|
市政を放りだした市長の訓示を聞かなければならないのも、大阪市職員のおつとめですね。まあ、あの労組といえ、どっちもどっちだ。
しかしこんなトンデモ市長は前例がないぞ。
前例はないということは、たいていその訳がある。
自治体の首長は国政にうつつを抜かしてはならない。
その訳を考えてみたことがあるのだろうか、
この点が分かっていない更に軽いおばさんもどこかにいた。
文楽の世界は全てを先輩から踏襲する。
この世界までも、破壊しようとしている。
前例は大切なのだ。
こんなこと言っているのも、どうやら参議院出馬の布石か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「『前例ない』口にせぬよう」橋下市長、年頭あいさつでクギ2013.1.4 12:07 産経
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130104/waf13010412070008-n1.jpg
職員を前に年頭のあいさつをする橋下徹大阪市長=4日午前、大阪市議会議場(沢野貴信撮影)
仕事始めの4日、大阪市の橋下徹市長は市議会議場で職員に年頭のあいさつを行い、「行政の判断が有権者の感覚からずれるのを防ぎ、方向性を示すのが僕の仕事。今年もこの認識は変えることなくやっていく」と述べた。
就任から間がなかった昨年のあいさつで職員労働組合を激しく批判したのとは対照的に、穏やかな口調で昨年を振り返り、「市役所の実行力を見せつけられた1年だった。僕の政治的ポジションが確立されているのも市役所が働いてくれたから」と満足げに語った。
昨年の衆院選で日本維新の会代表代行として全国遊説したことにも触れ、「北は北海道、南は沖縄まで大阪市の取り組みをうちでもやってほしいと言われた」と述べた。「政治と行政で役割分担をしながら市政を引っ張ることが市民のためになる」と持論を語った。
今年の目標には市民サービス向上を掲げた。「新しい取り組みを始めようとするときに『前例がないからできません』という理由は口にしないように進めてもらいたい」と職員の意識改革を促し、「民間出身の幹部の刺激を受け、日々、サービスの改善を進めていきたい」と抱負を語った。
|
関西発信
[ リスト ]





『政治的ポジション』って、橋下は大阪市に貢献していないのに。
大阪市民からリコール署名まで起こされ、なんでこんなことを言っているんだか不思議です。
2013/1/4(金) 午後 9:52
あきらさん、
『ボクの政治的ポジションが』というのは、市長が市政をサボッても、市政のメカニズムが動く便利な地位という意味かもです。
2013/1/4(金) 午後 11:12
「前例がないから出来ません」は、時にお役所仕事の融通のきかなさを感じる言葉ですが、
この言葉こそ、ケースバイケースで扱うべきだと思うし、この指令は極端すぎますね。
蒼
2013/1/4(金) 午後 11:24 [ - ]
蒼さん、こんばんは、
前例がないことは、それなりに重要です。
過去に検討して、取りやめていたのかもしれません。
まずその調査です。
橋下は破壊にしか関心がないようです。
2013/1/4(金) 午後 11:37
新年おめでとうございます
2013/1/6(日) 午後 7:46 [ 悲歌慷慨 ]
悲歌慷慨さま、
あけましておめでとうございます。
2013/1/6(日) 午後 9:25