くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

質問って質問者のレベルを表すものなんですよ

 
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まずは共同通信のデマ記事から。


【映画「新聞記者」が異例のヒット 主役2人、感無量の舞台あいさつ】
 政権の闇に立ち向かう記者とエリート官僚の葛藤を描いた劇映画「新聞記者」の興行が好調で、出演俳優のシム・ウンギョンさんと松坂桃李さんが23日、東京都内の映画館で「大ヒット御礼舞台あいさつ」に登壇した。

 シムさんは「本当に感動しています」と笑顔。松坂さんは「賛否があって語れる作品だからこそ、強い熱量になるのだと思う」と感無量の表情で語った。

 配給元によると、6月28日の公開から25日間で興行収入4億1千万円、動員数33万人を突破。政治がテーマの社会派作品としては異例のヒットを記録している。映画の原案は、東京新聞の望月衣塑子記者のノンフィクション。
(2019/7/23 共同通信)



望月衣塑子の妄想作品の「新聞記者」を原作にした映画で、
映画の内容はパーフェクトと言って良いほどの妄想の塊です。

内閣情報調査室、いわゆる内調がネットの世論操作を日夜やっていて
陰謀を巡らせ世論を誘導しまくる闇の部署ということになっています。

そもそも内調なんて予算が少なくて人が少ない部署で
そんなアホなことできる人と予算があるわけがないのですが、

さらに大学の獣医学部新設は生物兵器を開発するためという
笑劇のストーリーとなっています。

そもそもまともな取材をしたことがない望月衣塑子なので
こんな妄想ストーリーで楽しいのかもしれませんけどね。

で、共同通信の記事の書き方が非常にいやらしいですね。
望月衣塑子のノンフィクションが原案というだけで
なにか映画の方もノンフィクション作品、
あるいはそれを強く反映したかのように思わせるために
わざわざノンフィクションとでも書いたのでしょうか?

そもそも「記者会見で繰り返し頭の悪い質問を行う」
というのは新聞記者としての仕事として自慢できるものはありません。

原案の作品ではそれを自慢するのが望月衣塑子なわけですが、
これは政府側に質問権が無い事をいいことに
国会で的外れな質問を繰り返してドヤ顔をしている立憲民主党の議員みたいなものです。

自分でまったく取材をしないからどういう質問をすればいいかわからないので
官房長官の発言をねじ曲げて長々と自分の意見を表明してそれに対する肯定を求める。
というのが望月衣塑子の質問スタイルです。

挙げ句にそもそも取材していないのでネタが無く、
官房長官会見で持ってきた週刊誌や新聞の記事を読み上げて質問の代わりにすることもしょっちゅうです。

これが東京新聞の看板記者の望月衣塑子の程度です。

で、しかもこの自分の意見の表明に対して肯定することを求めるだけのものを質問と言い張り、
自分の望んだ回答をするまで繰り返すというのが望月衣塑子のスタイルです。

ですのでこの原案となった望月衣塑子の書いた恥ずかしい本では
帯に
「大きな声で、わかるまで 私にできるのは 問い続けること」
と大きく書いていました。

自分の求める回答をするまで同じ質問を繰り返す。
取材と勉強をしていないので自分が理解のための知識を欠いている事を認識できず、
ただひたすら同じ質問を繰り返す、本当に延々と。

これって立憲民主党の議員が民主党時代から国会で繰り返してきた事と同じです。

民主党系の議員は皆が皆このパターンです。

Aという質問をすればきっと安倍はBという苦しい事実を認めなければならなくなるはずだ。
 ↓
Aという質問を繰り返す
 ↓
Aという質問自体が知識不足や調査不足により漠然としていて具体性が足りない
 ↓
安倍総理、用語の説明などから始めて漠然とした内容に答えようとする
 ↓
民主党議員総理の答弁中もひたすらヤジって妨害
 ↓
質問者以外の民主党と共産党の議員が委員長を取り囲んで審議を中断させる。
 ↓
委員長「質問の角度を変えるなりして具体的にお願いします」
 ↓
民主党議員は再び全く同じAという質問を行う。
 ↓
以下エンドレス。


望月衣塑子の場合はこのパターンか
あるいは官房長官のミスリード、誤回答を引き出そうと
長々と最初から間違った結論へ誘導するための意見表明を行い、
そこに対して回答させようと繰り返すのです。


官房長官は望月衣塑子のミスリード目的の意見表明が始まると
無言で手元に持っているクリップファイルを閉じて
この望月衣塑子のアホな質問が終わるのを待ってバッサリと切り捨てて帰る
というのがパターン化しています。

官邸記者クラブでもない望月衣塑子が
特例的に優遇されてつねに官房長官の質問会見場に入れているのは
望月衣塑子くらいの頭の悪い質問をすると恥ずかしいから自分たちはできない
ということを他の記者がみなわかっていつつも、
もしかしたら官房長官の失言を引き出すことができるかもしれない。

自分の頭の悪さを認識することができない望月衣塑子だからこそ
官邸記者クラブ側は使い捨ての鉄砲玉として
彼女を特別に記者会見の場に参加させ続けているのだろうと思います。

そう考えると官邸記者クラブこそ
望月衣塑子に恥ずかしい質問をさせ続けるというイジメをやめるべきでしょう。
頭のかわいそうな人を調子の乗せて踊らせ続けているのですから。


・・・ここまで書いて今更なのですが
ノンフィクションって
「望月衣塑子役の人が日本語がカタコト」とか
「望月衣塑子役の人が韓国人」とか
共同通信はひそかにそのあたりに掛けていたりして・・・。

日本語が不自由だから会話にならないような質問を繰り返すのだったら
ブログ主としてものすごく納得です。


さて、お次は朝日新聞の記事から。
------
【韓国、輸出規制反対へ「挙国体制」 文政権の支持率上昇】
 韓国で、日本政府による対韓輸出規制に対する「挙国体制」が築かれつつある。与野党の対立が激しかった国会では22日、外交統一委員会が日本に規制撤回などを求める決議案を全会一致で可決。文在寅(ムンジェイン)大統領は野党代表らと対策の強化で一致しており、政権の支持率も上がっている。

 文氏は22日に開いた首席秘書官・補佐官会議で、「韓国政府は、この困難をチャンスにして、部品や素材の競争力を強化するため全ての支援を惜しまない」と強調した。

 韓国の世論調査会社リアルメーターがこの日発表した文政権の支持率は51・8%と、昨年11月以来の高い数字を記録した。韓国メディアは「反日の余波?」(放送局のYTN)などと報じている。

 韓国ではこれまで、文政権の経済政策などをめぐって与野党が対立。国会審議が空転するなどしてきた。だが、日本の規制発動を受け、文氏は18日に与野党5党の代表を大統領府に招いて会談した。最大野党の自由韓国党の黄教安代表から、日韓関係の悪化を放置したと批判されたものの、日本の規制については「不当な報復」との共通認識を得て、即時撤回を求めることで一致。超党派の「非常協力機構」を置くことでも合意し、対策を尽くす姿をアピールできた格好だ。

 文政権は国内をまとめたうえで日本と対話したい考えで、李洛淵(イナギョン)首相は21日、記者団に「参院選が終われば日本も外交協議に応じやすくなり、そうなることを願っている」と語った。

 一方、安倍晋三首相は22日の会見で、日韓関係について「最大の問題は国家間の約束を守るのかどうか。信頼の問題だ」と述べた。元徴用工訴訟で焦点が当たる日韓請求権協定に、韓国が一方的に違反しているなどと指摘し、「我々としてはまず、約束を守ってもらいたい」と続けた。対韓輸出規制に関しては、安全保障の観点からの運用見直しだとし、「輸出管理の土台となる信頼関係が失われてきたのも事実」と話した。

 外務省と経済産業省は22日、対韓輸出規制について、第三国の在日大使館職員を集めた説明会を開催。約1時間にわたり国内の輸出管理体制の見直しだとする日本の立場を伝えた。外務省の担当者によると、数十カ国が参加したという。(神谷毅=ソウル、伊藤弘毅)
(2019/7/22 朝日新聞)

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記事の赤文字部分に注目です。

外務省と経産省が数十カ国の大使館職員を集めて
今回の韓国への措置について
輸出規制ではなく輸出管理体制の見直しをしただけですよという説明会を行ったようです。


経産省は世耕大臣の支持でマスゴミ各社に
「輸出規制ではありません。事実に基づいて書いてください」
という事をわざわざ申し入れています。

その結果、読売と産経は紙面の方は輸出規制だの禁輸だのと書かずに
管理見直しと書くようになりました。

しかしながら海外メディアで引用させて誤った情報を広げようという
朝日新聞や毎日新聞や日経新聞、NHKなどは
相変わらず「輸出規制」と書き続けています。

日本がWTO違反の恣意的な輸出規制を行って
韓国に対する報復をしているんだと思わせたいわけです。
そして国際的に嘘を広げることで日本がWTOの場で負けやすいようにしつつ、
さらに他の国から日本が白い目で見られるようにしたい。

一言でまとめると
「韓国は日本の横暴による被害者だという話にして韓国を有利にしたい」
という狙いがあって意図的に「輸出規制」という表現を使い続けているのでしょう。

朝日新聞は特に頑なに「輸出規制」と書き続けています。

韓国は必要な量を購入できるんですよ。
他の国も皆やっている手続きをやればいいだけです。

ただし、転用、転売していたりしない事を証明するために
在庫などがきちんと管理されていることを証明する書類を提出しなければなりません。

ですが、アジアでは中国も台湾もそうやって日本から仕入れているんです。
韓国以外の国はみんなこの手続きをやっているのです。

韓国だけ
「ノーチェックに戻せ!ノーチェックでなければフッ化水素が買えない!」
と火病を起こしている状態です。

自分が何にどれだけ使ったか、そのエビデンスを出せないからノーチェックに戻せと言っているのです。

たとえば
「この向精神薬を大量に売るニダ!ウリは病気だからとにかく大量に必要ニダ!医者からの処方箋は無いニダ。診断書も無いニダ。でもウリは病気だからとにかく大量に必要ニダ!」
とか言ってくる人に向精神薬を要求されるままに要求される分だけ売りますか?
そういう話なんです。

3年間も日本政府側にエビデンスを出さず、
それならと日本政府から協議を求めても一切無視し続けてきたのです。
大量破壊兵器の製造に転用できる物資を売っている日本としては
安全保障体制を維持する観点から、国際社会の一員として
責任を持って管理しなければならないという国際正義に基づく
「当たり前の手続き」を韓国側に求めているに過ぎません。

ところが日本が不当な輸出規制を行っているようにミスリードするために
マスゴミ全社が輸出規制と言い続けてきました。

テレビでは相変わらずマスゴミお得意のメディアスクラムで結託し続けているようですね。

こういうミスリードがあるから
わざわざ外務省と経産省で各国の大使館職員を呼んで説明会を行ったわけです。

元々は日本のマスゴミがきちんと適切な報道を行っていれば
やる必要すらなかった実に無駄な行為だと言っていいでしょう。

日本のマスゴミは徹底的に批判されるべきですし、
こういうあからさまなデマの流布は処分できるように
きちんと法整備すべきでしょう。


一方で韓国はというとなんとしても日本にホワイト国に戻させるために
今度は日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を言い出しました。

先週米国から「GSOMIAには手をつけるなよ」と言われたばかりなのですが、
むしろそれで「それならGSOMIAを破棄すると言い出せばいいニダ!」と考えたようです。

失言だのと言われて撤回されたようですが、
韓国のことは「手首を切るブス」という表現が本当にぴったりなのです。

周りの誰から見てもブスなのですが、
韓国自身は異常に自己評価が高く、
自分たちにものすごい価値があるから
捨てることができないはずだと思い込んで
目の前で手首にカッターをあてて
「ウリの要求をすべて飲め、でないと手首切るぞ」
とやるわけです。

冷戦時代はいちおう防共の砦として引き留められていましたが、
冷戦構造が終わり、特にトランプ大統領としては
「いかにこの不利益なゴミを切り捨てようか」としか考えていないでしょう。

米国がアジアにおけるプレゼンスを維持するためにほしいのは
朝鮮半島ではなく朝鮮半島あたりにアジア版のグアンタナモがほしいだけです。

不良債権となっている韓国の面倒を見るという
余計なおまけは必要としていません。

ところがGSOMIAの破棄に言及し始めたら米国が慌て始めた!
「これで米国に告げ口して日本を叱ってもらってホワイト国に戻させることができるニダ!」
と、ホルホルしているのが今の韓国政府です。

それでボルトンの訪日にあわせて訪韓もお願いして
韓国に来てもらって無いこと無いこと吹き込めば
日本を叱ってもらえるニダと大喜びしている状態です。

むしろボルトンがトランプ政権で一番過激な人で
ダメだと思ったら韓国のことを切り捨てるべきだと
言い出しかねない可能性が一番高い人なんですけどね・・・。

今の文政権は大統領がまず無能なのでそういう分析もしませんからね。
大喜びしているようですけどね。


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