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まずはダイヤモンドの記事から。 【「年金なんてどうせもらえない」と未納を続けた49歳男性に残された道】 (2019/7/15 ダイヤモンドオンライン) この記事では年金制度なんてどうせ破綻するからと 年金より貯金だと年金未納を続けて貯金が1200万円ほどある人物が 老後不安を訴えているということを取り上げた記事なのですが、 年金制度は国が半分補填してくれるというだけでも美味しい制度です。 少なくとも掛け金に対して将来にもらえる金額を考えれば かなり美味しい投資案件だと言って良いと思います。 特に公務員の場合は掛け金が驚くほど安かったりします。 安倍政権になって段階的に引き上げてこられましたが、 それでも民間企業で働いている人たちと比べれば格安です。 これも裏がありまして、 かつて社会党が自民党となれ合っていた時代がありました。 そのときに社会党の基盤であった労働組合の集合体、 こいつらを総評というのですが、 後に民間系労組の連合と合体していまの連合となります。 当時、この総評の連中が自民党の権力を握っていた連中をまんまとだまして 公務員の年金を超低額にさせたのです。 ここで平成21年11月2日 衆議院予算委員会より 加藤紘一の質疑から。 ----- 加藤紘一 これは、当選二回のころから僕は自分の政治活動のテーマとしてやっていることで、非常に社会的な不合理があると思います。 今、国民が一番関心があるのは年金です。地方では、公務員を終えた御夫妻というのはゴールデンカップルなんです。もらっている人がそんなに多く、そんなに高額なのにつぶれない、保険料は厚生年金より低い、これはなぜかということをずっと、民主党の人もお考えください。というのは、四、五十年前に、当時総評が強かったころ、年金を何にもわからない自民党の我々の先輩がある一行を書かされた。これまでの年金の支払い義務は国家で払うとする。一行です。それでこんなことになりました。どうぞ御注意ください。構図が今と似ていますからね、連合が大変影響力があるという意味で。 ----- 結局、公務員の年金掛け金に対する不足は国費で補填することになって ずっとやってこられました。 そんなのを基盤にしている旧社会党の後継政党の民主党が年金問題を騒ぐ権利なんて元々なかったわけです。 ましてや年金を回収する現場で不正を働いたり、 年金データをメチャクチャにした実行犯は自治労です。 その自治労を党内の最有力基盤の一つとしているのが民主党でした。 いわば民主党こそマスゴミと民主党が散々騒いだ 「消えた年金」 などという問題の犯人だと言っていいでしょう。 あ、ちなみに自治労だけかというと総評系の労働組合は 必ずなにかにつけ妨害活動を行うクズ組織でした。 たとえば郵便番号の7桁化だって 全逓(今のJP労組、赤松広隆らを輩出)は阻止運動を行いました。 曰く、効率がよくなると労働強化が行われるだの 効率化が進められると人減らしになるだの。 今なんて人手不足や作業効率化のためにも 手作業でやっているワンパターンな作業はRPAという話になってきているわけで 彼らの理屈であれば永遠に業務効率化を進めてはいけないことになります。 まったく同じ建前から年金行政では、 紙台帳からデータ化への妨害 各県のデータを連結させる作業でもオンライン化でも当然妨害。 おまけに一日5000タイプしたらもう端末の前に座らせないとか 45分ごとに15分休憩させろとか そんなことを圧力を掛けて実施していたわけです。 こんなことで業務が進むはずがありません。 結果、パートや派遣を雇わないとならない状況になるわけです。 第一次安倍内閣では 「どうやら年金データは相当に欠損がありメチャクチャらしいから、実行犯の自治労の特にひどい活動家は解雇できるようにいったん民営化して切り離そう」 ということを粛々と進めいたわけです。 しかしながらそのことを察知した自治労の連中が、 自分たちが給料をもらいながら仕事をさぼり、 食い物にしているままの社会保険庁を守りたいので これをなんとしても阻止しようとして 年金データに大量の欠損があることを メディアに垂れ流して安倍内閣攻撃をさせたわけです。 現場で年金収納データに欠損を作ったりしていたのもいるでしょう。 懐に入れた不届きな職員がいるのも間違いないでしょう。 (ブログ主も窓口で納付してたはずの時期に未納が確認されたりしました) それを自分たちはバレないと思って組織的に隠してきたんです。 だからこそ彼らはデータに膨大な欠損があることを知っていたわけです。 自分たちがやっていた悪事をまんまと安倍内閣に責任転嫁し、 マスゴミがこれで一斉に騒ぎ、 特に情弱な人たちがまんまとこれでだまされて 「自民党にお灸を据えてやる!」 として踊った結果が2007年の参議院選挙でした。 これで民主党が政権を取ることが確実になり、 2009年に民主党が政権を取るまで 小沢一郎の指揮の下で組織的にサボタージュを続けて 国会は事実上麻痺状態に陥りました。 今、共産党と立憲民主党が手を組んでいます。 とにかく参議院選挙で勝つことで最低でも憲法改正は阻止し続けられるし、 あわよくばいつでも政権が取れる状態を作れる。 そういうところが彼らの魂胆にあるわけです。 そして2007年の再現をしようと相変わらず年金不安をあおっています。 「自民党政権のままでは年金がなくなります!我々民主党に政権を任せれば消えない年金にします!我々が最低保障年金7万円に制度を変える」 そう言い張って民主党は政権を取りました。 政権を取った民主党は最低保障年金7万円については無かったことにして
「年金は100年安心ですよ。だから皆さんも納付してください」 となりました。 で、立憲民主党がこんなのをツイッターで広告していました。 ![]() 当然「目指す」といっているだけで具体的な処方箋は全くありません。 不安をあおって投票させようという魂胆がよくわかります。 民主党政権のときに全く何もできなかったんです。 しかもそのときの当事者、長妻昭は立憲民主党所属です。 不安をあおって、だまして投票させればいい、選挙が終われば無かったことにすればいい。 こういう魂胆なのがバレバレです。 さらにひどいのは共産党です。 ![]() でその根拠が 「高額所得者に課税強化して1兆円確保するから大丈夫」 「積立金200兆円を計画的に取り崩す」 「賃上げ、正社員化で保険料収入を増やす」 まずマクロ経済スライドを廃止したら7兆円必要となることに対する財源が 「高額所得者への課税強化で1兆円」 となれば共産党のいう取り崩しを行うことになりますね。 共産党の言う「減らない年金」というのはつまりは 「今の若い人たちの将来を食い潰して票田となっている情弱高齢層にばらまきます」 ということで票を釣る事が目的だと言っていいでしょう。 そもそも金持ちは敵だということを教義にしてきた共産党というカルトは 一部の共産党幹部だけが肥え太るという体制になっています。 (実際に志位和夫も小池晃も高橋千鶴子もずいぶんと太っているようですが・・・) その肥え太るためのお金は共産党信者から巻き上げ続けているお金です。 まずは共産党幹部の贅沢をやめて共産党員の生活を楽にさせてあげることが先でしょう。 で、赤旗にこんな記事が。 ----- 【「“年金の共産党”に2票入れる」】 (2019/7/12 赤旗) 記事から一部抜粋します。 「職場で共産党の年金ビラが話題になっている。読みたかった」と話し、ビラを受け取っていきました。 消費税に自民支持者も ○…長崎県壱岐市の日本共産党、山口欽秀(よしひで)市議候補が法定1号ビラの配布中、「今まで商工会の人に頼まれて自民党に投票してきた」という商店主とたまたま出会い対話に。ビラには消費税10%を中止する政策が載っています。 商店主は「消費税が10%に上げられても商品の値札は変えられない。(増税分は)自分でかぶるしかない。町はさびれていくし続けられない。店を閉めようかとも思っている」と、ぽろっと山口さんに打ち明け、「だから今度は初めて共産党に入れる」と話しました。 ----- 蟹工船ブームのときも 地方で共産党がブームだとか言って 長年自民党を支持してきたけど今度は共産党に入れる。だの、 共産党への入党を決意しただの。 そういう記事を書いていました。 いつも同じやり方なんです。 だいたい、「年金の共産党」なんて初めて聞きましたよ。 おまけに共産党の年金政策はどう考えても詐欺の一言。 馬鹿が目先のために積立金を食い潰すと宣言している最悪の内容なんですから。 お次も年金関連で朝日新聞のこの記事を取り上げます。 ----- 【立憲・福山氏「民主党政権時のこと自分の手柄のように」】 普通に考えてみて下さい。「悪いことしたんだろう」と言って、「いやいや知りません」とウソをつき、「いやいや証拠の文書はありません」と隠し、「いやいやこうです」と虚偽の答弁をしたら、みんな怒りませんか。国会が成り立たないのと同じではないでしょうか。なぜ国民の皆さんは「おかしい」という声をあげて頂かないんでしょうか。 安倍政権が自慢げに言っている「基礎年金の半分を税金で入れた」、それから「(年金の受給に必要な保険料支払期間を)25年から10年に短縮した」。これ安倍さん、偉そうに言ってるけど、民主党政権の時にやった話です。ビザの緩和もやった、やったと言ってるけど、緩和を始めたのは当時外務副大臣だった私。一生懸命やりました。 ひとのやったことは何も言わず「悪夢」といい、さも自分たちの手柄のように言いつのる。こんなのよくないと思いますよ。安倍総理に何も言わず、黙っている国会議員が何百人いたって、いないのと一緒じゃないですか。(名古屋市の街頭演説で) (2019/7/14 朝日新聞) ----- で、この記事を受けて立憲民主党の村田REN4が 年金の国庫負担が1/2へ引き上げられたのは民主党がやったことだと 安倍が人の手柄を自分の手柄にして嘘をついているなどと偉そうに言っています。 記事にある福山哲郎の街頭演説での年金部分の説明も このREN4のツイートも嘘です。 年金の国庫負担1/2は2004年の自民党政権の時に 2009年までに国庫負担を段階的に1/2まで引き上げる事を決定して実施していたに過ぎません。 (参考https://www.mhlw.go.jp/topics/2004/02/dl/tp0212-2b1.pdf) たまたまその1/2になる時点が民主党が始まるタイミングだったに過ぎません。 また、年金の受給に必要な期間が25年から10年に短縮されたのは 安倍内閣で平成28年11月に「改正年金機能強化法」が成立したためです。 (参考https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170801.html) 福山哲郎にしてもREN4にしてもこいつらの方が嘘をついています。 そしてその嘘を持って自民批判の演説を日々繰り返しています。 年金不安をあおり、さらには嘘を使って手柄を横取り。 本当に批判されるべきはどちらであるかは言うまでもないと思います。 ---------
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