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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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昨日の記事で ゆとり教育で曾野綾子氏と三浦朱門氏の件について コメントを頂きました。 ありがとうございます。 反日左翼は日本を壊す為に教育レベルを下げるのが目的です。 一方で、曾野綾子と三浦朱門は学業の大切さを理解できないで そのような発言をしていた程度ということだと思います。 自分達が作家として飯を食ってるのだって 教育のおかげのはずですが、 そういう事すら自覚ができない程度だったのでしょう。 思考を巡らせて言葉を編んでいく事を生業とし、 数多の作品を書きながら その程度の理解だったとは正直驚きです。 ブログ主はどうしても 物事について過程を分析したくなるタイプです。 曾野綾子氏はそのあたり、 全て感覚的に乗り切ってきたのかもしれません。 天才タイプなのだろうと思います。 ブログ主は天才ではないので 下手は下手なりにもがくしかありません。 二次方程式を知らなくて良いというのなら 二次方程式およびその先にある数学を一切必要としない そういう思考しかできなくなります。 当然、学業においてもそうなっていくでしょう。 数学ができない子は数学を必要とする分野に進めません。 特定の分野について全く知識が無いのならば その分野を学ぶ事はおろか、 その分野がどういうものであるかすら理解できないでしょう。 知識が無ければその先にある物も見えませんし、 そもそも道がそこにあるのかすら見えません。 知っているか知っていないか。 知っていなければ可能性そのものが閉じてしまうのです。 なので頭の柔らかい間に 多くの知識に触れさせておく事が重要なんです。 たとえば英語が得意な人が 英語を必要とする仕事を選ばず、 他の仕事を選ぼうと問題にはならないでしょう。 ですが、英語がまったくわからない人は 英語を必要とする仕事は選べないんです。 100の知識があれば100の可能性が開けます。 でも10の知識しかなければ10の可能性しかないんです。 人生における選択肢、可能性は 本人の中にどれだけのものが蓄えられているか、 そこに大きく依存するんです。 親はたとえ子供に嫌な顔をされようと、 子供の将来を考えれば可能な限り学ぶ機会を作るべきなんです。 ゆとり教育は教育崩壊を進めるのが目的の制度でしたが、 批判対策として 「考える力を養うためだ」 と言っていました。 そもそも知識というのは考える為の道具なんです。 考える為の道具が少なければ考えられる幅だって狭くなるんです。 なのでゆとり教育への批判に対する言い訳の 「考える力を養うため」 などというのは嘘だとわかるはずです。 さて、めんどくさいのでスルーしていましたが、 世間では妙に話題になっているので 一応触れておくことにします。 池袋の暴走殺人事故の件です。 上級国民だとかなんだとか騒ぎになっていますが、 もう棺桶に片足突っ込んでる糞爺です。 逮捕したショックで体調が急変でもされたら面倒な事この上ないです。 事故直後に息子に自身の顔本等の削除を連絡していたあたり クズだなとは思いますが、 逃亡なんてまずありえない状況で、 証拠も現場と車を押さえているので隠滅されることはまずありません。 そういう状況で逮捕までしておく必要はないでしょう。 逮捕して病気にでもなられたら面倒ですし。 証拠が確定となったらとっとと起訴する話でしょう。 で、これは日本の警察や検察の悪い所ですが、 たとえば鳩山由紀夫の贈与税脱税を告発されてもスルー。 国会議員、しかも反社会勢力を基盤にした民主党の大幹部。 これを逮捕したらマスゴミなどから袋叩きにされかねない そういう計算があってスルーしたのだろうと思います。 蓮舫や山尾志桜里なども公選法違反等 (ガソリーヌはガソリンプリカの件は下手すれば詐欺罪 明らかにアウトな案件でもスルーしてきました。
反面、相手にそのようなバックがなさそうなところは 遠慮無く逮捕、起訴します。 日本の警察機構は都道府県単位ということもあって 予算的には警察庁予算と 各党道府県の予算によって運営されているので 県庁が反日勢力に牛耳られてしまうと 身動きが取れなくなる構造となっています。 特に沖縄の警察が反基地活動家どもの 明らかな犯罪行為を逮捕しないで見逃し続けているのは 彼ら反日勢力による報復を警戒していること、 逮捕をマスゴミがセンセーショナルに 「国家による暴挙だ」 と騒ぎ立てるだろうことを警戒してのことでしょう。 今回の上級国民騒ぎは 「俺達が納得いかないから」 という事でネットリンチの様相を呈しています。 そもそもがこの国の警察・検察・国税庁、 要するに捜査権、逮捕権を有する連中が 「その時その時で対応が違う」 ということを繰り返して来た事が背景にあると考えています。 鳩山由紀夫の違法子供手当と揶揄された 贈与税脱税は一般人ならば確実に実刑にされていた案件でした。 鳩山由紀夫は脱税であることを認める発言をしていましたし、 贈与税を全く払っていなかった事が発覚した後、 わざわざ7年分の税金を納めています。 ところが国税庁は鳩山由紀夫の脱税を脱税と扱わない判断をし、 7年分納めたうちの2年分は不要として鳩山側へ返却までしています。 国税庁は5年間で約10億弱の贈与にたいして 5億7000万円の課税としました。 悪質極まりない脱税ですが、 重加算は適用されていない計算です。 国税庁から鳩山由紀夫が告発されることはありませんでした。 代わりに、鳩山由紀夫は総理就任直後から 増税にちらちら言及し始めていました。 財務省としては見事に統制下に置いたと言ったところでしょうか。 スネに傷だらけの上に頭も悪い菅直人相手には もっとやりやすかったでしょう。 野田佳彦に至っては毎日のように勝栄二郎が官邸に行って 野田に指示を出して操っていましたのでさらに論外だと言えます。 おっと、話がそれかけました。 また、安倍政権でも明らかにおかしな判断が行われています。 文部科学省の中で民主党政権時代に 違法天下りをシステム化。 違法天下りを差配する中心に居座り、 事務次官として自身の退職後も 文科省へ影響力を残して院政を敷こうとしていたのが前川喜平でした。 ですので違法天下りがバレてマスゴミと野党から 政府と文科省が叩かれまくっていた時期に 官邸に対して前川喜平は辞任のすすめを固辞。 さらに居座り続けようとしました。 ですが、天下り斡旋に関しては違法行為だっただけでなく、 隠蔽工作までやっていたことが明るみに出たため 安倍官邸は前川をかばいきれないと判断。 しかし、前川喜平の姉が中曽根康弘の息子の弘文の嫁であり、 この関係で前川は中曽根の親族という立場でした。 また省庁のトップが違法行為で有罪にでもなれば 大きな汚点が残ることになります。 安倍官邸はこのあたりを忖度し、 前川喜平がお縄にならないように逃がした形です。 それが前川喜平は自分が院政を敷くための準備を完成させずに 官邸に無理矢理辞めさせられたと逆恨みしたわけです。 そして部下だった牧野美穂に作らせた あの玉木文書を持って 新聞社に売り込みに回ったわけです。 いかに前川喜平が小者であるかがわかります。 前川喜平は口利きと補助金配分を使って そこかしこに違法に天下りし、これを利権化する というシステムを作ってその中心にいた人物です。 そんな違法天下りの指揮をしていた人間を 特定の政治家一族や省庁に配慮して守る必要がどこにあったのか? 反日野党どもはモリカケで難癖をつけるよりも、 「なぜ官邸は違法行為を行っていて隠蔽工作までやっていた前川を守ったのか?」 そこを突く方がよっぽど野党として与党攻撃になったでしょう。 もう一つ出しておきましょうか。 ハマコーの渾名で知られる浜田幸一。 彼の最晩年はちょうど民主党が政権を取った頃でした。 2010年8月に千葉県警に浜田幸一は逮捕されました。 背任の容疑というもので、
この時点ですでに痴呆で自力歩行もできず車椅子の状態で 逃亡などおおよそ考えられないのは傍目に明らかでしたが、 ハマコーは一ヶ月近く拘留されていました。 どうやったって逃亡のおそれの無い死にかけの老人。 そんな当時のハマコーを千葉県警は拘留していました。 今回の池袋の飯塚幸三に比べると随分と差があります。 逮捕される直前にニコニコ動画の生放送に出演したことがありましたが、 誰の目にも衰えは明らかで、 言葉を発するのもいっぱいいっぱいの状態でした。 まるでスロー再生のようにゆっくりとしか発言できませんでした。 そして病状の悪化と痴呆の進行により特別背任での公訴は棄却され 間もなく亡くなりました。 さて話を元に戻しましょう。 各都道府県でバラバラの対応で さらに案件毎にさらに対応が個別バラバラ。 その都度その都度個別判断をする事が当たり前で 良く言えば裁量範囲が広い。 悪く言えば明確な基準がない。 これがゆえに日本国民は少なからず警察に不信感を持っていたと思います。 TBSが坂本弁護士一家の情報をオウムに流し、 坂本弁護士一家はオウムに拉致され殺害されましたが、 この坂本弁護士一家殺害事件は平成元年でした。 神奈川県警は坂本弁護士が労働運動側の弁護士だったため、 現場の状況は明らかに異なるのに、 無理矢理これを夜逃げということにして片付けました。 これが事件の長期化の原因と言われています。 人間誰しも感情があるから良い悪い印象それぞれあるでしょう。 だからと言って警察が捜査の時点で個人的感情に基づいて 事件を事件では無いと決めつけて放置するなんて許されるべきではありません。 京都認知症母殺害心中未遂事件のようなケースもあるので 状況によって柔軟性はあって良いと思いますが、 個別に裁量が効きすぎて対応に一貫性がないように見えます。 前川喜平を温情措置をもって守って逃がした安倍官邸の対応も こうした点からは権力や立場のある人間を守ったように見えるもので むしろこうした対応こそ 行政の信頼を損ねる判断だと批判されるべきでした。 ところがモリカケで利用できるとなって マスゴミも手の平を返して前川喜平を英雄扱いしました。 おかげで安倍官邸の不公平な判断がほとんど批判されなくなりスルー。 ま、批判したら前川がどうしようもないロクデナシだという事実が 国民に知られてしまうので騒ぐわけにはいかない そういうマスゴミと反日勢力の都合によるものでしょう。 人間誰しも不公平に見える物事に不満を持つのは当然です。 警察は情報発表は今でも必ず記者クラブを通して発表しています。 警察としてもその方が時には特定情報にマスクをして流せる等、 便利に使えるから記者クラブをやめるつもりはないのでしょうが、 そうやって記者クラブに 情報の隠蔽の判断を任せているという点も 不透明感を生み、多くの人が不満を抱く原因になっていると思います。 客観的に報じるよりも 注目を集める為に、 情報をより扇情的に加工する ということも記者クラブはお手の物です。 なので本質とははずれたところで 話が盛り上がるのはある意味当然なんです。 マスゴミが何十年とやってきた手法の延長線上なのですから。 都度ろくな理由説明もなく対応が違うのであれば 国民からの警察に対する信頼が失われて行くのは当然のことです。 事件について俺達現場の人間だけが理解していればいい。 国民は何も知らないくせに文句を言うな。 こんな風に考えているかどうかはわかりませんが、 案件ごとに対応が個別バラバラで その理由もろくに国民には公表されない。 改めてこういう体質そのものが問題なのだと思います。 また、警察幹部がパチンコ業界などと癒着する原因も 「個別に裁量が効きすぎる」 という土台があるからでしょう。 情報を統制しやすいからと 情報発信は必ず記者クラブというのを前提としていて、 国民にはろくに理由説明もなく、 また、個別の案件によって一貫性なく対応が判断される。 こういう点で見ても、 今の日本のお役所のシステムは 完全に時代に追いつけていないと思います。 国会ではこういうことも含めてきちんと議論してほしいのですけどね。 反日野党が万年審議拒否ですからね・・・。 そうそう、福島瑞穂がこんなツイートをしていました。 福島みずほ@mizuhofukushima 参議院の内閣委員会で、ドローン規制改悪法案が議論をされる。ドローンは大変大きな役割を果たしてきた。米軍基地のフェンスを越えて、高江や辺野古がどうなっているのか映像が撮れたのである。これをできないようにしている。全くおかしい。
自分でやばいことを言っていると気づかないくらい お仲間が日常的にこうした行為をやっている そう解釈したほうがよさそうです。 手始めに監視カメラを取り付けて 社民党本部をずっと監視させてみるといいかもしれません。 ---------
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