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裁判員制度が始まってからだいぶ経ちました。
いろんな問題点が指摘されています。
・残酷な証拠写真も見なければならないとか
・死刑に処すかどうかを判断するのが荷が重いとか
・その他いろいろ
しかし私は概して順調に動き出したのではないかと見ています。
ところが、制度の準備段階から今に至るまでずっと不可解なことがあります。
自衛官を裁判員の選抜対象から除外していることです。
このことは問題を潜在化させています。
国会議員とか法曹関係者とか警察官などいろいろ除外されている職種と並んで
なぜ自衛官が除外なのでしょうか。
常に有事なわけではありません。
訓練などがあれば辞退すれば済むことです。
自衛官には、ごく常識的な考えの方が多いと思います。
むしろ母集団からこの24万人を除外することは
目に見えない偏りを生じていると思います。
判決に影響していると思います。
一般国民の意思をもって裁く制度として、これが一番の問題点ではないでしょうか。
いずれ制度の見直しの時期が必ず来ると思います。
言わずとも法曹界は非常に左傾しています。
裁判官が裁判員の判断を誘導した事例もあるようです。
だからこそ、裁判員となる母集団を正さなければなりません。
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法律
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こんばんは わざわざお越しいただきありがとうございました。
私の弟は裁判所事務官として働いています。裁判員制度の導入については何度か話をしたことがありましたが自衛官が除外されているのは気づいていませんでした。おっしゃる通りこのままではいびつな感じがします。 科学分野は無知なのでこれからいろいろと教えてください。
今後ともよろしくお願いいたします。傑作、ファン凸
2012/1/2(月) 午後 10:18
ご丁寧にありがとうございます。
いろいろ教えてください。
2012/1/2(月) 午後 10:25
私も存じませんでした。・・・自隊員の使命は国防ですから国家観を強く養うために様々な思想の訓練のようなものがあるように思います。憲法よりも大事なものが強いと、一般的な裁判には向かないということでしょうか。
2012/1/3(火) 午前 2:19 [ -- ]
初めて知りました。
自衛官が除外されていたのですか。たしかに突然の任務で、海外にとかあるかも知れませんが、裁判員になる確率から考えれば、ほんの少しの自衛官をちょっと融通聞かせて任務を変えるくらい簡単なことのように思います。もし思想的なもので、外されているのなら、絶対に人権問題ですね。捜査に関係もないのに自衛官を外す理由がはっきりわからないですね。
裁判員制度は思ったより、選ばれた人たちが誠意を尽くして判断しているので、むしろいい効果を与えていますね。さすがに日本人だと思います。ただ選ばれた人は、それだけに心に苦痛を覚えることもあり大変だと感じます。この制度はある意味徴兵制と似ていますね。
傑作
2012/1/3(火) 午前 11:54 [ kakinoki ]
有事の中には、昨年の大震災での派遣もあれば、山での遭難者の捜索(スキー、山菜取り等など)緊急患者空輸の派遣もよく起こります。
訓練ばかりしているわけではありません。
2012/1/5(木) 午前 0:58 [ いずみ ]