くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

中共の侵略の手法の一つ


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一昨日指摘しましたが、
さっそく立件民主党が予想通りの動きにきています。

【立憲民主、厚労相の罷免要求 統計不正で「信頼欠ける」】
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は27日のNHK番組で、毎月勤労統計の不正問題を巡り、根本匠厚生労働相の罷免を要求した。「根本氏は著しく信頼性を欠いている」と述べた。立民を含む野党の幹部は、28日召集の通常国会で政府を徹底追及する姿勢を強調した。

 福山氏は、政府が2019年度予算案を閣議決定した昨年12月21日の前日の20日に、根本氏が一報を受けていた点を問題視。「予算案を黙って閣議決定したことは大問題だ」と指摘した。予算案は、不正発覚を受け修正して閣議決定をやり直した。

 共産党の小池晃書記局長は「問題の解明が予算案審議の大前提だ」と語った。
(2019/1/27 共同通信)



組織的に不正をやっていた連中ではなく
その隠していた不正を調査して見つけた側が責任を取れ。

というのが立件民主党の主張していることです。

自治労も官公労も立件民主党の大切な基盤ですからね。

現場で15年もの間続けられていた不正を糺し、
再発防止策を講じるのが国会の仕事です。

きちっと不正の責任追及をされて
現場の職員どもが責任を取らされる方が
よっぽど民主党系の議員共にとっては都合が悪いのでしょう。


マレーシアが正式に中共の一帯一路戦略の核となる
鉄道計画を打ち切りました。

【マレーシア、中国支援の鉄道計画打ち切り 「総工費高過ぎ」経済相】

【1月26日 AFP】中国から数十億ドルの支援を受けていたマレーシアの鉄道計画が、総工費が高過ぎるとして中止されることが分かった。政府当局者が26日に明らかにした。 

 アズミン・アリ(Azmin Ali)経済相は、マレーシアの東海岸と西海岸を結ぶ総工費810億リンギット(約2兆1500億円)の東海岸鉄道計画(ECRL)を2日前に中止する決定を下したと発表。

「ECRL開発の費用は高過ぎる。今は財政的な余裕がない」と報道陣に語り、計画を中止しなければ、マレーシアは年間5億リンギット(約132億7000万円)の利息を支払うことになると説明した。

 マレーシアではここ数か月、ナジブ・ラザク(Najib Razak)前政権下で締結された複数の主要計画が、相次ぐ不祥事により、1兆リンギット(約26兆5400億円)もの巨額の赤字を削減する目的で中止されている。

 ナジブ前政権は、中国と友好的な関係を築き、中国政府が支援する一連の事業計画について契約を結んでいた。

 だが、こうした契約の多くは不透明だと批判する声が上がり、マレーシアの政府系ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)」の資金流用事件をめぐる巨額の債務を精算する交換条件として締結されたのではないかとの臆測も飛び交っている。
(2019/1/26 AFP)



中国共産党は自分自身が嘘つきであるため決して人を信用しません。

また、対象を接待漬けやハニトラを仕掛けて利用するというのは
支那の歴史的伝統だと言っていいでしょう。

そうして中国共産党の一帯一路戦略では
為政者を籠絡して最初から返済できない高額の借金を負わせて
借金のカタに港湾などを99年租借など実質的に占領する
ということをやっています。

為政者の方は自分だけ儲かってるから国の将来などそれでいい。
というわけです。

だからこそマレーシアではそのヤバさに政権交代が起き、
92歳のマハティールが再び首相に就任することとなりました。

このあたりすこしほじくってみましょう。

中共のやり方が見えてきます。

2009年に首相となったナジブ・ラザクは
華僑の富豪と組んで国有投資会社を作って国費を投資に回したり、
国費を湯水のごとく使うことで負債を拡大。
一方で手を組んだ華僑とこの投資資金等々の還流を
豪快に行っていたため、2015年7月には
自身の個人口座に7億ドルの不正入金が報じられました。
ナジブ退陣を求めるデモに発展。

批判するジャーナリストを逮捕し、
不正をすっぱ抜いた二紙を発禁にするなどしてこれを封殺。

その後も汚職を続けてきたことで国民の不満が蓄積。
2018年の下院総選挙でこれが爆発した形です。

建国以来ずっと与党だったUMNOが
92歳のマハティール率いる野党連合に大敗し、初の政権交代。

首相辞任を余儀なくされたナジブに対して
ただちに出国禁止処分が出され、
一斉に自宅などを捜索し貴金属や多額の通貨などを押収、
ナジブは汚職疑惑で逮捕・起訴されました。

ナジブ失脚後に
マレーシアのGDPの8割にもなる
約27兆円の負債が残されてしまいました。

マレーシアの件は中国共産党が
そこかしこに借金漬けにして植民地を作るやり方の
実にスタンダードな方法が使われています。

・華僑など現地の人間を利用する
・積極的に接触させ「利益を得させる」
・うまくいけるのなら汚職に引き込む
・抱き込んだ為政者に高利で支那から借金させ、利息で身動きが取れないようにさせる
・借金のカタに土地や港湾施設を奪って実質的に中共の領土にする

このたらし込みのために
ものすごく儲かるとか経済が一気に成長して
もう実績だけで安泰っすよ
みたいな事をしているコンサル業者もいます。

当然、利子の高い中共からの融資ががっつり使わせる
というインチキを騙して刷り込む役割も担います。

その筆頭がマッキンゼーです。

マッキンゼーは中共の侵略の片棒を担いで
ターゲットにした国を借金漬けにするように
誘導して荒稼ぎしている形です。

米国企業なのでよっぽどのことがないとお取り潰し
ということはありえないと思いますが、
ペイラントの自由の現代版みたいな事をやっていると言っていいでしょう。


かつて中世でオランダとスペインの戦争が起こると、
武器を売って儲けられるので
オランダの商人達が敵国のスペインにも
武器弾薬や資材を大量に売って大儲けするものが出ました。

そして貿易は万人にとって自由であるべきと主張し、
戦争であろうと利益が出るのだから客に売る事に問題は無いとし、
逮捕されたものの裁判で勝ってしまいました。

その売国商人の代表格の一人がペイラントであり、
これにちなんでペイラントの自由と言います。


日本もとくに伊藤忠は中共に積極的に日本の知財や技術を持ち出して
利益を拡大させてきたロクデナシの筆頭と言っていいでしょう。

「金さえ儲かれば自分の国が滅ぼうが関係無い」

こういう連中がいるのですから、
国内で日本の技術などをまもるため、
スパイ行為を厳しく取り締まれる法整備がなんとしても必要だと思います。

さて、話を戻しましょう。

中国共産党はこういう端金に簡単に転ぶ連中を見つけては
自分達の手下に仕立てていくのですが、
中には無自覚で手下に仕立て上げられているのに
気付かない連中もいます。

たとえば中国共産党は
支那に出て来た日本企業の特に影響力のありそうな一部を儲けさせます。

そしてそいつらをヨイショしまくります。

持ち上げられまくって有頂天になったおめでたい人達は
自分が成功したのだからと口利きしてやると
中国進出などを手伝いアドバイスしてやるとデカイ面をして、
中共の手の平でまんまと踊ってくれます。

そしてこんな乗せられただけの企業の役員の説明を鵜呑みにして
まんまと釣られた馬鹿な企業を食い物にしていくわけです。


支那に進出する場合でも、
支那が一帯一路の侵略ルートを開拓する時も、
相手政府に食い込むためには
政府要人などにコネを作る必要があります。

その際にこうした
「ちょっと商売で成功させてやる」
ということをやるわけです。

パチンコで最初だけちょっとした当たりを体験させておけば
その後ぜんっぜん当たらなくても、
いつか当たるはずだと思いこんでずるずるいく人がいます。

その最初の
「当たりを掴んだと思わせる」
というところを、
支那の息がかかった投資家や企業、
場合によっては中共が演出して作ってやるわけです。

うまくいったと思って浮かれてくれれば、
足下なんてまともに見ようとしませんから、
これを今度は取っかかりとして政府要人へ接触させて、
中共の張った罠、場合によっては偶然を装ったりもする
そんな罠に引き込ませるのです。

中国共産党幹部の会社がバイアグラのコピー品を量産できるようになったら
本家のファイザーの支那での特許を取り消して、
コピー品を作った方の企業へ与える
なんてことをさらっとやった過去からも、
中国共産党にまともな法治など存在しません。

中共が絡んでくる場合は特に
うまい話には必ず罠があると考えておくべきでしょう。

マッキンゼーは米国企業ということもあって、
中共アレルギーがあるような国にも
その知名度を使って擦り寄るわけです。

中国共産党としては
米国の超大手コンサル
という隠れ蓑も侵略するための道具の一つとして使っているのです。

日本ではこういうことは全く報じられませんが、
欧米ではこういう事はしばしば指摘されているわけです。

日本のろくに取材もせず、
特定アジア様にとって都合の悪い情報であるほど
報道しないで隠蔽するというようなやり方をしている社は
片っ端から潰れてしまっても
まともな日本人は困らないでしょう。

わざわざ新聞を購読するくらいなら
他にお金を使った方がよっぽど生産的ですし、
きちんと良い情報を報じたりする雑誌を応援するために使った方が
よっぽど安く済むでしょう。



そうそう、国民民主党と自由党が合流して
国民民主党が数合わせで参議院の野党第一党に再び並びましたが、
立件民主党が社民党と統一会派を作る事で
再び国民民主党を上回ろうとした事について
小沢一郎先生の説得力あるお言葉があったようですので取り上げておきます。


【「数合わせだと思いませんか?」小沢代表が立憲批判】
 自由党の小沢一郎代表は参議院で野党第1会派を目指す立憲民主党の動きについて、「数合わせだと思いませんか?」と批判しました。

 自由党・小沢一郎代表:「参議院だけ第1会派を目標に会派を作ったの?(立憲は)数合わせはだめだっていってんでしょ」「(Q.それこそ数合わせじゃないかと?)そう思いません?あなたは」
 小沢代表は会派統一を決めた国民民主党の玉木代表と対談し、「もう一度、政権交代して政権交代可能な議会制民主主義を定着させる」と目標を語りました。その後、記者団に対して自由党との連携を拒否した立憲民主党が社民党と参議院だけ会派を一緒にしたことについて批判しました。今週、小沢代表が立憲民主党について言及するのはこれが初めてです。
(2019/1/25 ANN)



さすが小沢先生。
最近は滅多にマスゴミに露出するチャンスが無い中で
的確にブーメランを投げていきます。もはや名人芸ですね。


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おはようございます

我が国の場合、支那の膨大な人口に目が眩んだ田中角栄が元凶な

2019/1/30(水) 午前 10:14 [ 土方 ]


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