた立件民主党の ガソリーヌに審議時間どうこうなどと言う権利は全くありません。 それまで慣例として積み上げてきたものを 片っ端から壊したのが民主党でした。 たとえば証人喚問や理事会での協議などは 全会一致で決定するという慣例がありましたが、 参議院で過半数を押さえたからと多数決により 次々に積み上げてきた慣例を破壊したのも民主党ですし、 その後、民主党政権では再び 「全会一致でなければならない慣例だ」 ということで小沢一郎や鳩山由紀夫、菅直人らの証人喚問について 徹底的に阻止しつづけてきました。 民主党系の連中は都合良く慣例だから守れと言い出す割りに、 自分達については慣例を破りまくるというダブスタが常識です。 さて、今回紹介した記事では 「保守と言いながら革命的な政権だ」 という言葉に注目してもらいたいと思います。 枝野幸男も繰り返し 「我々こそが本当の保守だ」 などといって保守アピールしています。 普通にまともな政治基準から見れば 安倍総理はリベラルであり、 立件民主党は 「日本が嫌いで日本を破壊したい反日思想」 でしかありません。 日本においては長年この反日思想の連中が 自分達を左翼だの進歩的文化人だのと自称してきました。 (自分達こそが正しい優れた思想なんだといううぬぼれがうかがえます) 逆に「右翼=キチガイ」 という設定でマスゴミやサヨク文化人どもが積極的に宣伝したため 愛国的なものは頭がおかしい人間の言うことだという 位置付けにされてきました。 マスゴミ連中が「ネット右翼」なんて言い出したのは 右翼=キチガイ、ろくでもないもの という彼らの設定の延長上なわけです。 ところが日本の左翼というのは 左翼ではなく反日思想であることが 若い人に広くしられるところとなり、 日本の左翼というものが白い目で見られる存在となりました。 左翼という言葉がネガティブなイメージを持たれると、 反日サヨクどもは今度はリベラルという言葉を乗っ取ってきました。 しかしながらこれも彼らが乗っ取ったことでイメージが悪くなり、 逆に保守的な考え方が若い人達の間で広まり始め、 選挙でも若い層ほどリベラルを自称する連中を忌避する傾向が顕著になりました。 そこで彼らは今度は「保守派」を名乗り始めたわけです。 民主党系では特に野田佳彦は昔から「私は保守だ」と繰り返し、 自分が保守派であることをアピールしてきました。 民潭の幹部に飼われていて、 選挙後に真っ先にお礼を言う相手が地元の民団。 総理になっては閣僚に靖国神社に参拝させなかった上に 自らは韓国のソウル顕忠院に わざわざ総理として慰霊に行ってるんですよね。 さらに総理時代から最も力を入れてるのが女系天皇の実現。 どこらへんが保守派なんですかね? 野田佳彦は「保守派だ」と名乗っていれば保守派になれると そう考えているのでしょう。 そしてこの程度の考え方が民主党系のほぼ全体に浸透していて、 行動が全く伴わないのに保守派だとか言い出すわけです。 全員で希望の党へ合流して与党に返り咲こうとした昨年の事を考えても 彼らは看板を偽装することになんの躊躇もありません。 お次は某宗教の国会支部から 【改憲案提示は野党の出席不可欠 公明 山口代表】 自民党が国会の憲法審査会に憲法改正案の提示を模索していることについて、公明党の山口代表は「与党は、野党も協議できる状況を整えるべきだ」と述べ、野党側の出席がなければ提示すべきではないという考えを示しました。 今の国会の会期末が今月10日に迫る中、自民党は来週、衆議院の憲法審査会を開きたいとしていて、「自衛隊の明記」など4項目の憲法改正案の提示を模索していますが、野党側は、開催には応じない構えを見せています。 これについて、公明党の山口代表は福岡県春日市で記者団に対し、「憲法審査会の伝統は与野党がきちんと協議し意見を一致させて進めていくことだ。与党は、野党も協議できるような状況を整えるべきだ」と述べ、野党側の出席がなければ、改正案を提示すべきではないという考えを示しました。 また、山口代表は外国人材の受け入れを拡大するための法案について「野党側から対案が出されるなど建設的な議論が生まれている。会期内での成立を目指して与野党で充実した議論を重ねていきたい」と述べ、会期内での成立を目指す考えを強調しました。 (2018/12/1 NHK) 一昨日もこのブログで書きましたが、 憲法審査会が常設の委員会として設置されるようになって10年。 憲法について議論を行えば 「9条教などはただの妄想」 という事実が議事録ではっきり残ってしまいます。 そこで憲法審査会そのものをまともに開かせないように、 委員の選任すらさせないように 今の反日野党6会派は理事会の拒否や欠席を繰り返してきました。 (審議を開くより前の段階で拒否しているのでお話になりません) 山口なつお代表がこの事実を知らないはずがなく、 要するに 「憲法改正させたくない」 という公明党の反日な本音の部分を守る為に ほぼ必ず欠席してきた反日野党どもの出席が必要不可欠 と言っているのでしょう。 「欠席と協議拒否だけではなく少しは議論を」 と呼びかけるべきなんですけどね。 ---------
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