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更新遅れてすいません。
民主党 「予算を見直せばいくらでも財源は出てくる!我々が政権を取ればわかります!」 →政権を取ってわかったのはそんなものは全く無かったということ 鳩山由紀夫 「腹案がある」 →結局、腹案などなく米国に怒られて辺野古移設決定。 さらに辞任の際に 「国民が俺のことを理解しなかったからだー」 と国民に責任転嫁 枝野幸男 「辺野古移設を解決させる案がある。政権を取ったら教えてやる。」 うん、だめだこりゃ。 防衛省が協議を打ち切った事で マスゴミが一斉に日本側はこれで幕引きするかのように報じています。 わかりやすいですね。 日本側だけ一方的に幕引きさせたいのでしょう。 自民党は他の政党と違って各部会が党内にあるので 今も部会で侃々諤々の議論が行われています。 自民の中では制裁すべし、 制裁はなにからやっていくかという話が進んでいます。 ただ、外務省は相変わらず政府に自粛させようとしているようです。 外務省の助言を聞いて良かったことって この80年くらい無かったんで無視したほうがいいでしょう。 IWCの脱退だって外務省の説明とは真逆になりましたしね。 さて、昨日の夜に国民民主党の玉金と 自由党の小沢一郎が会談し、 国民民主党と自由党の合併という話になったようです。 国民民主党からは次々に 立件民主党へ逃げ込むのが出ているものの、 国民民主党の支持が立件民主党に全く及ばず、 このままでは参議院選挙の直前に 立件民主党へ大量離脱という危機感があったのだろうと思います。 むしろ立件民主党に合流したほうが良いわけですが、 タマキンは国民民主党を解凍せずに悪くても対等合併 ということを狙っているのだろうと思います。 国民民主党は民主党が民進党に名前を変え、 国民民主党に名前を変えただけです。 立件民主党や多くの民進党系の候補者にばらまいたとは言っても 一昨年の選挙後の時点で大塚耕平代表が 「7〜80億円くらい残ってしかないですよ。」 と言っていましたが、 まだまだ政党助成金から溜め込んだお金が 民進党には残っていました。 玉木雄一郎ら希望の党を乗っ取った民進党の連中は 希望の党の正体がバレていたことで支持率が絶望的な数字だったので この乗っ取った看板を捨てたくて仕方ありませんでした。 ただし、選挙時にあった政党に対して 同じ選挙の時にあった政党の比例復活組は合流できません。 民進党を解散させて新党を作って合流させればいいだけなのですが、 民進党の溜め込んでいた政党助成金を返したくありません。 ですが政党が消滅するのに政党助成金を国に返さずに 新党へ政党助成金を横流しする事になれば批判されます。 そこで玉木雄一郎は一昨年5月7日に 国民党という政党を1日だけ作り、 希望の党から移籍する議員全員がこの新党に所属した事にしました。 そして民進党の方を国民民主党と名前だけ変えて 国民党から即日この国民民主党へ移籍。 一度新党を経てから合流すれば 制度上は比例ゾンビであっても既存政党に合流できるわけです。 ところが玉木雄一郎らは 民進党の残りと希望の党へ行った民進党の議員が 新たな政党としての国民民主党へ合流したように世間に見せかけたのです。 実態は民進党の頃から溜め込んでいた政党助成金を返さない為に 制度の穴を突いて民進党の名前を変えただけなんですけどね。 さて、それだけ「資金」というのは 政治家としてろくに仕事せずに利権目当てで 生きてきた彼らにとって重要であります。 ああ、そうそう。国民民主党が 参議院選挙に北海道から出馬させようとしている候補予定者が な・ぜ・か、獣医師だそうですね。 獣医師会から金貰ってた代表が直接連れてきたのは 偶然なんでしょうね〜(棒読み) さて、民進党を国民民主党と名前だけかえて 希望の党の残党を合流させたのはとても重要な意味があります。 【今年の政党交付金、自民党は178億円超で過去最多に】 総務省は17日、8政党が2019年分の政党交付金を申請したと発表した。総額は317億7300万円。朝日新聞の試算では自民党に178億9400万円が交付される見込みで、17年の176億200万円を上回り過去最多となる。 政党交付金は国民1人当たり250円を負担し、党所属議員数や直近の衆参国政選挙の得票割合に応じて各党に配分される。 野党の見込み額は国民民主党が54億600万円で、野党第1党の立憲民主党の32億3千万円を上回った。党所属議員数では立憲が78人、国民が59人だが、立憲は13、16年の参院選を経ていないことが響いた。制度に反対する共産党は申請していない。 (2019/1/17 朝日新聞) 民進党の参議院議員は 立件民主党と国民民主党と増税民主党に別れていますが、 2013年、2016年の参議院選挙は民進党として取った議席ですので 民進党が政党助成金の対象となるのです。 このため支給金額のカウント対象となっているのが 衆議院議員の数だけの立件民主党よりも 国民民主党の方がずっと多いのです。 民主党は長年政党助成金を貯め込み続け、 ピーク時には二百数十億円となる状態でした。 それが分裂や総選挙のたびに目減りし、 特に2017年の総選挙の前には前原誠司が 選挙対策なのか所属議員にばらまいていました。 それでもまだ多額の政党助成金を持っているわけです。 そしてその政党助成金支給額のアドバンテージはまだまだ続くのです。 玉木雄一郎が次々に国民民主党から 立件民主党へ逃げ込もうと離脱者が出ているのに 立民に対する強気を崩さないのはこの金という力があるからです。 国民民主党を解党させて合流させようとしたら この金の力を失うんだぞと。 しかしながら、いまの状態のままでは 選挙に勝てずジリ貧は目に見えています。 そこで民主党を参議院選挙で大勝させ、 日本国民にとって悪夢の政権交代を実現させた 小沢一郎の神通力に頼ろうとしたのでしょう。 一方で小沢一郎から見てもこの合流は意味があります。 なにせ自由党という消滅寸前の政党のままでは かつてのように民主党を乗っ取れません。 それでは再びかつてのように 権力と金を独占していた時代に戻れません。 再び政権を狙うための反日勢力の統一野党を作る。 そのためには民進党の政党助成金という優位性のある 国民民主党への合流を足がかりに国民民主党をまず乗っ取る という事はとても大きな意味があります。 ただでさえ鳩山由紀夫というスポンサーを失って それまで全国に駆け巡らせていた大量の秘書軍団も 大幅にリストラされています。 (その秘書軍団の一人に韓国人の金淑賢もいたわけです) 小沢の凋落降りは明らかで一昨年の総選挙では 小沢一郎が地元張り付きで他の候補の応援にほとんどいけない という状態でした。 それまでなら嫁と秘書軍団が地元をがっちり固めていたので 小沢一郎は全国に応援に回っていたのですけどね。 東日本大震災の時に放射脳のデマを鵜呑みにした小沢が いつもの雲隠れを発動させたことに 嫁が呆れて嫁は実家に帰ってしまいましたし、 金と権力だけが目的の小沢一郎に 息子達も距離を取ってしまいました。 金と権力への妄執が人型になっていると言っていい 小沢一郎は77歳になる今でも 30年前の自分が金と権力を思い通りにしていた時代を目指しています。 小沢一郎にとって反日統一野党を作るためにも 今回の国民民主党への合流は重要な話です。 まずは幹事長として党の金の差配を独占し、 党内の権力を実質的に掌握しようと動くでしょう。 さて、立件民主党はというと 旧社会党あるいはその系譜として議員になってきた人達が 集まっています。 細川連立内閣、民主党と二度も小沢一郎の傲慢さを見てきた事もあり、 小沢一郎に対するアレルギーは小さくありません。 しかしながら民進党時代から溜め込んでいた政党助成金。 民進党時代の政党助成金の受け取りの権利。 これらを持っている国民民主党をゲットしたほうが、 本格的に政権を奪うための基盤作りはやりやすいでしょう。 しかし、小沢一郎というアレルゲンがいることになります。 立件民主党がさらに欲をかこうとすれば アレルゲンを無視して合流するかもしれません。 立件民主党がいまの 「悪口を言って国会の妨害をしているだけで給料がもらえる」 という立場を続けた方が良いと考えれば 小沢一郎とは手を組まないでしょう。 ま、いずれにせよまともな日本人なら 「どっちもクソ」という結論で終わってる話ではあるのですけどね。 政局だけが政治報道だと思ってるTBSあたりは (過去に政治部の紹介で政治部は政局を報道するところと説明していた) 喜々として報道するのでしょうし、 テレビだけぽかーんと見ている情弱層にとっては わくわくする展開なのかもしれませんけど。 選挙だけが取り柄と言われる小沢の選挙での神通力とは 小沢自身のものではなく、 小沢を徹底的に持ち上げて来た偏向マスゴミによるものなのですけどね。 テレビばっかりぽかーんと見ている人はそれすら考えられないんですよね。 冷静に見れば小沢一郎は政策能力ゼロ、責任感ゼロ、顔は悪代官、汚職のデパート、 性格が悪すぎて嫁にも息子にも逃げられたものの、 それでも権力への妄執で政治家を続けている。 という最悪の実態が見えるはずなんですけどね。 民主党代表小沢一郎を持ち上げる為に 自民党の大島理森を「顔が怖い」と批判しまくっていたマスゴミさん。 ダブスタと言われたくなかったら 一回くらい小沢一郎の悪代官面も批判しといた方がいいですよ。 ---------
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