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告げ口はあの国の文化です人気ブログランキングに参加しています。
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国民民主党の玉木雄一郎が安倍総理に憲法議論をしようと呼びかけはじめました。 なんか吹っ切れた感がありますね。信用はまったくしていませんが、 立件民主党に「反日」という民主党の中心的票田を取られていることもあるのでしょう。 これで憲法審査会を開かせない勢力が 立件民主党、共産党、社民党 ということがよりはっきりすることになるでしょう。 SNSでは玉木雄一郎に対して#裏切り者に死を みたいなのが大量にわいているようです。 戦前、共産党が転向者に対して死を以てうんたらかんたらと吹き上がるのが 赤旗などでも記事になっていましたが、 日本のサヨクの血なまぐさい本質部分は何十年経ってもかわらないようです。 参議院選挙は2/3を防いだと言うことを勝利であるかのようにアピールしている 反日野党どもですが、 これは支持者向けにこうアピールしておかないと突き上げを食らうからでしょう。 与党を過半数割れに追い込んでねじれを作る事ができなかった以上、 野党側の負けという事実は変わりません。 特に立件民主党は2017年の選挙にくらべれば明らかに比例票を減らしており、 この点を突かれると大変苦しい言い訳をしなければならなくなります。 これから反日左翼名物の「総括」が始まるでしょう。 枝野ら幹部どもがポストに居座り続けるためにも 党首の選定既定のルールを作っていない立件民主党ですので こういう「総括」を求める声が大きくなれば党内にしこりをのこすことになるでしょう。 志の低い人達の集団がそのまま現状維持で居座れるのか? ニヤニヤしながら眺めておく方がいいかもしれません。 WTOの一般理事会で韓国が「日本の輸出規制を議題にしろニダ!」と言い出した件で 韓国はどこの国からも支持を得られなかった事をロイターなどの海外メディアが報じていますが、 これが韓国では・・・。 https://www.yna.co.kr/view/AKR20190724189852088 【日本を追い詰めた韓国】(韓国 news1) 以下、これらの報道や日経新聞、ロイターの記事などを元にざっくりとWTO一般理事会であった事まとめ。 ----- 韓国政府代表 「日本が行ってるのは徴用工問題に絡めた政治的に不当な報復であり許されない輸出規制ニダ! 「世界の貿易システムにも影響を与えかねない問題ニダ!」 日本政府代表「単に運用見直しですが?」 〜米国その他の参加国は関わりたくないし絡まれたくないので皆静観〜 韓国政府代表 「会議中に他国から特に発言が無かったのは、韓国政府への強力な支持を示すものだ!」 韓国メディア 「日本の素顔を暴いてやったニダ!大勝利だったニダ!」 ----- ここまで読んで脳が理解を拒絶している人は正しいです。 普通の日本人にこの精神構造は理解できないかと思います。 また、ボルトン補佐官が訪韓しましたが 最初に会談したのが保守系野党の自由韓国党の議員だったことは いまの文政権に対する米国の切り捨て姿勢をよく表していると思います。 ----- 【韓日問題には言葉少な、「安保請求書」を差し出したボルトン氏】 (2019/7/25 朝鮮日報 より抜粋) ----- この記事によれば ・韓国からの仲裁要請(日本に韓国をホワイト国に戻せと圧力をかけてほしい) →ボルトンは日韓仲良くやれればいいよねの原則論を言っただけで要請への回答なし ボルトンからはというと。 ・ホルムズ海峡に派兵して多国籍による安全保障維持に協力しろ ・在韓米軍の費用をもうちょっと負担しろ ・GSOMIA破棄を日本との交渉の道具に使っている事について韓国をたしなめた 韓国は政府もメディアも GSOMIAの破棄を言い出したからアメリカがあわてて来てくれた これでGSOMIAの破棄は日本に言うことを聞かせるための道具になる。 と、ホルホルしていたわけですが、 これって言うことを聞かないと手首を切るぞと 自分の手首にカッターをあてているブスというより 自分の頸動脈にカッターをあてているような状況だろうと思います。 いずれにせよ、韓国的な価値観は日本人にも米国人には理解しづらいでしょう。 期待してたボルトンの訪韓では ボルトンに米国から日本に韓国をホワイト国に戻せと圧力をかけてもらえない。 という彼らの期待とは違った結果になったわけですが、 韓国は文政権の首相がこういうことを言い出しています。 ----- 【韓国首相「予期せぬ事態」警告=日本に協議呼び掛け】 【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は25日、日本政府の輸出管理強化措置について「万一、日本が状況をさらに悪化させれば、予期せぬ事態につながる恐れもある」と警告した。その上で、日本政府に対し「事態をこれ以上悪化させず、外交的協議を通じ解決策を見いだそう」と呼び掛けた。 国政懸案点検会議での発言を首相室が公表した。李氏は「われわれは外交的協議の準備ができている。日本政府の賢明な判断を期待する」と述べた。 日本政府は半導体材料などの輸出管理強化措置に続き、輸出先として信頼できる「ホワイト国」から韓国を除外する措置を8月中にも発動する見通し。李氏の発言には、追加措置発動を防ぎ、協議に持ち込みたい思惑があるとみられる。 ジュネーブで開かれた世界貿易機関(WTO)の一般理事会で24日、韓国政府は日本の措置に関し「政治目的による措置だ」と主張し、撤回を要求。日本側が「安全保障上必要な運用の見直しで、WTOの議題としては適切ではない」と反論し、平行線をたどった。韓国側は2国間協議を提案したが、日本側は応じなかったという。 (2019/7/25 時事通信) ----- 我々の協議要請を受けないとどうなるかわからないぞ! 露骨に日本を脅す方向に出ましたね。 韓国はホワイト国を続けるための最低限の条件であるエビデンスの提出を拒否し続け 日本からの協議要請もひたすら無視しつづけました。 さらには韓国からイランや北朝鮮への違法輸出が急増している事を 韓国国会で指摘されている事実も踏まえ 安全保障のために製造国として、また国際社会の一員として 日本は自国の製造品が不正なことに使用されないように管理を強化するという当たり前の判断をしました。 朝鮮半島の文化としてケンカのやり方というものが 他の文化圏のものとは全く違うのだということをあらためて日本人は知るべきです。 韓国人同士のケンカは本人同士が言い争うのではなく、 周りの人達、それこそ無関係な第三者も巻き込んで 「いかに相手が悪いかを宣伝する」のです。 韓国においては「相手の劣等性を指摘できれば自分の優位性を証明したことになる」のです。 このため相手がいかに悪い奴か無いこと無いこと騒ぐのも当たり前。 そして特に強い第三者がいたらそこにすり込んで相手を嫌わせる事ができれば 自分たちでその第三者をどうにかすることができる力が無いから絶対的な勝ちということになります。 朴槿恵が安倍総理の外遊後にそれぞれの国に行っては日本の悪口を言っていた事が告げ口外交と言われたことがありましたが、 告げ口というのは韓国の伝統、文化なのです。 だからこそ今回GSOMIA破棄に言及したら米国が慌てたということで 韓国政府も観光メディアも米国に告げ口して日本に言うことを聞かせることができるぞと大喜びしたわけです。 なので韓国人と付き合っていた日本人がちょっと揉めた時に 韓国人が周囲にあること無いこと告げ口して回り、 友人関係を悪化させられ友人を減らされたので その韓国人に対しておまえとはもう関わらないと別れを告げたら 「え、なんで???」 という反応を示されるということになります。 この韓国人にとっては 「ウリが正しいことを証明したからおまえが謝罪して仲直りになるニダ。ウリは何も悪い事をしていないニダ。」 すでに相手の劣等性を証明したので自分が正しい事が確定した。 よって自分の中の記憶も自分が正しいということに置き換えが完了しており、 自分が相手から非難されるのはおかしいという考えになるのです。 今回のホワイト国からの除外については 韓国はWTOで相手にされなかったわけですが、 RCEPの協議の場でも持ち出すようです。 とにかく無関係な他の国を巻き込みまくろうという形です。 告げ口を使って相手がいかに劣等であるかを証明したことにできれば勝ち。 こういう連中ですからまともな話し合いにならないのは当然なんです。 日本政府の方はというと ----- 【韓国の優遇措置除外を8月2日にも閣議決定】 政府が半導体材料の韓国向け輸出規制強化を巡り、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を、8月2日にも閣議決定する方向で調整していることが26日、分かった。8月下旬にも除外される見通し。 (2019/7/26 共同通信) ----- 粛々と手続きを進めています。 それにしても政府が散々「輸出強化じゃないからな、管理変更しかしてないぞ」 と言っているのに相変わらず共同通信は輸出規制強化って書いています。 韓国側に有利になるようにデマの流布を続ける姿勢は変えませんね。 さすが共同通信と言ったところでしょうか。 この記事にあるとおりに8月2日の閣議決定だと 8月23日から優遇除外品目が1,100品目にも適用される事になるようです。 韓国がきちんと書類をそろえて申請すれば買えるので 輸出規制ではありませんのでお間違いなく。 ---------
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