くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

醜いは小沢一郎にこそ相応しい言葉

 
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マスゴミの扇動に便乗した低レベルなコメントしか出て来ない
小沢一郎(事務所)公式ツイッターから

https://twitter.com/ozawa_jimusho/status/1106030942294966272
d0044584_04193661.jpg


安倍政権になって
反日野党とそのお仲間どもによる悪口雑言が
本当に増えました。

民主党政権で己の醜い利権だけを目指した国にしようとしたのが
小沢一郎でした。

民主党や共産党はろくな根拠もなく
「憲法違反だ!」
と与党を批判しますが、
小沢一郎がやっていたことは間違いなく憲法違反でした。

ただ、マスゴミが全力で「報道しない自由」で隠していたので
多くの人に知られずにいたというだけに過ぎません。

そもそも小沢一郎ほど憎悪で生きている人間もいません。

このあたりちょっと説明します。


小沢一郎は利権を独占しようと
民主党政権になって
陳情の幹事長室への一元化、
「政府へのあらゆる陳情は民主党幹事長室を通さなければならない」
ということを実行しました。

当時の幹事長は小沢一郎です。

つまり予算などへの要望は小沢一郎に気に入られないと
話がどこにも通らないようにしたわけです。

小沢一郎が幹事長ではなくなったあとも
民主党政権は利権誘導に極めて便利なこの制度を維持しました。

また、自民党の支持層に対しては
「俺達を通さなければ陳情は通らないんだぞ。今はどちらが権力を持ってるかわかるよな?ああん?」
ということをやっていました。

民主党が政権を取ってすぐの長崎県知事選で
「今はどちらが権力を持っているのか?」
等々、民主党の議員が長崎県民に権力をちらつかせて
民主党の公認候補へ投票しないと報復するぞと脅す演説をしました。

むしろ長崎県民はこれで民主党の公認候補を落選させたんですけどね。

途端に国交大臣として
知事選の餌に道路の拡幅を言っていた前原誠司は
これらの事業の話を無かったことにするなど
あからさまな報復を行いました。

こうした小沢一郎の残したシステムと哲学が
東日本大震災の復興が捗らない理由の一つにもなっていました。
なにせ復興庁が東北各県に支部を置いたものの
自民からの要望を無視して復興庁の本部は霞ヶ関に設置しました。

おかげでわざわざ上京して
民主党幹事長室に話を通さないと
話が通らないようにされていました。

そして第一回の復興庁による復興事業は
当時の復興庁の大臣だった平野達男が
自分の地元である岩手県の事業を優遇して予算を認可する
ということをやりました。

ちなみにこのときは岩手県については復興事業として
申し込まれたうちの95%までが
そのまま要求金額通りに予算が配られましたが、
宮城県などは50%台で
被害が最も大きかった石巻に至っては提出された事業のうちの
31%しか予算分配が認められませんでした。

そして復興庁は
「なぜそのような査定をしたのか、復興事業を却下したのか」
という理由については
一切説明をしないという事をやりました。

これでさすがに自民党もキレまして、
というか自分も被災者であった小野寺五典議員が
この異常なやり方を国会で追及しました。

結局上京して民主党幹事長室を通さないと
話が進まない事実を指摘された
平野達男復興大臣の言い訳が、
「民主党幹事長室以外の陳情も受けている」
というものでした。

地元の岩手では自分が直接陳情受けていたそうなので
だから岩手だけ極端に予算分配率が高かったのでしょう。

このメチャクチャなやり方も基本は
小沢一郎が利権を独占する為に作った
「政府へのあらゆる陳情は民主党幹事長室を通さなければならない」
という制度が権力を悪用するのに
非常に都合の良い制度だったので
小沢が幹事長を退いたあとも、
民主党政権が維持していたからだったと言っていいでしょう。


日本国憲法16条には
何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

とあります。
「民主党幹事長室を通さなければならない」
というのはもろに憲法違反なわけです。

権力を取ったらなにをやってもよい
という小沢一郎の中では全く問題がなかったのでしょう。

自民党支持をやめて民主党支持を確約しろとか
民主党を支持してきたから優遇するとか
そんなんでいちいち評価されるんですから
たまったものではありません。


ちなみに、民主党政権ではこの憲法違反の
「陳情の民主党幹事長室への一元化」について
民主党政権発足直後の
鳩山内閣当時の朝日新聞の説明がトンデモすぎました。

「陳情窓口の集約は、利益誘導と見返りの『癒着政治』から脱却し、透明・公平性をはかるために民主党政権が導入した制度」

たとえば2010年2月3日の朝日新聞の記事では

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民主県連 陳情公表拒む】

政権交代後、県内からの政府への陳情受け付けを一手に引き受ける民主党県連が、陳情内容の公表を拒んでいる。陳情窓口の集約は、利益誘導と見返りの「癒着政治」から脱却し、透明・公平性をはかるために民主党政権が導入した制度。他の県連ではホームページ(HP)で積極的に陳情内容を公表しているケースもあり、民主党の基本理念とも言える情報公開への対応が分かれている。(吉村治彦)

 民主党政権は政府への陳情・要望の受け付けについて都道府県連に窓口を一本化し、党本部幹事長室がまとめる。佐賀県連の場合、県議らでつくる「地域政策会議」で陳情案件を精査し、重要度に応じてA〜Cにランク付けして幹事長室へ報告する。県連によると、昨年12月末までに約150件の陳情が寄せられた。だが、団体名や内容は非公表で、受理後の処理は陳情団体にも原則説明はしていない。

 公表見送りの理由について園田泰郎・県連代表代行は「陳情内容をあえて公にする必要性を感じない」。地域政策会議の議長を務める末安善徳県議は「(陳情者の)プライベートな部分もある。陳情は党本部にゆだねており、(県連が)公表する意味はない。ただ、今後の検討課題として考えたい」と話す。

 陳情窓口の一本化を巡っては、昨年の県議会11月定例会で「憲法が保障する請願権の侵害につながりかねない」などと民主党の対応を批判する内容の意見書(最大会派「自民党」などが提出)を可決した。反対討論では民主党県連の役員を務める県議が「従来、不明朗だった陳情処理の透明性、公平性を確保するため」などと主張している。

 一方、陳情内容や団体名を公表している県連もある。岡山県連は「おかやま地域要望サポートガイドライン」と題した陳情受け付けの基本方針を策定し、「要望者や内容に配慮しつつ、できる限り情報を公開する」と明記している。

 県連のHPには、団体名と陳情内容、県連の対応などを掲載。県連幹部は「陳情受け付けも政策形成過程の一部。公表は我田引水的な陳情をなくす効果があり、地域の課題を県民に伝える意義もある」と説明する。

 熊本県連もHPに陳情の件名、団体名、党本部の対応を掲載。県連の幹部は「透明性の確保に必要」と語る。

 畑山敏夫・佐賀大教授(政治学)の話 民主党が目指しているように、利益誘導型から提案型の陳情に変えていくためには、陳情内容を公表すべきだ。地域発展のために必要な提言や陳情であれば隠す必要はないし、広くオープンにして県民に伝えた方が公益的な陳情や要望は増えるだろう。
(2010/02/03 朝日新聞)

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民主党の各県連は政府への陳情を
実際は民主党への貢献度などに応じて陳情をランク分けし、
民主党幹事長室へ報告するというスタイルでした。
それがために非公開という手法を採っていた県連もあるのです。

当時の民主党の説明と、
朝日新聞の書いている説明は
実際とは全く真逆の内容となっていたのです。

有田芳生や山本太郎、福島瑞穂を
「まともな議員」
と断言するのと同じレベルで狂っています。

あ、ちなみに頭のおかしな記者しかいない東京新聞の
佐藤圭記者はまともな議員に
この3名の名前を挙げてドヤってました。

おっと、話を戻しましょう。

小沢一郎が利権政治のために思いついた
このシステムと哲学は民主党にすぐに浸透しました。

民主党政権では
2010年度予算を国会で審議する前に
各都道府県連の代表者を民主党本部に集めて
国土交通省の公共事業の予算配分(箇所付け)を伝達する
という事件が起きたのです。

いわゆる箇所付け漏洩事件ですが、
当然ながらマスゴミは全く騒がないようにしてスルーしました。

こうした民主党政権の憲法違反、
数々の法令違反を無視していた連中に
憲法がどうのこうの言う権利はないでしょう。


小沢一郎と言えば日本人というよりも
お隣韓国のメンタリティが実に強い性格の人物です。
とくに異常な「恨」の精神の持ち主で、
一生許さないとかそういう事をやります。

小沢一郎に意見すると
無視されて口も利いてもらえなくなるというのは
よく言われた話です。

たとえば自自連立でわがまま放題だった小沢一郎は
(小沢の要求を飲まないとすぐに連立解消だとか騒ぎだす)
自自公連立で自公で話が決められるので
それまでのわがまま放題によるゴネ得が通じにくくなりました。

自分のわがままに付き合い続けなかった
当時の小渕首相を恨んだ小沢一郎は
のちに小渕への報復として
小渕が亡くなって娘の優子になっているのに
その地元である八ッ場ダムの建設中止を
民主党の政権公約として掲げました。

逆に小沢の地元の胆沢ダムは
民主党政権ですぐに建設継続が決定されました。
この胆沢ダムの一部工事には西松建設も参加していました。

恨の精神を大切にする小沢一郎の
小沢一郎らしさが発揮された案件と言っていいでしょう。

八ッ場ダムの建設中止だけは絶対というのを
押しつけられた国交大臣の前原誠司は
まともな説明ができなかったので
建設中止は確定しているが地元の声は聞いてやる。
として地元に声を聞きに行くという行動に出ました。

このナメた態度で関係自治体から
話が聞けるはずもなく、
誰も相手にしてくれないどころか
これに激怒した石原慎太郎ら
関係自治体の首長らから
特ダム法違反で損害賠償訴訟を起こされる寸前までいきました。

特ダム法では関係自治体の意見を聞いた上で
法令によって決定をしなければならないので
先に建設中止の結論だけではなく予算の執行停止まで
大臣の独断で決定した事は法律違反となりました。

ただ、普通の自治体は民主党を敵に回せば
どんな報復をされるかわかったものではなかったので
八ッ場ダムのケース以外では騒ぎになりませんでした。
(それをいいことにマスゴミも報道しない自由で民主党を守っていました)

なんとか誤魔化そうと考えた前原誠司の打ち出した理由が
「本体工事に取りかかっていないものは全て中止」
というものでした。

本体工事に取りかかっていなかった
北澤防衛大臣の地元の長野県のダムは
きっちり建設続行で予算が付いてたので、
前原誠司の考えついた言い訳は最初から破綻してましたけどね。


いつもどおり脱線しまくりましたが、

小沢一郎に現政権を「憎悪」だの「醜い」だのと批判する権利はありません。

自分の選挙区の岩手4区が
岩手3区と合併になった際に
75歳の小沢は選挙区を譲らず
逆に子分だった黄川田徹を引退させました。

77歳の今年、
再び権力を手に入れるための足場として
参議院選挙に勝とうと、
そしてかつての民主党のように
野党統一の主役に戻ろうと小沢一郎は動いています。

この権力への妄執。
これこそ小沢一郎の小沢一郎らしさと言えるかもしれません。
醜いという言葉は
小沢一郎自身にこそふさわしいと言ってあげたいです。


小沢とその手下だった連中に
憲法を守れだのなんだの言う権利はありませんよ。
自分達は守らなかったし、
その過去を認めようとすらしないんですから。

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