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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
((以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
予定通り公明党と維新で手を結びました
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ここのところ書いていた通りの動きになってきました。 まずは産経の記事から。 【公明が大阪都構想「賛成」へ 府本部方針、きょうにも維新と会談】 大阪市を廃止し、特別区に再編する大阪都構想について、公明党大阪府本部がこれまでの反対の立場を見直し、特別区設置に賛成する方針を固めたことが18日、関係者への取材で分かった。府本部の佐藤茂樹代表と、都構想実現を目指す大阪維新の会代表の松井一郎・大阪市長ら両党幹部が19日にも会談し、今後の議論のポイントや制度案(協定書)の完成時期について合意できれば、週内にも共同会見する見通し。 関係者によると、公明側は市を廃止して特別区を設けるという制度の大枠について賛同した上で、維新主導でまとまった現状の区割り案(4区案)について修正の余地がないか協議したい意向とされる。 一方、維新側は1年後をめどに都構想の協定書を完成させ、来年秋ごろまでのしかるべきタイミングで住民投票を実施したい考え。府と特別区で税を再配分する財政調整の配分割合や区議定数については、コストが現在よりも増えることがなければ、柔軟に議論していくとみられる。 都構想は平成27年5月の前回投票では維新以外の各党が反対運動を展開し、僅差(きんさ)で否決された。公明は協定書をまとめ、住民投票にかけるところまでは協力したが、現在まで反対の立場は変えてこなかった。 維新は公明が都構想の住民投票を容認するだけではなく、都構想そのものに賛成の意思表示をしない場合は、公明現職のいる関西の衆院6選挙区に対抗馬を擁立する考えを示していた。今回、公明が方針転換することになれば、衆院選での両党の対決は回避される公算が大きい 公明府本部は4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、都構想廃案を掲げる維新の対立候補を支援したが、いずれも完敗。 さらに府議・市議選でも維新が圧勝したことを受けて、佐藤氏が今月11日、民意を重視するとして、住民投票への協力を表明した。都構想の賛否については留保したが、「建設的で前向きな議論をしたい」と述べていた。 (2019/5/19 産経新聞) 以前から書いているとおり、 今までも橋下は「公明党を潰す」と公明党を表で脅し、 議席や利権を減らしたくないコウモリ党は橋下の恫喝を合図だったかのように 橋下に譲歩するということをやってきました。 ですので今回の橋下の「公明党を潰す」という発言も 公明党から譲歩を引き出すためのものであって 本気で公明党を潰すつもりなどなく裏で手を握るだけですよと、 このブログで繰り返し書いてきました。 そして今回もそのとおりになりました。 冷静に考えてみてください。 橋下は自分が責任を取らないように 「雇われ法律担当顧問の一民間人」 という建前で維新にいるわけです。 そんな人間がなんで国政選挙で 「公明党の選挙区に候補者を立てる!公明党を潰す!」 なんて宣言できるんですか? この数日書いてきたとおり、 橋下は自分が責任を取らない為に 建前上は法律担当顧問ということにしているだけで、 維新の会のオーナーが橋下徹だからです。 そしてここにきて急いで都構想を実現しようという 動きが出て来たということは 今回の丸山穂高を粛清しようとした件で 維新の会の支持そのものにも影響を与えていると そういう判断もあるかもしれません。 このブログで繰り返し書いていますが、 二重行政の解消が目的ではないのが都構想です。 (この名目でチェックすると矛盾だらけで論理破綻します) 巨大な財源を市という枠組みを壊す事で大阪府に召し上げる。 出来た隙で利権を付け替える。 その程度のところが狙いでしょう。 だから都構想は大阪市どころか 神戸市も入れた周辺の10市くらいも吸収して実現させたいとか そういうことを維新の幹部が言ってしまったのでしょうから。 丸山穂高議員の件で丸山を葬ろうとした橋下でしたが、 逆に維新の実態を露呈するというオチが付きました。 それも 「維新は共産党、立憲民主党、社民党などと躊躇無く共闘した」
という実績を作って。 さて、そんなたかが一議員を失言を理由に 徹底的に潰そうとした愚行に便乗した立憲民主党ですが、 民主党王国佐賀県の大串博志が わざわざ自分のブログでこんな事を書いています。 http://oogushi.ldblog.jp/archives/52541289.html 自民党は丸山発言を容認するのか 「戦争をしないとどうしようもなくないですか」 北方領土を戦争で取り返すべきというのか。丸山穂高議員の発言は、不戦を誓った我が国の国会議員としてはあるまじきものです。 野党はまとまって、丸山議員の辞職勧告決議案を衆議院に提出しました。 その前に自民党にも共同提出を呼びかけました。ところが自民党からは決議案を修正する意見を述べたいと。よくよく確認してみると、辞職勧告決議案というタイトルも修正したいということでした。すなわち、自民党は辞職勧告決議案ではないものを出したいと考えていると判断し、野党だけでの提出となりました。 自民党は丸山氏の発言を容認する部分があるということでしょうか。 (2019/5/17 大串博志ブログより) こんな人が選挙区で当選したという時点で呆れるしかないのですが、 その件についてはおいておきまして、 国会外での失言一つで議員辞職勧告決議を行う という前例がまずありません。 なによりも違法行為でないものについては 議員自身の出処進退は本人が決めるべき話です。 むしろ害国人献金だの、ガソリンプリカで横領だの 二重国籍で選挙公報で長年嘘をついてきた奴だの 失言どころか違法行為の総本山とも言うべき 立憲民主党の議員の少なくない人数が議員辞職すべき という話になっても文句が言えない話です。 立憲民主党は自分達がマスゴミに守られているので そういうことはおかまいなしですけどね。 それなら私達がネットでガンガン広げていくだけのことです。 反日に純化して、もはや反日を隠そうともしなくなっている立憲民主党ですが、 テレビしか見ない情弱層にはまだまだ正体は知れ渡っていません。 大串博志という無能議員の主張では 「丸山に辞職を迫らないのなら自民党は丸山発言を容認したことになる。」 ということのようです。 実にアホな屁理屈ですが、 こんなことをブログ記事にしてドヤ顔するくらいには程度が低い事が 彼の売りなのでしょう。 失言で議員辞職勧告を迫らないのなら 失言を容認したことになるというのなら 自民党は共産党や立憲民主党の議員を ほとんど片っ端から議員辞職勧告していくべきでしょうね。 そうなったら共産党や立憲民主党の議員は 「法的拘束力は無い」 として辞職拒否するのがわかりきっています。 今回の維新が共産党や立憲民主党と組んで進めている 「失言を理由に議員辞職勧告決議を可決させる」 という行為は国会の議員辞職勧告決議の価値を ゴミ同然まで貶める行為でもあるのです。 まして韓国による自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件でも 非難決議は出されませんでした。
(立民と共産、日韓議連が反対して阻止した) 失言一つで国会決議とは実に情けない話です。 今回の事で維新の会は共産党と立憲民主党と共闘し、 彼らに大きな借りを作りました。 ボスである橋下の命令を守ろうと 馬場伸幸ら手下どもが必死にがんばった結果ですが、 評判の悪さから橋下が真っ先に逃げてはしごを外してしまい、 維新の連中は退くに退けなくなっています。 今後も国政の大事な場面で 橋下の命令でいくらでもこうなるという事でもあります。 公明党を潰すと言って脅す事で 橋下が知事をやっていた時代も維新に有利な条件で 公明党と手を結び、 今また公明党を潰すと脅す事で 都構想実現を急ぐ為に公明党と手を結ぼうという橋下です。 憲法改正の重要な場面で 公明党と手を組んで裏切るというのは容易に想像が付きます。 足立康史議員も橋下が絡むと 途端に支離滅裂になりますからね。 彼も今回維新が共産党と立憲民主党に借りを作った事で しばらくは国会で共産党批判を封じる事になるのでしょう。 今回は橋下が私怨で組織を動かした形ですが、 感情で組織を動かすとたいがいろくな事にならないのは 歴史にいくらでも類例があります。 今回の件では劇場型選挙の為に批判しまくってきた 共産党や立憲民主党とあっさりと手を組んだ 維新の会が最も損害が大きいと思います。 維新の国会議員達がこの先まともな政党と見られたかったら 大阪ローカルの事しかわからず、 外交センスゼロどころかマイナスの 松井一郎(と後ろにいる橋下)らと手を切って 独立したらいかがでしょうかね? どうせ橋下は国政の方の維新の法律顧問ではありませんから 全く無関係な人のはずなのですから・・・建前上。 今回の騒動は、青い鳥を求める層に大風呂敷を見せて釣っていた票が 維新からある程度離れて行き場を失う事になるかもしれません。 そして立憲民主党も共産党も 「くだらない内ゲバで維新が票を失う事は俺達にとってプラスだ」 という考えもあるでしょうから 議員辞職勧告決議を採決しろと 週明けの今日からさっそく騒ぐ事でしょう。
お次は朝日新聞の記事から、 【国会、解散風に吹かれて 衆参同日選? 安倍政権の事情】 初夏の国会に、「解散風」が吹いている。 自民党は今月、9日の二階派を皮切りに、派閥ごとの政治資金パーティーを相次いで開催。数千人規模の支持者を集める。14日の麻生派パーティーで壇上に立った安倍晋三首相は、こう言った。 「12年前の参院選で惨敗し、悪夢のような民主党政権が誕生した。二度とこのような状況を招いてはならない」 首相は、衆院解散の可能性を否定している。だが、その挑発的な物言いが夏の参院選との同日選の臆測を強める。 〜以下、有料会員限定記事につき省略〜 (2019/5/18 朝日新聞 永田大) 憶測を・・・つまりは取材してない朝日新聞の妄想を膨らませた記事ですね。 この書き出しで有料会員になってくれる人が増えるとは とても思えないのですが? 永田町の政治の最前線というのを売りにしている記事が 朝日新聞お得意の 「社内で作文してるだけ」 さすがは朝日新聞と言ったところでしょうか。 創作記事があたりまえになっているので こういう事が常態化していても 朝日新聞社内は特に不思議に思わないんでしょうけどね。 お次は共同通信の記事から。 【岩屋氏、対韓関係「戻したい」 大分の講演で改善へ意欲】 岩屋毅防衛相は18日、大分県別府市で講演し、韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで冷え込んでいる韓国との関係改善に意欲を示した。「いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい。良好な関係をつくることが日本の安全保障のためになり、国と地域の安定につながる」と述べた。 岩屋氏は、北朝鮮の脅威を理由に「日米韓がしっかりタッグを組まなければ、国の安全を守っていけない」と強調。今月末からシンガポールで開かれるアジア安全保障会議に自身が出席するとし、日韓防衛相会談の実現を目指す意向を示した。 岩屋氏は「できれば今年中に中国に行きたい」とも述べた。 (2019/5/18 共同通信) 岩屋大臣は麻生派所属で 麻生の推しで入閣したのでしょうけど、
彼も石破茂と同じで自民党が落ち目のときに 自民党を捨てて出て行った過去のある男です。 弱ったときに保身に走って逃げるような男は やはり使い物にならないという例なのではないかと思います。 日韓で対北朝鮮の体制を維持するという建前はとても重要ではあるのですが、 徹底的に日本側が譲歩する姿勢しか示さない岩屋は論外です。 レーダー照射事件、その後の韓国のやり口、 世界に向けてデマをいまでも流布し続けている韓国のやっていることは 自衛隊の名誉を傷つけ続けるものでしかありません。 隊員達の命を預かる大臣だからこそ 隊員達の名誉と安全を守ることを最優先に動くべきだと思います。 この点で自衛隊員達の名誉を守らず、 韓国側に謝罪させずに、 韓国側がデマの流布を続けている行為を現在も放置しつづけ 「韓国と仲良くしたい」という意思表示を繰り返しているだけでは防衛大臣失格です。 >いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい。 この岩屋大臣の発言は、 これまでも自衛隊員達の名誉も安全も守ろうとしなかった。 という彼の実績の積み重ねの上で出て来た発言です。 明らかに韓国に非が有るのに 0対10で日本で10を相手に譲るやり方は認めてはならない話です。 ですが、相変わらず岩屋大臣は 「あの言い方ならもっともっと譲歩させられるニダ」 と韓国側がつけ上がる発言しかしません。 これで日々命懸けで活動をしている自衛隊隊員達の信頼を得られるでしょうか? やはり岩屋大臣には防衛大臣失格と言わざるをえません。 ---------
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