くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

デマを既成事実化する記者クラブ談合体制


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まずはこちらの嘘つき共同通信らしい記事から。

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【宮内庁、靖国の陛下参拝要請断る 創立150年で昨秋】
 靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。靖国側は再要請しない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

 天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。
(2019/8/13 共同通信)

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こういう情報を漏らした宮内庁の担当者は更迭で良いでしょう。
余計な事はしゃべらないに超したことはありません。
ましてや靖国を特亜による内政干渉カードとして維持し続けようというのが
マスゴミの狙いなのですから。

今回取り上げた記事は記事の後段の部分です。

共同通信は先日取り上げた
「日本がホワイト国から韓国を除外した件で米国が仲裁に入る」
とした記事でも記事の前段と後段は実は全く別の話を書いているのに
一つの記事にすることで後段で書かれたポンペオによる介入の可能性が
前段のホワイト国除外の事についてだと思わせようとしました。

この記事では後段部分に明らかな嘘が書いてあります。

この後段部分の「A級戦犯合祀が不参拝の理由」という部分は
日経新聞の社長が北京詣でを行った翌月に出された
いわゆる「富田メモ」と言われるものからの内容です。

富田メモはパヨク学者とパヨク作家(当然鑑定のプロはいない)が鑑定して本物だと決定したからもう誰にも見せませんと。
そうやって日経新聞が封印して鑑定を全く受けさせないで「事実」ということにした代物です。

日経新聞は公的な機関に寄贈する事も検討しているとしていましたが、
結局その後の話は全くありません。

日経新聞は自分たちの仲間内で鑑定してこれを根拠に
科学的には全く鑑定していないけど本物なの!
本物だから天皇はA級戦犯の合祀が原因で参拝しなくなったの!
という話にしたわけです。

その富田メモの肝心な部分はというと、
なぜかメモに書かずに紙に書いたものを貼っている事がわかります。

そして日経新聞が遠巻きにしか撮影を許さなかった
肝心の箇所の見開きの画像では、
明らかにインクの色が違っているのです。

富田侍従長が使っていた万年筆のインクはブルーブラックで
経年とともに黒くなっていくものです。
したがってその肝心な箇所がやたら青いのはずいぶんと新しいものと考えるべきで、
すくなくとも昭和63年4月28日の会見のメモと考えたら
あり得ない青さということになります。

また、昭和63年4月28日には昭和天皇は記者会見をされていません。
この日に会見をおこなったのは徳川前侍従長です。
また、このメモが昭和天皇の発言だとするのであれば
「高松薨去の時・・・云々」と陛下が発言したことにもなり、
本来であれば臣下の者が使う言葉であって昭和天皇が使うとは思えません。


日本のマスゴミと特定アジアと、不勉強なパヨク達は
今でもA級戦犯のA級を「ランク」だと思っています。
単に「区分」です。

極東国際軍事裁判で日本に対して復讐をしたい連合国が
後から作った「平和に対する罪」という罪に分類した人達がA級戦犯
ということになっているだけです。

なのでA級戦犯は最も悪い奴らだからとかそういう話ではありません。

なのにA級戦犯が合祀された事を理由に参拝しなくなった。
というのは筋がとおりません。

また、昭和天皇は昭和50年のご親拝を最後に靖国へのご親拝を行わなくなっていますが、
A級戦犯の合祀は昭和53年であり、
もしA級戦犯の合祀が理由でご親拝を取りやめたというのであれば、
陛下は未来を見通していたことになります。
だいたい、A級戦犯の合祀だって国会で問題化しようとしたのは
日本社会党の上田卓三であり昭和54年の話です。

むしろ昭和50年の終戦記念日に三木武夫が
「総理としてではなく、個人として参拝した」
という発言をした事によって政争の具にされることを避けるために、
以降陛下がご親拝を中止されたと考える方が妥当でしょう。

それにA級戦犯合祀から大平、鈴木、中曽根と
歴代首相は毎年のようにそれも春期秋期例大祭にも靖国参拝をしています。

靖国参拝を朝日新聞の加藤千洋が中国の介入を呼びかけるような記事を書いて問題化させたのです。

これを受けて中曽根康弘首相が1985年の終戦記念日最後に参拝をしないようになりました。

これもまた数多くの問題の根っこに中曽根有りだったりするのですが、
中曽根内閣とは言っても当時の自民党は
媚中派の田中派が牛耳っていたためここに配慮した
というのが最も大きい理由であったろうと思います。


富田メモというまともな鑑定を受けず、
しかもごく一部のページだけを公開してすぐに封印された怪しい怪しい証拠とやらの翌年に
実に都合良く卜部亮吾侍従日記が発見され、朝日新聞によって刊行されます。

そしてこの卜部亮吾侍従日記では
昭和天皇が崩御されてから10年以上経過した2001年に
(この日記の本当に末期の部分)
陛下が参拝をやめたのは直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず
という記述があったとして
富田メモを裏付けるものだということになっています。

しかしながらその富田メモの裏付けとされる部分の一つとして、
2001年8月15日の日記には
「靖国合祀以来天皇陛下参拝取止めの記事 合祀を受け入れた松平永芳(宮司)は大馬鹿」
という記述があったというのですが、
天皇陛下が参拝を取りやめた記事にそう書いてあったというメモと考えるべきでしょう。

とにもかくにもまともな鑑定の目にさらされないまま隠された富田メモは
証拠としては極めて怪しい代物で、
その怪しさについて疑問点を解消するようなことは日経新聞は全く行っていません。

こうやって根拠がきちんと証明されないまま
マスゴミの中で引用を繰り返してソースロンダリングを行い。
作り話であっても既成事実化するのです。

とくにここのところ世耕大臣がツイッターで繰り返し
共同通信のデマ報道について指摘を入れていますが、
共同通信は朝日新聞以上に悪質で
自分たちの間違いを認めたことがありません。

もし間違いを認めれば共同通信をソースにしている各地方紙でも
一斉にその訂正記事が流れることになるので
「俺たちは無謬だ!何があってもなにがなんでも無謬だ!」
という姿勢を守ろうという程度でしょう。

このブログで繰り返し書いてきたように
むしろ日本のマスゴミほど嘘ばっかり流して
ろくに責任を取らずにやってきた連中もいないでしょう。

なにせ記者クラブ談合でお互いをかばい合ってるおかげで
デマをデマと指摘するのではなく
デマを他社が引用しあってパスを繰り返す間に
ソースをうやむやにして既成事実化するのですから。



お次は韓国ネタにいきましょう。

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【岩屋防衛相「一時期に比べ穏やか」韓国大統領演説】
 岩屋毅防衛相は15日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による「光復節」の演説について「一時期の発言に比べると非常にモデレイト(穏やか)された形になってきている」と述べた。その上で「北朝鮮のミサイル問題をはじめ日韓や日米韓の防衛協力が重要なときに差し掛かってきている。連携すべき事柄についてはしっかり連携したい」と強調した。

 文氏は、いわゆる徴用工問題などで関係が悪化している日本に対し批判を展開してきたが、演説では「日本が対話と協力の道に出てくれば快く手を握る。公正に交易し、協力する東アジアをともにつくっていくだろう」と呼びかけていた。

 一方、韓国側が破棄を示唆する日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、岩屋氏は「延長して引き続き情報交換ができる関係が望ましい」と重ねて述べた。
(2019/8/15 産経新聞)

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韓国の文在寅大統領があくまでも上から目線は意地し続けていますが、
対話するのなら応じる用意があるとか言ったりしています。

強硬姿勢一辺倒では日本側が応じてくれないようだと
少しずつ気づいたのかそれともやばいと思い始めたから軟化したように見せているのか。

あと、岩屋!無能大臣のおめーはしゃべるな。
まだレーダー照射問題を解決どころか韓国の言いたい放題で放置してるじゃねーか!
自衛隊の隊員達の名誉と安全が踏みにじられたままなんだよ!
ホルムズ海峡の件だって真っ先に派遣は無いとか言い切りやがって!
防衛大臣ならあらゆるオプションをカードとして持ち続けるために
自分の手持ちのカードをその場で捨てるような言葉を簡単に吐くな。
なにからなにまで無能すぎて有害なんだよ、おめーは!


今まで日本が殴り返してこないからと
韓国は石を投げつけ、棒で殴りつけ、周りに嘘を垂れ流し、
やりたい放題やってきました。

日本がただにらみ返しただけで「対話しよう」と軟化したに過ぎません。
日本はまだ殴り返してもいません。


ただ、まだまだ日本をナメていますので

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【韓国高官ら欧州歴訪へ G7サミット前に日本の不当性訴え】
【ソウル聯合ニュース】韓国政府が主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、参加国に対して日本の対韓輸出規制強化措置の不当性を訴える活動に乗り出す。米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本で構成されるG7に韓国は参加していないが、日本が24〜26日にフランスで開かれるG7サミットで自国の立場を発表するのに備えて機先を制する目的とみられる。

 韓国外交部は14日、尹淳九(ユン・スング)次官補がイタリアとドイツを、尹ガン鉉(ユン・ガンヒョン)経済外交調整官がフランスと英国を訪問するため、前日に韓国を出発したと明らかにした。

 両氏は各国で外交当局者に会い、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟への報復措置として行われた日本の輸出規制強化措置が不当であることを強調する予定だ。

 尹次官補は、ベルギー・ブリュッセルに本部がある欧州連合(EU)も訪問する方向で調整中とされる。

 米国には李泰鎬(イ・テホ)外交部第2次官が来週訪問する予定だという。このほか、青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が近くカナダを訪問する可能性も取り沙汰されている。
(2019/8/14 聯合ニュース)

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彼らは告げ口外交をやめません。
悪評を垂れ流して自分たちが有利になれば
日本はホワイト国除外を撤回する可能性があると考えています。

以前から書いているとおり、
韓国人のケンカのやり方は
お互いが周りに相手の悪評を広めてより相手の評判を落として
「相手はろくでもない奴だ」とさせた方が勝ちなのです。

相手の劣等生を指摘できれば自分たちの正当性を立証したことになる。

この韓国の文化が背景にある上に
日本が本気で韓国に殴り返してこないという甘えがあるので
告げ口を辞める気はありません


相手の悪口を言うことを国会議員の仕事と言い張ってる立件民主党の議員みたいなものです。

日本は韓国がこういう連中であることをきちんと理解した上で
彼らが行うデマを使った宣伝活動は
片っ端から徹底的に反論をして潰していかなければなりません。

外務省のように事なかれどころか韓国側がの機嫌を損ねるから
反論もすべきではないというやり方では
日本の国益や名誉が毀損され続けるだけなのです。

嘘だろうとおかまいなしに悪口を広めようとするのは韓国の文化なんです。

徹底的にひっぱたいて日本に手を出したらひどい目に遭うと
そう認識させておかないと1000年経とうが韓国は同じ事を続けているでしょう。

韓国相手には一切の手加減をしてはだめなんです。

そして痛い目に遭うと思ったら今度はニダニダすり寄ってきます。
徹底的に無視をしてお断りするのが一番です。

日本と米国は対赤チーム用防衛ラインを対馬に下げて考えるべきですし、
国民がその覚悟を持つべきなのです。

国民がその覚悟を持てば世論という数字に出てきます。
そして数字に出てくれば国会議員は動きやすくなるのです。


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