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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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なにか昨日のブログのコメント欄が賑やかになっているようですね。 ちょっと論点を整理しておいたほうがいいでしょう。 ・実質賃金について安倍総理が厚生労働省に偽装を指示するはずがない。 ブログ主はここを強調しております。 ・2018年の実質賃金の成長率が物価上昇に追いついていない。 これはそのとおりですね。 ですが2018年だけ数字を偽装しただの 2015年から数字を偽装していただの まぁとにかく「安倍が悪い」という結論のために 情報をあえて分けずに混ぜたりするのがおかしいと書いているのですよ。 挙げ句安倍批判を全く許さないだのどうだのとか言うのは論外です。 2017年までずっと厚労省の統計調査では アベノミクスの効果が小さく出ていたわけですよ。 そしてマスゴミと反日野党は 2015年には統計調査の数字が大きく変動する事を 秘書官に厚労省の担当者が伝えていたという事を 「安倍が不正を指示していた証拠」 ということにしています。 なんで 「成果が低く見えるように数字を加工」 する必要があったのでしょうか? そこが矛盾しているので 反日野党とマスゴミとDV某氏の言う 安倍が実質賃金の数字を偽装させた! という主張はおかしいと言っているのですよ。 さて、雇用は改善しましたが、 名目賃金の伸びも物価の伸びも 伸びてはいるもののいまいちよくありません。 ここをきちんと分けて考えましょう。 物価上昇率2%なんてまだまだの数字となっています。 景気の伸びがいまいちというときに公共事業でテコ入れ これは常識だと思いますが、 財務省がずっと引き締めを行っています。 ここの責任者は麻生太郎財務大臣なわけです。 8%への増税のときも安倍総理と菅官房長官を除いて 財務省にみな丸め込まれました。 今、安倍政権が党内でのくだらない権力闘争にならずに 外交に専念していられるかと言えば、 党内第二の派閥である麻生派と共闘しているからに他なりません。 かつて圧倒的多数を抑えてやりたい放題していた 田中派の系譜である党内第三の派閥の竹下派は 石破を担いで権力を再び握ろうとして 額賀を派閥会長から引きずり下ろして、 青木幹雄という引退した老害のコントロール下の竹下亘を派閥会長に据えました。 しかしながらこれといった力を持っている議員がいない竹下派に 第一派閥、第二派閥から人を抜いてくる事はできず、 この青木幹雄の企みは失敗に終わりました。 岸田派はと言えばクズ議員を集めて「数は力だ」 という最も田中角栄の教えを実践している二階派に協力を得ようとしましたが、 これは安倍総理が先に二階俊博を抑えていたので 結局岸田は党総裁選に出馬せずを選びました。 谷垣派が谷垣の事故で崩壊し、 二階派がその穴に入り込んだと言っていいでしょう。 二階俊博は特別会員という謎のポストを作って 反自民の行き場のない議員までを取り込み、 選挙で当選したタイミングで自民党追加公認ということにして いつのまにやら自民党議員の正会員という形にすることで 派閥の数をどんどん増やしてきました。 岸田派の吉川は某地元民様いわく 選挙を顔で選ぶ三島市民に受けが悪く、 細野豪志ことモナ男に全く勝てずに直近2連続比例でも復活できずと 二階は次の選挙でモナ男を自民党議員にする予定でいます。 一方で岸田派は二階の方からモナ男を二階派に入れる話について 全くなんの連絡もないことに激怒。 どう考えてもモナ男をなし崩し的に静岡5区の自民党議員として、 吉川を追い出して差し替える予定なのが見えているからでしょう。 そしてこのニュースへと至るわけです。 【自民の田畑毅衆院議員、女性問題で離党届】 自民党の田畑毅衆院議員(46)=比例東海ブロック=が自らの女性問題を理由に、党本部に離党届を提出したことがわかった。党幹部が明らかにした。同党は今後、田畑氏から事情を聴くなどし、受理するかどうか検討する。 関係者によると、田畑氏は女性とトラブルになり、女性側が警察に被害届を出しているという。今のところ議員辞職はしない見通し。田畑氏は自民党二階派に属し、辞職すれば同派に入会した無所属の細野豪志衆院議員と静岡5区で争う岸田派の吉川赳氏が繰り上げ当選することになる。 田畑氏は、日本銀行勤務などを経て、2012年の衆院選比例東京ブロックで初当選。17年の衆院選では愛知2区から立候補したが落選し、比例で復活当選した。現在3期目。 (2019/2/16 朝日新聞) どう考えても岸田派が二階への反撃として刺したものでしょう。 刺されるネタを持っていた当人にも問題はありますけどね。 民主党王国愛知、特に政策新人類として 実際はただの無能だったのに持ち上げられまくってきた古川元久相手では 比例復活がなければ勝ち目がありませんので 田畑議員は解散となれば次は消えるでしょう。 二階としてはモナ男を入れることで派閥にプラス1のつもりが、 田畑を潰されたので差し引きゼロとなったと言ったところでしょうか。 さて、そろそろ話を戻しましょう。 自民党内というのは昔から派閥同士でやりあってきました。 しかもそのやり合いが中二病の人なら 「大人は汚ねーよ!」 とか言いたくなるようなドロドロしたものです。 2012年はそんなヘドロから 森喜朗、山崎拓、古賀誠らが出てきて谷垣を騙し討ちにして 石原伸晃を担ぎ上げるということをやったわけです。 石原伸晃のあまりのアホさに 奇跡の安倍晋三復活が起きるわけですけどね。 30年前の派閥闘争の考え方を持ったのがまだまだいるわけです。 しかもそれがもはや議員ですらないのに 影響力を持っている派閥まであるわけです。 そういう中において安倍総理が足元を固めるにあたって 麻生派の存在が非常に大きいのです。 ゆえに副総理兼財務大臣として麻生大臣が最重要ポストにいるわけです。 一方、麻生大臣は地方の講演などでは財政出動の重要性をよく語っていますが、 総理時代から一貫して財務省を全力で守る立場を取ってきました。 ブログ主は繰り返し書いていますが、 その人物が何を言っているかではなく 「何をしてきたか」 で判断しています。 麻生大臣は総理時代からも徹底して 財務省の側の立場に立ち続けてきました。 本来であれば金融緩和とともにアベノミクスの両輪として 国土強靭化というインフラの再整備が進められるはずでした。 しかしながら、ずっと緊縮策が取られ引き締められてきました。 DV某氏が極端になんでもかんでも「アベガー」するようになったのは 8%への消費税増税が決定されたあたりかと記憶していますが、 チャンネル桜にて水島社長とともに安倍批判に花を咲かせ 「総理が延期と言えば延期できるんですよ!」 と繰り返し言っていました。 実際には野田佳彦が通したこの消費税増税法案は罠がしかけられていました。 法案の本則の法にいつ増税すると期限が書かれているのです。 附則の方で延期できるとなっていても 延期すれば違法状態となるようになっていたので 実際には法律を書き換える必要がありました。 それが10%への増税への延期で解散を打った選挙の理由になります。 先日、プライムニュースに出た野田佳彦は すぐに政権を取り返せるつもりだった事を暴露していました。 自民党政権の間になんとしても増税させて不景気にさせて その国民からの不満を「自民党が悪いんだ!政権交代だ!」 とやって再びすぐに政権に返り咲くつもりだったのでしょう。 そのための消費税増税法案ですからね。 おっと、話を戻しましょう。 DV某氏は景気回復という点から見れば 消費税増税が絶対悪であることは百も承知ですし、 その観点から8%への増税は許しがたい行為だったでしょう。 また、DV某氏は麻生太郎大臣を悪く言わないくせがあり、 ここのあたりも「とにかく安倍がー」 となる原因のように思います。 国土強靭化にストップをかけているのは間違いなく財務省であり、 財務省と直接ぶつかりたくない、直接ぶつからせない ここの舵を握っているのが麻生太郎大臣です。 確かに二正面作戦はよくないというのはありますが、 安倍総理は決して圧倒的な盤石な地盤の上で政治をしているわけではなく、 うまくバランスを取りながら政権運営を続けているのです。 ですが、そろそろいい加減に麻生太郎は 財務省を絶対に守るという姿勢を改めてくれないと 金融緩和だけで公共投資は締め付けるという アクセルを踏みながらブレーキを掛け続ける歪な政策は限界があります。 総理大臣1人で政治をやっているのではありません。 いまだに30年前の権力闘争が当たり前だと思っている 老害どもが生き残っている中で党内バランスを取りつつ、 魑魅魍魎の巣窟である霞が関ともバランスを取っているわけです。 加計学園の件では獣医師会との利権を なんとしても守りたい文部科学省と 父親も獣医師会幹部で獣医師会から金をもらっていた玉木雄一郎や 石破茂ら党内外のゴミクズがマスゴミと手を組んで 安倍総理の疑惑であるかのようにでっち上げた事件でした。 あれ一つですら2年以上国会の時間を無駄遣いしてるんですよ。 霞が関の中の連中が自分たちの利権を守ろうと 手を組んで全力で仕掛けられたら 普通の政権なら対抗できずに潰れますよ。 そんな中で北朝鮮情勢などを抱えながら バランスを取りながら政権運営しているんですから、 正直言ってよくやっているとおもいます。 加計学園の件では獣医師会と獣医師連盟という連中が 有害な存在であることが明らかになったわけですしね。 こういう状況の中でブログ主も含め私達国民が 「実質賃金の偽装は安倍の不正だー」 などという妄言を一蹴し、 「そんなことより国土強靭化どうしたよ?消費税増税やってる場合じゃねーだろ。邪魔してる財務省こそ国民の敵だろ」 という事が当たり前の国民の世論になるべく 物事を俯瞰して見られるようになる必要があります。 これだけで終わるのもなんなので沖縄の県民投票も触れておきます。 ・移設賛成派は県民投票なんてそもそも意味ないと考えている ・辺野古移設反対派はなんとしても反対多数で押し切るぞとやる気 と極端な温度差があります。 ですので投票に行く割合を考えれば きっと反対派が多数となることでしょう。 また、テレビでも新聞でも中立を無視した誘導がかけらていたり、 「投票は反対に○を書いてください。その他はダメです」 のような露骨なチラシ配布や街頭演説も行われています。 反日マスゴミ各社はこうした行為を取り上げませんが、 きっと県民投票後にアリバイ作りにちらっと取り上げるつもりでしょう。 ちなみにこの数々の問題行為ですが これこそ彼ら知事含めた反日勢力が県民投票の無効性を示しているのです。 なにせなんの法的根拠も法的拘束力もないんです。 「選挙じゃないから公職選挙法関係ねーし!やりたい放題ですが何か?」 というのが言い訳として成立するから なおさらやりたい放題なわけです。 最初から公平性を担保しないことを前提に行われる県民投票ですよと 彼ら反日勢力は全力でアピールしているのです。 ですので政府が政策に反映する理由は全くありません。 沖縄と日本を分断したい特定アジアにとっては マスゴミと反日野党を通して 何年だろうと徹底的に政府批判と国会審議妨害のネタに使うでしょうけどね。 ---------
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安倍が独裁者だったら・・・
けんぽうなんてすぐにかいせいできますね。
2019/2/20(水) 午前 1:41