『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
NEW2019-07-19 01:15:18
陸自3師団訓練検閲 3偵察隊が任務を完遂
(2019年5月28日~6月1日)
2019年7月18日更新
師団検閲で、敵情偵察のため目標地域に向け前進する3偵察隊の車両
「3師団の耳目」
【3師団=千僧】3師団は5月28日から6月1日まで、兵庫県内の川西駐屯地指揮所訓練センター、久代訓練場、青野ケ原演習場、長尾山演習場、六甲山周辺と、岡山県の日本原演習場で3偵察隊に対する本年度第1次師団訓練検閲を実施した。
「師団における陣地防御」を課目に、偵察隊の練成成果を評価するとともに、今後の進歩向上を促すことを目的に行われた。
開始にあたり検閲官の田中重伸師団長は「各級指揮官の継続的かつ的確な状況判断」「・・・
陸自2普連 空中機動能力の向上図る
(2019年5月13日~16日)
12ヘリ隊のCH47輸送ヘリに高機動車を搭載する2普連の隊員(関山演習場で)
【2普連=高田】2普連は5月13日から16日まで、関山演習場で空中機動集中訓練を実施した。
2普連は空中機動力が強化された12旅団内の連隊として、CH47輸送ヘリ2機、UH60JA多用途ヘリ1機を使用し、各中隊ごと特殊卸下、ヘリボーン、機内外搭載などに挑んだ。
さらに・・・
陸自1高射特科団 空自と協同し総合防空訓練
(2019年5月20日~24日)
対空戦闘で、飛来した航空機(左上)を追尾する1高特団のレーダー(旧奥尻空港滑走路地区で)
【1高特団=東千歳】1高射特科団は5月20日から24日まで、北海道の奥尻町旧奥尻空港滑走路、せたな町、松前町、空自奥尻分屯基地と青森県の空自三沢基地で「総合防空訓練(前段)」を実施した。
訓練は「空自部隊などと実戦的な対空戦闘を通した射撃単位の対空戦闘能力の向上」「対空レーダー班の対空監視能力の向上」「DC(空自防空指令所)統制下の協同防空戦闘能力の向上」が・・・
陸自21普連が迫撃砲夜間射撃訓練
(2019年4月18日、19日)
夜間、炎の輝きとともに81ミリ迫撃砲の砲弾が撃ち出された瞬間
暗闇と寒さ克服
【21普連=秋田】21普連は4月18、19の両日、岩手山演習場で81ミリ迫撃砲の夜間射撃を実施した。
夜間射撃は17日から22日までの第1次野営中、各中隊の迫撃砲小隊が2夜にわたって行った。それぞれの夜、3、4中隊が協同し、一方の中隊が照明弾を打ち上げ、もう1個の中隊がその光源を元に目標を観測し、射撃を実施した。
隊員たちは暗闇の中、・・・
負傷者を後送する普教連の衛生隊員たち(東富士演習場で)
【普教連=滝ケ原】普通科教導連隊はこのほど、東富士演習場で1・3中隊、本部管理中隊衛生小隊に対する検閲を実施した。
各部隊はそれぞれ集結地の占領、敵情の解明、ヘリボーン攻撃、傷病者の治療・後送などを実施し、敵の特殊・・・
陸自9特連が射撃中隊競技会
(2019年6月2日)
迅速な陣地進入に続き、155ミリ榴弾砲FH70の射撃準備に当たる9特連の隊員(岩手山演習場で)
【9特連=岩手】9特科連隊は6月2日、射撃中隊競技会を実施した。課目は「時間に余裕がない場合の陣地占領に引き続く射撃」で、6個中隊の隊員たちは迅速な陣地進入、確実かつ連携のとれた動作で155ミリ榴弾砲FH70の射撃任務を遂行。射撃を観測するFO(前進観測班)の判定と修正により、高い精度の射撃を実施した。
各中隊は「連隊のナンバーワン射撃中隊」の栄誉を勝ち取るため、積み重ねてきた練成の成果を遺憾なく発揮、最終的に1大隊1中隊が優勝した。
陸自18普連が防御戦闘要領を習熟
(2019年5月21日~23日)
81ミリ迫撃砲の陣地で照準範囲の確認を行う18普連の隊員(北海道大演習場で)
【18普連=真駒内】18普連は5月21日から23日まで、北海道大演習場島松地区で第2次連隊練成訓練を実施した。今回は普通科中隊の防御準備、前方・主戦闘地域における防御能力の向上を目指すとともに、隊員の基礎的戦闘能力の向上を図った。防御戦闘では、交戦訓練用装置「バトラー」を使用し、直射火器による損耗、砲迫火力による戦況現示などでより実戦的な訓練となった。
|