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私はひとつだけ知っています。
朧(おぼろ)
唱歌「朧月夜」
ほかに「祇園小唄」には「月は朧に東山〜♪」と歌われています。
朧を美しいと感じる日本人の美意識も、あらためて凄いと思います。
その感性も無意識に現代人に受け継がれていますね。
辞典で月へんを調べると他に朖・朦があって、そう言えば朦朧( もうろう)には二文字あります。
朖は私は使われれているのを見た記憶ないです。
もっと、もっと一杯あるだろう!って?
胸、腕、腰、脳・・・
それらは「肉」の字が変形して現代では月へんと同じになった「 肉月」(にくづき)ですね。
体に関係する字で、お月さまとは関係ありません。
これとは別に「舟」の字が変形して出来た舟月(ふなづき)というのもあって、 服、朋、朕がそれに当たるということです。
活字やPCの文字では肉月、舟月は同じですが、筆記では正しくは中の二本の横棒の書き方が違うんですね。
記事を作っていて同時に自分自身の勉強になりました。
知ってることの押し付け記事になりましたが、
年寄の教えたがりと、大目に見てやってください。 私も偉そうなことは言えません。まだまだ勉強!
ちなみに若い人との会話で漢字の話が出るとき、
「いーへん」 → それは「にんべん」
「ねーへん」 → それは「しめすへん」!
「ねーにちょんへん」 → それは「ころもへん」!(怒)
こんなの勘弁してくれ〜!!
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偏と言えば、「空」の部首が「ウ」でなく「穴」だと言われたときは目から鱗でした。
そういえば昔々小学生のとき漢字を覚えるための家庭学習で、漢和辞典見ながら偏ごとに漢字をまとめたことがありましたが、「月」もやりました。
ちょうどヨーロッパ史が好きだったので、あるフランス王の名言に出てくる「朕」もノートに書きました。
辞典の丸写しなので、小学校で習う字でもないのに。
同じ「月」でも「朧」と、「腕」など人体関係ではまたイメージが違いますね。
2012/7/7(土) 午後 0:40
空はANA冠だったとは・・
私は知ったかぶりしていて、恥ずかしい限りです。
肉月と舟月も一緒に月編としてまとめている辞典もあるんですね。
さすがに文化関連が強い理瀬さんだ。
駆けつけてくれてありがとうございます。
2012/7/7(土) 午後 0:49
漢字はアルファベットとは違い1つ1つに意味があるんで覚えると楽しいですよね。小学生に木へんやさんずいの漢字を書かせたりすると喜んで書き始めます。でも、PCや携帯が当たり前になると文字を書かなくなるせいか漢字を覚えられない子が急増しています。日本の大切な文化だと思うのですが。。。Eね〜
2012/7/7(土) 午後 1:43
遊坊さん、こんにちわ。
隣国では愚かにもこの漢字を棄ててしまってハングル一本でやっています。
由来はともかく、これまでのように使いこなせば大切な日本文化ですね。
E!ありがとうございます。
2012/7/7(土) 午後 1:55
月へんの漢字は、内臓とか、身体の部分ばかり浮かんでしまいました。漢字は、とても深く、色んな意味があるんですよね。
勉強になりました。イイね!
2012/7/7(土) 午後 5:28
Saraさん、私も「知っていますか」と聞いていながら、実は記事を作る過程でとっても勉強になったのですよ。
E!ありがとうございます。
2012/7/7(土) 午後 5:51
内緒様、こんばんわ。
ようこそ、です。
私はこのとおり頑張っています。!(^^)!
2012/7/7(土) 午後 8:10