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京アニの件で京都府警がマスゴミの圧力に折れて 家族側が公表を認めていないのに亡くなられた人達の名前を公表しました。 京都府警の大失態だと言っていいでしょう。 結局のところは記者クラブとのなれ合い体制を潰したくないとか そういう極めて程度の低い理由で公表に踏み切ったのでしょう。 家族から公表の確認も取らずに。 実名でなければ事件の悲惨さを伝えられないだのなんだの マスゴミはでたらめな理由を提示していますが、 単に楽をして実名から家族を突き止めて無理矢理泣かせたりして 「インパクトを出しやすい美味しい画」を撮って小銭稼ぎしたい というのが彼らの本当のところでしょう。 死人なら死人に口なしなのでいくらでもやりたい放題 という事情もあるんでしょうけど・・・ マスゴミってのは本当に賤業中の賤業としか言えません。 さて、ではまずは東京新聞の記事から。 ----- 【トウモロコシ追加購入に補助金 日米貿易首脳会談 理由の「害虫被害」わずか 年間輸入3カ月分275万トン】 安倍晋三首相は日米貿易交渉で、トランプ米大統領に米国産トウモロコシの追加購入を約束した。日本が年間に輸入する飼料用トウモロコシの「三カ月分」(西村康稔官房副長官)に上る約二百七十五万トンに達する見通し。首相は理由に害虫被害を挙げるが、国内生産量の六割に被害が及んで釣り合いが取れる計算で、現実的でない。さらに被害を受ける国内のトウモロコシは追加購入するものと種類が異なり単純に代替できない。輸入を無理に増やすため補助金投入が膨らむおそれがある。 「中国が約束を守らないから、米国ではトウモロコシが余っている。その全てを日本が買ってくれ、農家はとても幸せだ」 トランプ氏は二十五日、仏ビアリッツでの日米首脳会談で語った。安倍首相は「日本では害虫被害に悩まされており、民間に追加購入需要がある」と応じた。 農林水産省によると、害虫被害とは、「ツマジロクサヨトウ」というガの幼虫による食害を指す。七月三日に国内で初めて鹿児島県内で確認されて以来、九県五十二市町村で飼料用トウモロコシの葉が食べられる被害が出ている。 ただ、被害はそれほど広がっていない。飼料用トウモロコシは年間約千百万トンを米国などから輸入。国内では約四百五十万トンを生産しているが、食害はごく一部で発生が確認されているだけ。農水省は「現時点では通常の営農活動に支障はない」(植物防疫課)としており、米国に約束した二百七十五万トンは必要量に比べ過大になる公算がある。 また、食害は葉や茎も砕いて飼料にするトウモロコシで起きており、米国から追加購入する実を用いるトウモロコシとは栄養価などが異なる。鈴木宣弘・東京大教授(農業経済学)は「家畜の健康維持には二つを区別しバランスよく与えねばならない」と指摘。仮に被害が拡大しても米国産では単純に代替できない。 安倍首相は会談でトランプ氏に追加購入のため「民間企業を緊急支援する」と表明。飼料メーカーや商社の購入を税金を基にした補助金で支える方針とみられる。購入を無理に増やすために多額の補助金投入を迫られる可能性がある。 (皆川剛) (2019/8/27 東京新聞) ----- ・アメリカのポチだとアベ批判をさせたくてトウモロコシの話を煽った ↓ ・いや、元々デントコーンは支那と取り合いしてたし、 それが安く手に入るならこまらねーし。
おまけにちょうど国内でも害虫で被害出てたし。 という状況でマスゴミお得意の一斉におなじ報道を行って煽る という事に失敗しそうだと慌てたのでしょう。 東京新聞や朝日新聞が話をすり替えてきました。 今回取りあげた東京新聞の記事は詐欺と言ってよい手法が使われています。 国内で生産しているサイレージ用デントコーンが450万トンで 今回米国から購入するのが275万トンだから ※追記:分母の数字を間違えていました。 正しくは以下 275÷450=0.611 →約60% だから国内生産の6割に被害が及んで釣り合いがとれる計算。 という理屈を展開しています。 サイレージは葉や茎もまとめて粉砕して飼料にします。 そもそもサイレージは粗飼料と呼ばれ デントコーンサイレージは栄養価も高いですが、 わらなどから作られるものとなり、 濃厚飼料と呼ばれるデントコーンなどの飼料とは区別されるものです。 これをおなじ単位にして比べる時点で東京新聞の皆川剛記者は 相当に頭が悪いと言っていいでしょう。 で記事中では ----- >被害を受ける国内のトウモロコシは追加購入するものと種類が異なり単純に代替できない。 ----- とも書いています。 最初から全く別の条件のものを持ってきて 「単純には代替できない」 とか書いてドヤ顔している様を想像してみてください。 たとえばパスタを持ってきて 「このたまごかけご飯に使っているご飯とは種類が違うから単純に代替はできない」 とかドヤ顔している様なものでしょう。 東京新聞の皆川剛記者、そしてこんな記事をOK出したデスク。 要するに東京新聞の中の人達はウルトラ馬鹿だとおおいに笑ってあげましょう。 そもそも 「サイレージ用デントコーンの代替のためだけに使う」 という条件で政府が購入を約束したわけではありません。 購入する全量が虫害によって減少した量の穴埋めにならなければいけない なんていうのは東京新聞の記者が勝手に作った批判のための屁理屈です。 デントコーン年間輸入量1100万トンのうち 275万トンを安く買えるのならそれで何か問題でもあるのでしょうかね? それにトウモロコシは工業用にも使用されます。 ですので飼料用として使用されるのは輸入されたうちの65%ほどです。 政府は飼料用の不足が懸念されるという理由で購入と言っていますけど、 全部を飼料用で使わなければいけない理由なんてありませんし、 工業用にトウモロコシは捨てるところがありません。 むしろ 「今回購入を決めたデントコーンの全量が国内のサイレージ用デントコーンの代替かつ年内の使用である」 なんていう条件を作って難癖を付けている東京新聞は頭がおかしいとしかいえません。 批判のためにどういう屁理屈を構築すれば良いかと考えた結果なのでしょう。 ちなみに朝日新聞はアエラの方で サイレージ用デントコーンの生産量が約450万トンだのと この東京新聞とほぼおなじ理屈を展開しています。 記事を書く前にお互いに確認を取り合って書いたのでしょうね。 ただ、東京新聞は275万トンと書いていて 朝日新聞では約250万トンとなっています。 このへんの数字の盛り方は東京新聞の方が大胆なのかもしれませんね。 お次は毎日新聞の記事でも拾っておきます。 ----- 【韓国をグループAから除外 半導体材料に続く輸出規制強化第2弾】 (2019/8/28 毎日新聞) ----- 今日から韓国に対してホワイト国除外扱いとなりましたので そのことを毎日新聞が記事にしたわけですが、 案の定、経産大臣や官邸の説明をガン無視して「輸出規制」という言葉を使っています。 繰り返しになりますが輸出規制ではなく運用変更です。 単に優遇をはずして他の国と同じく 必要な書類を提出してくださいという運用になっただけのことです。 他の国はみなこの手続きを行っていてなんの問題も無いのです。 韓国だけが「必要な書類を出す」という事すら拒否しているのです。 そして 「必要な書類を出す」GSOMIA消滅まであと3ヶ月ある。その間に輸出規制を撤回するのならGSOMIA延長してやる」 と文政権が言い出しました。 「きちんと用途、最終製造品とエビデンスを出すようにしてください」 ただこれだけのことを 脅しと嫌がらせを繰り返して「撤回しろ!」とやっているのが韓国です。 エビデンスを出すわけにいかないなんて そんなの日本の知ったことではないんですよ。 なにせ不正使用が確実なところとなったら 日本は米国を中心とした市場から排除されかねないんです。 ![]() だからこそ 「用途ときちんとその用途に使った事を証明する証拠」 をそろえて出してくださいね。 という運用に変えたのです。 だって韓国は韓国内の報道ですら不正輸出が急増したって言っているし、 実際に日本からのフッ化水素の購入量が文政権になってから急増しているのに その用途について一切のエビデンスを出さないんですから。 だから 「それならちゃんと毎回エビデンスを出しててくださいね。他の国はみんなやってるんですよ」 となっただけのはなしです。 日本の経済を守るために当たり前の事をやっているだけです。 今回の韓国のGSOMIA破棄の件では 「事前に我々は米国と密接に協議をしてきた。米国も理解すると言った」 という明らかな嘘をつきました。 そしてこの件で米国は文政権を嘘つきだと言った上で「失望した」と説明しました。 この件で韓国がなんとか誤魔化そうと苦しい言い訳をしているので取り上げます。 ----- 【韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」】 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了に関連して発生した韓米間意見の違いを英単語の解釈誤解から始まったと釈明した。 ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(自由韓国党議員)は26日、国会外交通商委院長室で康長官に会ってから開いた記者会見で「米国がGSOMIAの破棄決定を『理解した(understand、アンダースタンド)』という表現に関連して誤解があった」と言った康長官の発言を伝えた。ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした。 青瓦台は22日、GSOMIAの破棄決定を下して「米国がGSOMIAの終了決定を理解している」と説明した。しかし、米国防省は翌日(現地時間22日午後)「強い憂慮と失望感を表明する」と明らかにし、マイク・ポンペオ米国務長官も「韓国外交長官と通話した。残念だ」と加勢した。外信によると、米政府関係者は青瓦台の説明に対して「事実でない」として韓国政府に抗議したことが分かった。 ユン委員長はこの日、記者会見で「文在寅政府が北東アジアの自由民主主義を守ってきた韓・日・米3角安保協力体制から離脱して北・中・露陣営に近寄ろうとしている」と批判した。彼は「韓国が国際的に仲間外れにされ、独りぼっちになるほどより大きな利益を得る人は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)」と指摘した。 ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。 (2019/8/27 中央日報) ----- 米政府は確かに「understand」と言ったが 米国と韓国ではunderstandの意味が違うからだ。 そりゃ米側が話をする際にunderstandという単語をどこかで言ったかもしれないですけど、 文政権はこれまでも岩屋防衛大臣等、 日本の要人との会談後に 「かならず日本側が言ってもいないことを勝手に先に発表する」 という事を繰り返してきました。 米国相手にも同じ手を使ったら 米国が「嘘つき」とはっきりとした強烈な不快感を示してきたので あわてて誤魔化そうとしているといったところでしょう。 そりゃトランプ大統領が文在寅批判しますよね・・・。 ![]() ---------
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