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またしてもメタンハイドレートが発見されました。
それも海底表層部分だという。
大変喜ばしい報道記事ではあるが、日本がしっかりしないと
近隣国の干渉を招く結果にもつながる。 この意味からも更に海保を強化する必要がある。
また海自もかつての哨戒艦のような小型艦も建造して、 海洋の資源をしっかり守る気概を示さないと尖閣のような ことが次々起こってくる可能性があると思います。
朗報に浮かれてはいけない!
(以下、読売記事)
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日本EEZに「メタンハイドレート」集積場所日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海とオホーツク海で、次世代のエネルギー源として期待される「メタンハイドレート」の集積場所が新たに見つかった。
明治大などの研究チームが29日発表した。
埋蔵量は不明で、資源化できるかどうかも分からないが、日本海に広く分布している可能性があり、チームはさらに調査を進める。
メタンハイドレートが見つかったのは、日本海の秋田―新潟県沖とオホーツク海の北海道網走沖。掘削調査したところ、海底の表層部分(地下数メートル)からメタンハイドレートの塊が採取された。日本海ではこれまで新潟県上越沖でしか見つかっていなかった。
メタンハイドレートは太平洋側でも見つかっているが、海底下数百メートルにある。今回見つかったメタンハイドレートは表層部分に集積しており、採掘しやすいとみられる。
(2012年10月29日18時43分 読売新聞)
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資源・エネルギー
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>日本海ではこれまで新潟県上越沖でしか見つかっていなかった。
↑これが曲者ですね。実際には「…しか調査出来ていない」ですよね。
転載させて頂きます。
凸
2012/10/29(月) 午後 9:24
hitoさん、転載ありがとうございます。
調査と採取技術の開発、そして資源の防衛が大切ですね。
前二者は遅れたとしても、利用が遅れるだけですが、資源のある海域を、何だかんだ屁理屈を付けて近隣国がやってきます。
資源防衛は遅れると取り返しがつかない。
中国に東支那海の海底油田をまるまる盗られてしまったようなことが何度も起こります。
2012/10/29(月) 午後 9:59
日本の底力に大いに期待します。
ナイス
2012/10/30(火) 午前 7:20
さくらの花びらさん、お早うございます。
海底のメタン・ハイドレートは表層にあれば簡単に採れますが、コスト面からまだ難しい点も残っています。
調査・採取方法の開発・資源防衛はどれも欠かせません。
ないす!ありがとうございます。
2012/10/30(火) 午前 7:50