|
私の子供の頃、祖母(実家の家系に軍人も多い)がいて、 軍のことは父親ではなく、この祖母から聞きました。
年に一度連隊が一般に解放される軍旗祭や、その軍旗のこと、 襟章の色のことも含めて。
だから私は戦争もののドラマに、黄色の襟章の歩兵が登場したりすると、やはり違和感を覚えます。
時代区分によっても異なるでしょうが、 兵科色はwikipeadiaによると
歩兵科 - 緋色 騎兵科 - 萌黄色 砲兵科 - 黄色 工兵科 - 鳶色 輜重兵 - 藍色 憲兵科 - 黒色 航空兵科 - 淡紺青色 経理部 - 銀茶色 衛生部 - 深緑色 獣医部 - 紫色 軍楽部 - 紺青色 技術部 - 黄色(技術部の新設は1940年のため昭和15年制式となる)
陸自に受け継がれている隊種標識の色
動画
歌詞(複数のバージョンがあるようで、一部は併記します。)
陸自バージョンの「普通科の本領」 の歌詞は所々が替えてあるとのことですが、 歌詞全文がありましたらコメントで貼って頂ければ嬉しいです。
前回とりあげた「空の神兵」はとても抑揚の大きい美しい旋律が踊ります。実際に 行軍に使われたという「雪の進軍」などもそうですが、 歌が苦手な兵にとってはちょっと歌い辛いのではないでしょうか。
私がこの「歩兵の本領」 を優れた軍歌だと思う理由は、
二拍子(たぶん)で力強く、 旋律に抑揚が少ないので誰もが歌い易く、 行進の軍歌として素晴らしいからです。
のちに「聞け万国の労働者ぁ〜」 とメーデーの歌にまでなっているくらいですから、 日本人の感性にぴったりなんでしょうね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




我国のお国柄、日本人の琴線に触れる素晴らしいものです。
傑作
2012/4/13(金) 午後 7:52
カマちゃん様、こんばんわ。
このメロディーは日本人の感性そのものですね。
傑作ありがとうございます。
2012/4/13(金) 午後 10:53
私の携帯のメロディに入ってる曲です。
傑作
2012/4/13(金) 午後 11:24
転載させて頂きます。
傑作
2012/4/13(金) 午後 11:52
さくらの花びらさん、お早うございます。
私は「軍艦行進曲」を携帯に入れようとずっと思っています。
演奏が中央音楽隊と横須賀音楽隊どちらの演奏も着メロもすばらしい
です。
傑作ありがとうございます。
2012/4/14(土) 午前 6:46
hito様、お早うございます。
転載と傑作ありがとうございます。
2012/4/14(土) 午前 6:48
【普通科の本領】
1.万朶の桜か袖の色 花は吉野に嵐吹く
大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ
2.尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん
知らずやここに五十年 鍛えきたえし大和魂
3.国をまもる武士は すべてその数十五万
百六十余ヶ所にたむろして 武装は解かじ夢にだも
4.千里東西波越えて 我に仇なす国あらば
駐屯地を出でん3トン半 暫し守れや空の人
5.状況に一歩我れ踏めば 隊の主力はここにあり
最後の決は我が任務 機甲特科協同せよ
6.アルプス山を踏破せし 歴史は古く雪白し
PKOの活動は 日本陸自の粋と知れ
7.戦闘糧食あるならば 遠く離れて三日四日
曠野千里にわたるとも 散兵戦に秩序あり
8.退くことはわれ知らず みよや戦闘の教範を
前進前進また前進 肉弾とどく所まで
9.わが部隊の勝敗は 突撃最後の数分時
普通科の威力はここなるぞ 花散れ勇め時は今
10. 普通科の本領ここにあり あゝ勇ましのわが職種
会心の友よさらばいざ ともに励まんわが任務
2015/4/10(金) 午後 6:46 [ teya ]
> teyaさま、
この優れた軍歌が陸自の普通科に継承され、歌い継がれていること、素晴らしいですね。
これも堂々たる日本文化のひとつです。
2015/4/11(土) 午前 0:33