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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
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昨日、官僚の問題を採り上げました。 ちょうど選集の虎ノ門ニュースで青山繁晴議員が 政府の方針を打ち消すように 勝手に移民拡大をしようとしている実態が報じられています。 動画の1:27:40〜 あたりからです。 民主党政権では大臣達が法律を知らず、 また大臣達が責任を負いたくないからと 大臣通達という建前にして省令や告示で 実際の法律の解釈と運用を全く別物に変えるということを 繰り返していました。 長妻昭の年金記録調査や大量の官製派遣切りや、 小宮山洋子の韓国が力を入れている輸出食品・食材には 検査を免除させたりなども一切国会に諮らずに行われたものです。 また国会法違反となる事業仕分けについても 「大臣通達だから、法律に依ってないから、あくまで意見表明だから問題無いんです」 という言い訳で誤魔化しました。 無能な民主党議員達に こうした知恵などあるはずもなく 官僚側が今まで自分達がやっていた手口を使わせた ということなのだろうと思います。 それではここで 最近の官僚の勝手な行いをいくつか。 法務省: 運用変更という名目で一般永住許可要件を勝手に20年から10年に変更していた。 移民増加数に制限をかける入管法改正に対抗し、 移民を増やす為に別の制度の告示改正で 改正された入管法とは別枠で在留許可を与えようとしている 外務省: 韓国への不要不急の渡航をやめるようにと情報発信を指示されるも 勝手に「経済活動への悪影響を懸念」としてこれを拒否し、 スポット情報に後退させた。 文化庁: ダウンロード違法化を成立させるために説明資料で賛成意見を水増ししていた。 財務省: 自分達の不手際を隠す為に森友学園との取引の経緯の文書を勝手に改竄 マスゴミが安倍叩きに使うのを良いことにしらばっくれ中 文部科学省: 獣医師会との利権を守る為に獣医学部新設の申請すら出させないようにしていた。 何年もかけて必死に抵抗をするも 国家戦略特区委員達からの指摘に全く反論できず、 今治市の獣医学部開設が通ると 「許すのは1校だけだから」と以降の新設は認めないと通達を出す。 国土交通省: 森友の土地価格の算定について近畿財務局と勝手に決定。 国交大臣が公明党のため反日野党は攻撃しない。 厚生労働省: 23年以上統計調査不正を行っていたことが判明。 以前から厚労省の統計だけズレがやたらでかいことを指摘されていたが その都度政府などへは嘘の説明で逃げてきた。 厚生労働省のは予算不足から一番バレにくいんじゃないかと 統計調査関係の部署から予算と人員を削っていった という事情があるにせよ、 政府側に虚偽の説明を繰り返してきたことは事実です。 本当に日本を良くしたいという志ある官僚にとっては 裁量の余地が広いのはプラスでしょう。 ですが、絶対的な性善説に基づいたいまの制度は 悪用されたら歯止めが利かないという事を示していると思います。 ましてやスパイ防止法が無いので たとえば反国家的な行為を主導してきた法務省の中の担当者が 自分の役目を果たしたからと退職して 中共のダミー企業の役員に就職したりする。 そんなことに対して全く対策ができないのが現実です。 他方、日本のマスゴミはとにかく 「妬み」をニュースの基本としてきました。 それはマスゴミの中の人が 特に卑しい連中が集まっている事も理由でしょう。 なによりも記者の質が低く、 ネガティブな話を扇情的に書くことしか出来ないからとも言えます。 そして「公務員の給料は高すぎる」だの 「こんな立派な社員寮は不要だ!」だの バブルの頃は公務員なんて給料が安いって馬鹿にされてたんですよ。 それがバブルが崩壊して周りの給料が下がった事で 安定している公務員が相対的に高くなったというだけの話です。 ところがマスゴミはこれを煽って煽って 公務員の宿舎は潰されるわ、給料は下げろと批判されるわ、 さらには財務省主計局が各省の人事恩給課など いわゆる給料を決める部署の課長に出向として人を入れて押さえ、 財務省に逆らえないようにして各省庁の予算も削らせてきました。 その予算縮減を統計調査部門に集中的に回したのが厚労省だと言えます。 宿舎もその企業が提供する報奨の一つでしかないとブログ主は考えます。 ここで朝日新聞系列のハフィントンポスト日本語版で 朝日新聞から出向の編集長、竹下隆一郎のツイートをご紹介。 https://twitter.com/ryuichirot/status/1104202979396055041 竹下隆一郎 / ハフポスト編集長 @ryuichirot すごぐ誤解がある言い方だけど、文章の書き出しに困った時は「悪口」から始めると良い。 遠慮はいらない。怒りが勢いになり、スラスラ書ける。 筆が乗ってきたら悪口の部分を全消してトーンを整える。ポジティブさを加える。あとは最後まで書くだけだ。 これを「文章ブースター」と私は呼ぶ。 ![]() 情報を流すこととてめーの主張を流す事は全くの別物です。 これをトップの人間がツイートしちゃうんですから 今のマスゴミの中の人達のレベルがうかがえると思います。 日本のマスゴミの中では 主張も情報も一緒くたにし、 自分達が世間をコントロールしているという妄想が蔓延っています。 というかGHQが植民地支配をやりやすいように作った 情報支配体制に乗っかってそうやって世論を誘導してきたんですから。 そういう次元の人達ですから きちんとした取材に基づいた良い記事ってのを書けないので 結局は悪口、妬み、そんなところばかりになるのかもしれません。 そろそろ話を戻しましょうか。 こういう連中の低次元の煽りで 公務員の給料もまた妬みの対象にされてきました。 待遇が悪化すればできる人から辞めていくのが普通の流れです。 文部科学省を見れば前川喜平などという下の下、 クズ中のクズがトップに立ったどころか 退官後も院生を敷いて君臨する体制を構築しようとしていたんですから。 中の人達の汚鮮度もレベルの低さも露呈したと思います。 中曽根家のバックアップもあったのでしょうけど。 良い人材からいなくなり、環境はどんどん悪化する。 スパイ防止法もない。 そもそも官僚については 性善説に基づいていてロクに処罰する制度がない。 こういう状況で悪い事を考える連中が蔓延らないはずがないと思います。 ましてや侵略を企図している中国共産党や 自分達が権力を握って君臨したい在日朝鮮人、 自分の利権を拡大したいだけの一部のクソ政治家。 そういう連中にとっては 官僚の質の低下、どこまでも無責任でいられる仕組みなど 実に都合が良いと言えます。 本来であれば特権を享受してきたマスゴミこそ 客観的な情報を国民に提供する義務があるのですが、 マスゴミは一部の官僚とくっついて利権作りしたり、 敵性国家の手先となって国家解体を進める事に喜びを見出したり 本当にろくなものではありません。 記者クラブという制度の問題について何度か書いてきましたが、 利用している霞ヶ関の官僚サイドや 旧態依然とした考えの多い議員達もこの制度を止めたくないのです。 なにせ情報の流通をコントロールできるんですから。 ですが、日本国民の側からすれば 明らかに情報統制となっている記者クラブ制度そのものがおかしいと言えます。 日本では同じ企業が新聞、ラジオ、テレビを持っていて、 さらに新規参入できないように手を結んで独占体制を続けているのです。 なので本来であれば立場の違う社がそれぞれの角度から報じる ということもほぼありません。 産経も多少まともなことを記事にしたりはしますが、 大事なところでは必ずマスゴミの既得権を維持する側に立って 談合体制を守る事を第一に動きます。 日本国民には圧倒的に 「知らされていない」 というものが多すぎます。 それでいながら 「俺達が国民の知る権利を守ってやってるんだ」 なんて日本のマスゴミは誇示しています。 私達国民の知る権利を妨害しているマスゴミが 何をほざいているのでしょうか? 官僚の暴走についても それが情報として国民にもたらされるのなら 官僚だっておいそれとは動きにくくなっていきます。 ですが記者クラブによって情報を独占している。 反日で飯を食ってる仲間にとって都合の悪い情報は お互いに国民には知らせないようにしているから大丈夫。 そんな体制が出来ていて、 かつその時々の政権は マスゴミのメディアスクラムによって倒されてきたんです。 ネットという情報ツールが普及した事 これで流れを変えていくための足場がようやくできたのかなと思います。 皆様の持っている時間のほんの少し。 それをこうした情報の共有に使っていただければ、 一人でも多くの人が情報を得られるようになれば、 現状において何が問題であるのか少しでも知られれば、 流れは変わっていくのだろうと思います。 霞ヶ関と記者クラブ談合による情報統制体制には それこそトランプ大統領が メディアではなくまずツイッターなどで情報を出しているように 記者クラブではなく直接ネットに発表することを歓迎する環境を どんどん作っていくべきだと思います。 国民の知る権利を取り戻す為に 記者クラブ談合を悪用しつづけるマスゴミの体制を打破しろ。 なんてことはブログ主は書きません。 議員などが記者クラブを通さずに 直接情報を出すことを持ち上げていけばいいと思います。 また、官邸には記者クラブに依存した 何十年も続いた古いやり方ではなく リアルタイムでネットに直接配信するように求めていきたいと思います。 記者会見なら記者の顔も撮影し、 質問がきちんとわかる形で中継すればいいでしょう。 記者クラブ側は抵抗するでしょうけどね。 恣意的、誘導的な質問を繰り返す記者の実態がバレかねないんですから。 いつまでも 「メディアに任せる」 なんてアホな古くさいやりかただからこそ、 情報統制を逆手に取った利権政治が続いているんですから。 戦後GHQによって築かれた情報統制体制は 方々に利権を作るのに メディアにも霞ヶ関にも国会にも 最適な構造でもあったのです。 この体制を打破するためには 情報の流れを変えるようにしていくしかありません。 ---------
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