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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
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今年のメーデーはずいぶんと人が集まらなかったようです。 日本の労働組合、特に連合がこの30年やってきたことは 労使馴れ合いでした。 ベア要求等の待遇改善ではなく、 幹部である労働貴族がその美味しい立場を維持する事 これが目的になっていました。 ついでに政治に於いて遊び半分で革命を目指す。 (ただし金は全部組合費) という事のために組合の金と組合員を利用しているだけのことで 今の日本の労働組合、特に連合系は 存在そのものが労働者の敵と言っていい状態でした。
民主党政権では、民主党のアンチビジネス政策を支持し続け、 多くの失業者を生み出すことを支持し続けていました。 彼ら労働貴族にとって、 末端の連中が解雇されようと それはどうでもいい事でしかありません。 連合が溜め込んだ数千億というお金を使って そうした失業者をなんでもいいので仕事をさせて 再就職までの雇用を繋ぐとか そういう考えは全くありません。 そんなことしたらせっかく組合員の給料から天引きして集めている 主に労働貴族の私腹を肥やし、遊興目的にもつかうお金が 減ってしまいますからね。 こうした私腹を肥やす為に組合費だけでなく ストのための積立金も取っています。 ストを予告しておきながら労使馴れ合いを最優先して あっという間にへたれたJR東労組は ストの積立金だけでも相当な金額溜め込んでいたはずです。 当然ながら組合員の少なくない人達は 「ただたんに労働貴族と一部の活動家のお金になるだけで 組合員の待遇改善等には全く使われない」 という組合費タカリの現状に納得していませんでした。 しかしながら、革マル派労組のJR東労組は ときに見せしめまでして虐めることで 極めて組合から離脱しにくい空気を作って来ました。
そうした空気を作る為に、 過去には実際に物理的な暴力、陰湿なイジメで追い込むなどで 事件化したケースも少なくありません。 ところがJR東労組のヘタレっぷりを目の当たりにした組合員が 一斉に離脱を始めました。 こうなると一人を見せしめにしたところで無駄で 次から次へと脱退者が続出。 あまりにも脱退者が多すぎて、 100人を超えていた組合専従も 昨年秋には26人にまで減りました。 JR東労組はこれまで支えて来た議員達に 知恵を頂けないかと泣きつく始末でした。 それまで自分達が議員をコントロールしている という立場で偉ぶってきたはずが、 議員にも泣きつくほどにまで力を失ったのです。 昨年の春闘でのスト予告 →労組馴れ合いであっさり撤回。 →3ヶ月で7割が脱退。 →現在も勢力減少中。 革マル派労組の一つ、JR東労組は自爆によって それまで恐怖によって脱退者を防いできたのが できなくなっているので これから勢力を取り戻すのは無理でしょう。 さて、同じく革マル派労組として公安調査庁に認定されている NTT労組の方はどうかといいますと。 こっちは相変わらず無傷です。 それどころかストを全くやらないのに スト積立金をがんがん取って貯めており、 10年前には約500億にまで膨らんでいたことが 国会で指摘されています。 NTT労組はこの金を使って組合からだけではなく 別団体からも献金等の政治活動を行えるように アピール21という団体を作っています。 アピール21のHPにある支援議員リストのリンクを貼っておきます。 http://www.apr21.gr.jp/ippan/giinlist/kokkai.html つまりはこれらが革マル派労組が支持する反日議員。 という解釈でいいでしょう。 地方議員についても載っています。 反社会組織である革マル派が実質的に仕切っている労組から 支援を受けている議員。 短くして 「反社会組織と仲良しの議員」 のリストなので 自分の地元の議員をチェックしてみるのもいいでしょう。 第二次安倍内閣になってよりはっきりしたのは 連合は労働者の、いや組合員すらも食い物にしているだけで、 待遇改善には全く興味が無いという事実だと思います。 これまでの歴代自民党政権は 一応は労働組合の顔を立てて賃上げ等には 介入してきませんでした。
ですが、真っ先にベアゼロを決めるなど、 労使馴れ合い関係をより強固にすることで 労働貴族の連合の幹部達は保身の路線を継続し続けようとしました。 これで連合に配慮する事は無駄であると見切りを付けた安倍総理は 総理自らが経営側に賃上げを要求。 途端に連合は総理の財界への賃上げ要請に対して難色をしめし、 自分達こそが、いや、自分達だけが窓口なんだとして、 その利権を維持しようとしました。 しかしながら、労働者よりも経営側との馴れ合いを最優先し続けて来た それまでがあったことで疑念を持たれていた連合に対して、 この行為により連合に批判されることになりました。 それでもベアゼロを貫こうとしてきましたが、 昨年はついに誤魔化しきれないと悟って 春闘で1%ベアを要求するとしました。 総理が3%を要求し、財界も可能な限りその方針でと、 そう決めた後に連合が後出しで1%要求することを表明。 やはり労働者の敵として在り続ける路線の魅力にあらがえない連合は。 昨年の春闘で来年以降は数字目標を作らないと宣言しました。 いろいろと言い訳を並べていますが、 要するに具体的な数字を立てないと宣言しておくことで 「ベアゼロでしたー。てへ」 と組合員に言い訳をするためだと言っていいでしょう。 労働組合員の皆さんが支持すべきは 待遇改善を財界に要求しない事で
自分の労働貴族の利権を維持しようとする幹部達に食い物にされている 連合でしょうか? まともに賃上げ要求をしているのは安倍政権だけですよ? 待遇改善を望むのなら労働組合員こそ 安倍政権を支持すべきじゃないでしょうか? さて、労働組合と言えば労働組合の体裁を取っているだけで やっていることは脅迫という連帯ユニオン関西生コン支部の問題も 避けては通れないと思います。 生コンというのは一度作ったら90分後には 固まり始めてしまいます。 ですので他の建材のように工場でがんと作り貯めておいて まとめて出荷するなんてことができません。 ミキサー車で直ちに使用する現場へ輸送しなければなりません。 こうした事情から生コン製造工場というのは 小さな規模でそこかしこに作られるわけです。 また、生コンの製造事情から どうしても通年採用というものが難しい面があり、 アルバイトを募集するという事がとても多くなります。 ここで日本の過剰に守られて来た 労働組合の体裁を使うのです。 関西生コンは常に脅して関西生コンの傘下に入って 上納金等々のお金をむしらせるように強いるわけですが、 当然ながら従わない企業も少なくありません。 そこでアルバイト募集に目を光らせ、 生コン系の募集に一人関西生コンのメンバーを入れるわけです。 そしてアルバイトで入った人間1人だけでも 関西生コンの支部の労組がその会社内に結成された事にして 労働争議という名目で業務妨害を行うのです。 生コンは他の商材と違って90分以内に納めなければなりません。 ところが関西生コンのメンバーがやってきて 出荷を阻止するわけです。 トラックを止めたりするやり口は 関西生コンが現在沖縄の基地周辺でやっているそれを見ればわかるでしょう。 こうして生コン工場は事実上商売を阻止されるわけです。 そして警察が手出ししにくいように 「労働争議だ!ストやってるんだよ!邪魔すんじゃねーよ!」
と言って何十年と誤魔化し続けて来たわけです。 やめてほしかったら関西生コンの支配下に入り、 上納金をきちんとたからせろとなるわけです。 そして相場より高い値段で生コンを売らされます。 関西生コンはこうして関西地区の生コン価格引き上げをしていたわけです。 生コン価格が引き上げられてるのなら儲かっているのでは? と思うところですが、 その儲けをいろいろな名目を付けては 辻元清美が大阪のパパと呼んでいる武建一 そしてその手下どもへと吸い上げるわけです。 関西生コンの傘下に入ると 生コンの出荷、販売量も統制されます。 傘下の他の生コン会社の利益も確保するためです。 これに逆らわない為に関西生コンは監視を行っていますし、 逆らえば出荷を阻止して会社を潰しに来るわけです。 会社を潰されなくても高額の罰金を取られます。 一度関西生コンの傘下に入ってしまうと、 会社には関西生コンのメンバーが雇用させられているので なにかあっても「労働争議だ!」と言って 警察を追い返すわけです。 そしてこの営業妨害をやめてもらいたかったらどうすればいいのか? そうやって企業側と関西生コンとの交渉人として弁護士が入ります。 海渡雄一(福島瑞穂の内縁の夫)などが 「関西生コンを支援する会」を4月15日に結成しましたが、 海渡雄一や福島瑞穂らは弁護士という立場を活かして この阿漕な商売に一枚噛むことで利益を得るわけです。 2017年8月29日に障害と脅迫の容疑で 奈良県警から関西生コンが捜査を受けた際には 関西生コン側の応援に福島瑞穂が駆けつけている事が 週刊文春によって記事にされています。 徹底した営業妨害によって関西生コンによる支配を受け入れさせ、 関西生コンの傘下に組み込まれた生コン会社は 関西生コンが利益を吸い上げられる為に 決められた価格で決められた量だけ生コンの出荷をするだけの部品にされるわけです。 加茂生コンという会社がありました。 2017年10月に関西生コンのメンバーがアルバイトで入り込み ほどなくしてストという名の営業妨害を行いました。 関西生コンへの服従を受け入れなかった加茂生コンは 2017年12月には閉鎖となりました。 しかしながら、いつ再開されるかわからないので 2018年以降も関西生コンの連中が 定期的に監視しています。 関西生コンのこうした犯罪的なやり口を 国会議員の権力で支援してきたのが旧社会党であり、 その後継政党である立件民主党なわけです。 特に辻元清美の名前が有名なだけで、 辻元清美1人だけの話ではありません。 関西生コンを支援する会の呼びかけ人が以下。 鎌田慧(ルポライター)、佐高信(評論家)、宮里邦雄(弁護士)、海渡雄一(弁護士)、内田雅敏(弁護士)、藤本泰成(平和フォーラム共同代表)、菊池進(全日建委員長) 彼らが作った会は 「労働組合に偽装した暴力団を支援する会」 という名前にする方が適切でしょう。 しかしながら関西地区での支配を完全にしようとする関西生コンは 関西生コンの支配を受け入れない企業に対して アルバイトで採用させてメンバーを送り込む ということも失敗してしまった 相手にも同じ手を使ったのでした。 これだと労働組合どころか「第三者」でしかありません。 そして第三者による生コン出荷阻止は ただの業務妨害でしかありません。 警察はこの機会を逃すかと大規模な捜査に入り、 さらにこれまで積み重ねた犯罪を分析した警察が、 逮捕できる案件を探しまくって 現時点での関西生コンの合計51人逮捕という現状に至っています。 (述べならもっと) 関西生コンの武建一は逮捕されても 業務妨害程度ですから長期間の実刑を食らうことはありません。 これまでも逮捕歴があっても その犯罪的手法を変えないのには そうした現状法律の不備を突いているやり方で 怖くないと考えているからに他なりません。 関西生コンなどという犯罪組織を これ以上のさばらせないようにするためには 多くの国民がこの事実を知ることが最も重要です。 しかし、そうなってしまうと ついでに立件民主党と社民党は壊滅的打撃を受けることになります。 沖縄で反基地共闘している共産党もタダでは済まないでしょう。 だからこそ、マスゴミは この事件をテレビでは決して流しません。 51人逮捕ですよ? ヤクザだってこんなに次々逮捕者出してますか? 出してませんよ。 とんでもない事件なんです。 でも国民が知らないままでいれば どうせ業務妨害だから微罪として たいした刑を食らわずに、 たとえ懲役くらってもすぐ出てくる。 隠し続けていればみんな忘れるし、 関西生コンもすぐに元通りの犯罪活動を続けられると そう考えていることでしょう。 関西生コンのような犯罪組織は許されてはなりませんし、 この悪質な犯罪を報道しない事で 関西生コンと関係議員達を守ろうとしているマスゴミは 実質的に共犯者だと言ってもいいレベルです。 国民の為にも労働者のためにもならない組合運動。 そんなものは批判されなければなりませんが、 むしろそういう事をやっている連中ほど 日本のマスゴミは守っているのです。 そんなマスゴミが モリカケで濡れ衣を着せて 偉そうに倫理だの道徳だの叫んで内閣を叩いているのです。 異常としか言えません。 ---------
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