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共同はデマを流した根拠を明らかにすべき人気ブログランキングに参加しています。
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フランスのマクロンがG7やってる最中にイランの外相を呼び込みましたが、 当然ながら米国はこれにはっきり嫌悪を示していました。 マクロン大統領というのはどうにも外交のプロトコルだけでなく 政治のいろはというものを全く理解していないように思います。 マクロンが思いつきで第一次世界大戦時に 米軍がドイツ軍と激戦を繰り広げたパリ東方ベローウッドに生えていたオークの苗を 訪米の際にホワイトハウスに持ち込んで植えたことがあります。 米仏の友情を示す物として思いついたようです。 しかしながら思いつきで大統領専用機に乗せて特別に持ち込んだものだったので 一切の検疫を受けておらず、 米国側は検疫のために一度抜いて検査していたものの 植え替えを短期間に繰り返されたためか枯れてしまったのこと。 イランの外相を連れてきたという事も大問題で イランはウラン濃縮をやったり、ホルムズ海峡で問題を起こしている最中で 米国はイランに対して制裁中です。 米国側が 「マクロン大統領がサプライズで連れてきたから制裁解除も含めて会談します」 なんて話になるはずがありません。 それにフランスは今までもフランスの武器が売れれば良いというようなことを 米国の対中東政策を無視する形でやってきた国でもあります。 トランプ大統領にとってフランスへの不信感を大きくしただけでしょう。 文大統領がサプライズということにして トランプ大統領が在韓米軍を慰問するところに無理矢理登場して マイクを握って独演会を行い、 大統領と在韓米軍の交流という行事を台無しにして トランプ大統領に明らかに機嫌を悪くしていたのですが、 文大統領は全くそんな事を理解せず独演会を続行。 結局トランプ大統領による在韓米軍慰問はその時間を ひたすら文在寅の意味不明な演説をトランプ大統領と在韓米軍の皆さんが 聞かされ続ける不毛な集会にされてしまいました。 ・・・で、これが文在寅の中では サプライズ(自分が在韓米軍とトランプの交流の集会に登場して独演会にしたこと)が 大成功したことになっています。 コミュ障とか通り越してサイコパスなんじゃないかと思うレベルです。 マクロンにしても文在寅にしても「思いつき」で何かをすることは否定しませんが、 TPOをわきまえて最低限度の礼節を考えるべきだと思うのですが、 双方とも「人の話は聞かない」というところがどうしようもないので こういう人を大統領にしちゃいけませんという事例としたほうが良いと思います。 そして特にGSOMIA破棄を日本を脅すネタに使い始めた事もあって 今回のG7ではトランプ大統領の文在寅への不信感は 後戻りできないところを越えたように思います。 そもそも政府が外国政府の嘘の見解を発表するという事そのものがありえないのですが、 日本相手に何度やっても日本から報復されなかったことで調子に乗ったのでしょう。 ムン政権は米国政府の見解まで捏造し、同盟国でありながら 米国から「嘘つき」「失望している」という言を引き出すに至ってしまいました。 文在寅は中共に泣きつけば良いと考えているフシがあるので そうなれば米国の次の選択肢は 中国共産党などの敵勢力を利する事にならないように韓国の経済破壊でしょう。 だからこそ日本はとっとと韓国に入れ込んでいる馬鹿な経営者を引きずり下ろしてでも 韓国からの撤退を考えなければなりませんが、 無能か経営者ほど「うちは大丈夫だ」と なんの根拠も無く自信たっぷりに思い込むものです。 安倍総理もそろそろトランプ大統領と同じように日本企業にストレートに 「特亜から手を引けや」 と言ったらいかがでしょうか? 安全保障上、経団連なんて障害にしかならないのですから、 せめて政府公式に逃げるチャンスを再度与えておくべきでしょう。 特亜依存をやめない企業を切り捨てる際に 「散々撤退しろって言ってたよね?」 と言えるようにしておくアリバイ作りは重要だと思います。 さて、時事通信が共同通信を裏切ったようです。 以下の記事をご覧ください。 ----- 【「要請も断った事実もない」=靖国参拝めぐる報道否定−宮内庁】 宮内庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で、靖国神社が昨年秋、当時天皇だった上皇さまの参拝を宮内庁に要請したが断られたとの一部報道について、「そもそも宮内庁として願い出を受けた事実はなく、それをお断りしたという事実もない」と否定した。 共同通信は13日、靖国神社が昨年秋、在位中の上皇さまに2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが分かったと報じた。 (2019/8/26 時事通信) ----- 共同通信が 「靖国神社側が上皇陛下へ参拝を要請したものの断られていた」 ということを報じました。 その件について宮内庁が26日の定例記者会見で質問され 「要請も断った事実もない」 と否定しました。 共同通信といえば朝日新聞と同じく デマを一方的に流すものの デマだとはっきりバレても絶対に訂正しない事で知られています。 あまりにデマを次から次へと流しながら デマだとはっきり指摘されてもなお訂正せず 共同通信は自分たちの無謬性を維持し続けようとしています。 記者クラブ談合によって共同通信が自ら訂正記事を配信しなければ どの社も共同通信のデマだということを書かないのをいいことに こうした姿勢を続けていると言ってよいでしょう。 今回は時事通信がその記者クラブ談合を守らずに 共同通信がデマを流していた事を報じてしまいましたという話でもあります。 世耕大臣はSNSで繰り返し共同通信のデマを指摘し、 記者会見でも共同通信のデマを指摘していますが、 現時点でも共同通信は自ら流した数々のデマに対して 訂正を流したことは一度もありません。
世耕大臣は共同通信に対して大臣の記者会見でも指摘して訂正を求め続けていますが、 マスゴミ村の連中は共同通信を守るためなのか 大臣から訂正要求がされてきたことについてやっぱり「報道しない自由」を駆使し、 共同通信がデマ(一つや二つではない)を繰り返し流していること、 それらについてきちんと訂正してほしいという話を存在しないことにしています。 今回の時事通信の記事は世耕大臣の案件とは別件だから つい記事にしてしまったのかもしれませんが、 こんなのが日本の最大手の通信社として全国の新聞に記事提供を行っているのです。 新聞を読んでいたら間違った情報ばかりで 間違っているということすら報じられないで今までやってきたのです。 これで国民が間違った判断をしないはずがありませんし、 共同通信を筆頭にした談合記者達も レベルが下がりこそすれ上がらない理由になっていると思います。 そうそう、 石破茂が韓国がGSOMIAを破棄することについて 日本が戦争責任を反省しないからだとかいう妄言を自身のブログで書いていた件について あらためて8月23日の石破茂公式ブログより一部抜粋してます。 http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/ ----- 我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。これは国体の護持と密接不可分であったため、諸般の事情をすべて呑み込んだ形で戦後日本は歩んできたのですし、多くの成功も収めましたが、ニュルンベルグ裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならないと考えます(政府自体がヒトラーの自決によって不存在となったドイツとは当然異なることも考慮した上で、です)。17日にNHKで放映された「拝謁記」における昭和天皇様と田島道治初代宮内庁長官とのやり取りを、畏れ多くも複雑な感慨を持って視たことでした。 ----- >昭和天皇様 >昭和天皇様 >昭和天皇様 大事なことなので3回繰り返してみました。 この敬称の使い方で石破茂の歴史観、国家観がどの程度のものかわかると思います。 またドイツと日本を並べて戦争責任云々書いていますが、 どいつは戦争責任を自らで明らかにしたのではなく 「悪いのはナチスで俺たちも被害者だから」 ということにして誤魔化しただけです。 そもそもヒトラーは国の権力を掌握していました。 一方で我が国の天皇陛下は実権は持っていません。 御前会議などと言ったところで事前に内容が決定しているものを 陛下が追認するだけの形式でした。 だからこそ御聖断を頂くまでに至り 国としての方針を固められなかった当時の政治家達こそ批判されるべきなのです。 最後の最後で陛下に責任を負わせるような形になってしまったのですから。 いずれにせよ、石破茂の歴史観のダメさはよく認識しておいた方が良いと思います。 ある意味で朝日新聞などが戦後に作り上げてきた嘘の歴史観を そのまま鵜呑みにしている考え方とも言えるのですから。 日本国に対してのまともな歴史観、国家観を持っていないわけで、 こういう人が上に立ったら民主党政権と同じ事になりかねません。 かつてルバング島から帰国した小野田寛郎氏が 帰国後に天皇陛下との面会を拒否しましたが、 これをサヨクは天皇の戦争責任だのなんだのと言っています。 実態は 「万が一にでも天皇陛下が私のような者に謝罪することが起きてはならない」 という考えから拒否したものでした。 ---------
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