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日本の民主党政権と韓国の文政権の比較 ・内部告発をもっと行えるようにする!奨励するぞ! ←ここ共通 →内部告発の内容が「文政権が前政権の悪事に見せかけるための偽装工作」だったため 内部告発者を逮捕&即有罪に。 →公開だった尖閣ビデオを中国共産党様に都合が悪いので非公開に急遽変更。 一色正春氏がネットに投稿してまたたく間に拡散されると、 大量の捜査員を動員してテレビカメラによる大々的な中継でみせしめ逮捕。 仙谷由人はなんとかして懲役にできるよう法案を作ろうとするも事後法ゆえに断念 最低時給引き上げについても どちらも「経済対策なし」で強行しようとしていました。 違いは日本はまだ官僚がブレーキとなったというだけで、 韓国は誰も逆らえません。 権力者に逆らったら濡れ衣だろうと逮捕されますからね。 ここが民主党政権で日本がギリギリのところで壊れずに済んだ理由でしょう。 なにせ文大統領があちこち逮捕させて 元大統領の李明博とその元秘書官 前大統領の朴槿恵 前の大法院長(日本で言う最高裁長官) 元経済副首相 慶尚南道知事 というあたりが揃って拘置所ですからね。 それどころか文大統領の側近とブレーンまで拘置所。 これで「処刑」までいくとスターリンとかポル・ポトとか そういうところまで行ってしまうことになりますが、 まぁ法制度的に処刑は無理なんでこういう状態と言ったところでしょう。 普通に考えたらこれだけのメンツが同時に拘置所に叩き込まれているという 極めて異常な事態であるのですが、 日本のマスゴミだと報道されないので知らない人が多いようです。 ちなみに前大法院長が逮捕された件で どうも他に前政権時代の裁判官100人ほどに 訴追が検討されているというニュースもあります。 https://news.v.daum.net/v/20190203075502695 では、お次は正しく中華思想を実践している 中共の王毅外相から 【王毅外相、日本人の中国への印象が改善されていないと指摘】 中国の王毅外相は2日、北京を訪問中の日本の外務審議官と会談し、日中関係について、中国人の日本への印象が良くなっている一方で、日本人の中国への印象が改善されていないと指摘しました。 王毅外相と森健良外務審議官の会談は、2日午後に北京で開かれました。日中の青少年交流を推進しようという議題の中で、王毅外相は中国人の日本への印象は改善された一方で、日本人の中国への印象は改善されていないと指摘。「修学旅行のような形で、日本人の訪中が増えると感情の改善に役立つのではないか」との考えを示したということです。日中双方は、互いの国民感情を改善することが重要との考えで一致しました。 また、双方は、習近平国家主席の訪日が今年最も重要な政治日程と位置づけ、訪日の成功に向け、青少年交流などで土台を固めていく方針を確認しました。 (2019/2/2 TBS) この人、駐日大使のときも こういう常に上からの一方的な物言いで、 あとはたいして仕事らしい仕事をしていない印象しかありません。 日本の外務審議官との会談で 「日本人の中国への印象が改善されていない」 略奪船団を組織的にやってこさせるとか、 今も隙あらば尖閣を占領しようとちょっかい出し続けて 日本に居る支那人もやりたい放題でルールもマナーも関係無し。 というか特に在日の支那人が増えてきた事もあって むしろ支那人の狼藉っぷりが目立つようになっていることもあって 悪化こそすれ良くなるはずが無いのですよね。 で、そういう状態をガン無視して 日本が「日本人の中国への印象を改善」する努力をしろという物言い。 正しく中華思想を実践しているという点では この王毅外相はわりと分かりやすい人物だと思います。 駐日大使までやっていたのに まったく日本と日本人を理解しようなどとしていなかったと そう言っていいでしょう。 序列で外相にまで上がったようですが、 かえって関係を悪化させるような物言いをしていることにすら気付かない。 自分達の方が上なんだぞと思ったらとことんふんぞり返る。 TPOを考えることもできず正しく無能なので中華思想がよくわかると言えます。 お次は小沢一郎が国民民主党との合流を進めている最中に なにも説明を受けていなかった山本太郎。 【国民・自由会派の山本太郎氏「立憲民主党カラーに野党を染め上げて」】 自由党の山本太郎共同代表は1日、国民民主党との参院統一会派を代表して質問に立った本会議で、立憲民主党所属議員に対し「野党の固まりに集結し、立憲民主党のカラーに野党を染め上げてほしい」と呼びかけた。立憲民主、国民民主両党の主導権争いが泥沼化する中、発言は国民民主党から反発を招きそうだ。 山本氏は本会議後、記者団に「立憲民主党にイニシアチブ(主導権)をとってもらい、野党は一体になって戦えばいいという提案だった」と述べた。「発言に関して事前に会派に了解は取っていないが、度量の狭い先輩方ではない」とも主張した。 (2019/2/1 産経新聞) 小沢一郎の生活の党は壊滅状態で政党要件を満たせない状態でした。 このままでは政党助成金をゲットできない。 そこで小沢は1人あぶれていた山本太郎を引き入れました。 山本太郎は合流に条件を出しました。 それが、 「生活の党と山本太郎となかまたち」 という頭の悪そうな政党名にすることでした。 これなら比例区で「山本太郎」と書いてあるものは得票になるという理由からでした。 山本太郎という知名度だけで投票する クルクルパーを狙った党名だったわけです。 ある意味山本太郎的に正しいマーケティングだったと言えます。 有権者が相当にナメられている話ではあるんですが・・・。 しかしながら国民民主党と合流するとなれば もう政党要件で困ることもありませんし、 山本太郎に配慮する必要もありません。 そして小沢一郎は山本太郎には何も説明せず合流を進めました。 小沢一郎の方はこれを足がかりに野党の主導権を握って 他党との合併を進めて再び政権を伺うつもりのようですが、 山本太郎はこの意趣返しでしょうか? 小沢の国民民主党ではなく 立件民主党が主導権を握るべきと主張しているわけです。 中核派をバックにしている山本太郎が 革マル派労組の指示に従いますと覚書を過去に交わした過去のある枝野幸男が代表の 立件民主党に主導権を握れというのですから、 なかなかおもしろい構図です。 お次は菅直人の後継者に最も向いている玉金こと玉木雄一郎の記事。 【国民・玉木代表「政権交代することが最大の情報公開」】 国民民主党・玉木雄一郎代表(発言録) 野党が力を合わせてやる大義がある(旗印は)、情報公開だ。政権交代することが最大の情報公開。今、役所が(情報を)出さない。なんで出さないかというと、「出すな」と上から言われているからですよ。だったら新しい権力で、「出しなさい」という権力をちゃんと取って、全てを公開していけば、みんなモヤモヤしていることは、きれいに解消する。(BS日テレの番組で) (2019/1/31 朝日新聞) 自分と獣医師会のズブズブの関係についてまともに説明しないし、 辻元清美と関西生コンとの関係についてもごまかそうとしただけで ちっとも情報をオープンにしようとしない男が 政権をとったからって情報をオープンにするはずがないのですよね。 利権を手に入れたくてなんでもかんでも 政権交代すれば解決するという言い方、 2009年に政権をとったときの民主党とマスゴミのそれと全く同じです。 まして2009年の政権交代のときに情報公開を徹底しますと 散々アピールしておいてむしろ情報隠蔽に走ったり、 わざと議事録を残さない、官僚が議事のメモをしてたら処分させると 記録を残させないように徹底していました。 民主党が政権をとってはっきりしたのは 政権交代前に言っていた政治改革なるものは 片っ端から嘘であったということだけでした。 政治主導にする →嘘でした 政権交代が最大の景気対策です →嘘でした。 埋蔵金はいくらでも出てくる →嘘でした。 天下りは許さない →嘘でした。それどころか現役出向まで解禁しました。 増税はしません →大嘘でした。 暫定税率を廃止します →そうでしたっけ、ウフフ ![]() 赤字国債を抑制します →嘘でした 沖縄の基地は最低でも県外 →嘘でした。 コンクリートから人へ →小沢や鳩山の地元のダムは問題なく建設継続 高速道路を無料にします →嘘でした。 消えた年金記録を解決します →嘘でした。 最低時給は1000円以上にします →嘘でした。 消費税については議論すらしません →大嘘でした。 日経平均株価は3倍になります →嘘でした。 情報公開を徹底します →嘘でした。 2009年の圧倒的多数を取ってやりたい実行できるだけの権力を手に入れたのに 情報公開についてむしろ隠蔽に走ったのですから、 同じ嘘を繰り返すであろうことは目に見えています。 厚生労働省の統計調査の不正について、 マスゴミはやはり2007年の再現を狙って いま少しずつ話しをそらそうとしています。 以下、共同通信から。 【賃金統計、06年には不正把握】 厚生労働省は1日、賃金構造基本統計で行われていた不正な郵送調査について、担当部署が2006年には実態を把握していたと発表した。 (2019/2/1 共同通信) うん。把握してたんでしょ、現場が。 で、不正を把握していたけど内閣と国会には隠し続けていたわけですよね。 そら不正をやってた当事者達が把握してないわけがないですよね。 ただそれだけのことなんですよね。 マスゴミと反日野党は2006年は安倍政権じゃないか!とか そういう事を言い出すための布石と見ておいたほうがいいでしょう。 で、ついでにこの件については 他のメディアがあまり報じていないようですが、 1月12日の産経の記事が重要になります。 以下。 【勤労統計不正、23年前から ずさん対応浮き彫り】 賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題で、不適切調査は平成8年から行われていたことが12日、分かった。さらに、500人以上の規模の事業所を全調査しなければならないものを、厚労省は東京都分に加え、昨年6月、大阪、愛知、神奈川の3府県に「抽出」とする不適切調査を要請していたことも判明。統計に対する厚労省のずさんな対応が浮き彫りになっている。 厚労省によると、8年から全国約3万3千事業所を調査していたと公表していたが、実際には約3万事業所しか調べておらず、1割が抜け落ちていた。ただ、厚労省が確認できた範囲では、公表していた数値に影響はないという。 勤労統計は厚労省が都道府県を通じて行い、従業員500人以上の事業所は全数調査がルール。しかし16年からは、賃金が高い傾向にある大規模事業者が多い東京都内約1400事業所のうち3分の1だけを抽出して調べ、このことが全国の平均賃金額が低く算出されることにつながった。 厚労省は昨年6月、東京を参考に、やはり事業規模が大きい事業所を抱える大阪など3府県の各担当課長あてに、同省政策統括官参事官から、1〜2割程度除外した抽出調査を行う旨の連絡をした。今回の問題発覚後に撤回されたが、3府県での抽出調査が実際に行われていれば、統計上の賃金額などが低くなり、今回、発覚した過少支給額が拡大していたとみられる。 (2019/1/12 産経新聞) 23年も前から不正が行われていたという話なので 厚生労働省の中の連中が組織的にやっていたと考えて間違いありません。 今の根本大臣を罷免させたからってなんの解決にもなりませんよ。 むしろすぐ大臣が変わるようなら なおさら不正が続くことになるでしょう。 原因はなんだったのか。 不正を再発させないためにどのような措置をとるべきなのか。 この当たり前の部分が国会で話し合うべき部分です。 国会で反日野党どもは 「安倍を忖度した!」だの「辞任しろ!」だの。 とにかく現政権を倒すためにすべての責任を押し付けようとしています。 2007年は年金記録問題(主犯は自治労)で これと全く同じ手を使って政権を取る体制が確実にできたので 全く同じ構図を作ろうとしているだけです。 組織的に不正をして、それをずっと国会と内閣に対して隠し続けてきたのですから、 調査させて不正を明らかにさせた現政権が責任を取れなんてやってたら、 今後一切の官僚の不正は「見過ごしたほうが良い」 ということになって官僚支配国家になってしまいます。 マスゴミは大臣が辞任すべきかどうかなんてアンケートを しきりに取っていますが、 大臣について辞任の必要が無いというのと辞任すべきが拮抗しているようです。 情弱層中心のアンケートでこの数字というだけでも 多くの人がさすがに今回の問題が安倍政権の責任というのはおかしいと なんとなく感じ取っているのでしょう。 田原総一朗のこの件でのツイートがわかりやすいです。 ![]() せっかく厚生労働省の統計調査不正という材料があるのに 政権の支持率が下がらない。 自分たちマスゴミの神通力が通用しない事が理解できないようです。 なんでもかんでも政権を倒すネタに使うことしか考えていない そういうマスゴミのやり方に飽きられてるんですよ。 さんざん豪語しておきながら 民主党政権は年金記録問題をろくに解決できなかったのですから。 先に取り上げた玉金の「政権交代することが最大の情報公開になる」 なんていうのと同じです。 国民から圧倒的多数の議席という強力な権限も与えられたのに 公言していたことは何一つまともにできなかったんです。 そのことを覚えている有権者は少なくありません。 だからこそいくら情弱層と言えど、 田原どもマスゴミのマンネリな扇動が通じにくくなっているのだと思います。 「反日野党はどうせ仕事ができない」 と思われているんですよ。実際にできなかったんですから。 さりとて情弱層は高齢者層に偏在しており、 かつ人口比率で大きいので油断はできません。 私達はあらためて 2007年と同じ構図に持ち込ませないように 「20年以上も続けられていた不正を見つけた側が責任を取らされるのはおかしいでしょ。」 という極めて単純な部分から共有していくようにしましょう。 ---------
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