|
日本では年末になるとベートーベンの第九がよく演奏されます。
日本だけの習慣だそうです、素晴らしいことです。
数々の名曲を生んだベートーベンは難聴が進んで、この第九交響曲を書いた頃は
かなり進行していたと言われています。
最後に聴力と闘って作った大作の交響曲は魂をゆさぶるものです。
告白すれば、私も会場で聴きながら泣き出してしまったことまであります。
交響曲はいろんな音を模索して悩みながら、だんだんと、そしてとうとう例の「歓喜の歌」に至り、最後は更に超越した世界に向かいます。
You tube選びは大変でした。公開されている中でレベルも画像もそこそこで、
日本人主体で、しかも音楽ファンでない人に「ブチッ」と切られてしまわないもの。
第四楽章の部分だけです。
テノール独唱で高らかに歌われます。
「喜ばしいことだ!太陽が完璧に天上の道を通るように、友よ、勝利に向かう英雄のようにあなたの道を進め!」
そして五分ちょうどから約一分間が大合唱です。
詩はシラーの原作をベートーベンが改作したもので、意味は 「歓喜よ、美しい火花、天上の乙女よ、我々は火のように酔いしれて崇高な汝(歓喜)の聖なる殿堂に入る。
時が切り離したものを、汝が魔力は再び結び合わせ、全ての人々は兄弟になる。」 普通はドイツ語の原文のままで歌われます。(発音は日本語に近いのであまり気にしなくていいです)
Freude, schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium Wir betreten feuertrunken. Himmlische, dein Heiligtum! Deine Zauber binden wieder, Was die Mode streng geteilt; Alle Menschen werden Brüder, vo dein sanfter Flügel weilt. <カタカナにすれば>
フロイデ・シェーネル・ゲッテルフンケン トホテル・アウス・リジウム
ビル・ベトレーテン・ホイエルトゥルンケン ヒムリッシェ・ダイン・ハインリトム
ダイネ・ツァ−ベル・ビンデン・ブリーデル バス・ディ・モーデ シュトレン・タイ
アレ・メンシェン・ウェルデン・ブリーデル ボー・ダイン・ザフター・フリーゲル・ヴァイト
<ええい! 出鱈目日本語も出しちゃえ!>
風呂出で詩絵寝る月照る糞犬
とホテル 会う末理事生む
ビルべと 0点 夫追い得る取るん健
貧無理死へ 台ん入り人産む
(この続きは検索で探してネ、いろんなバージョンがあります!(^^))
闘いを勝利して年末には歓喜の歌を高らかに歌おう!
駄目なNHKですが、毎年30日か31日の夜には教育テレビで放送があります。
|
全体表示
[ リスト ]





初めまして
あははははは!
風呂出で詩絵寝る月照る糞犬
とホテル 会う末理事生む
ビルべと 0点 夫追い得る取るん健
貧無理死へ 台ん入り人産む
最高です!
2012/12/8(土) 午後 7:29
かぜ弾き様、はじめまして。
笑っていただいて嬉しいです。
政治をメインに、科学技術といろんな芸術について書いています。
またお越しくださいね。
2012/12/8(土) 午後 9:05