くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

関西発信

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飛行艇は飛行機と船のあいのこだ。第二次世界大戦には日本は優秀な飛行艇をもっていて、その技術は現在まで脈々と受け継がれている。
このUS−2は3メートルの波の海に着水できるという。鋼鉄の船ではない。飛行機の形状と軽さの機体が荒芸をこなすには大変な技術に支えられている。
 
飛行艇を持つ海軍は日本の海自ぐらいだろうか。尖閣の海域は波が荒い。
US−2の出番がありそうな気がする。
いろんな活用用の方法が考えられる。哨戒機のように多数持つ必要はないく、少し増やせば良い。
オスプレイを採用するとしても、これとはまた違った使い方がある。
いろんな種類の持ち駒があれば、作戦に幅と厚みができる。
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海自配備のUS−2飛行試験を公開 新明和工業、尖閣周辺の活動に期待

2013.2.13 19:30 [産経westピックアップ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130213/wlf13021319340016-n1.jpg
離水する海上自衛隊の救難飛行艇「US−2」=13日午前、神戸市東灘区沖(甘利慈撮影)
 海上自衛隊に配備されている水陸両用の救難飛行艇US−2の飛行試験が13日、新明和工業甲南工場(神戸市)で行われた=写真(甘利慈撮影)。現在は海上遭難者の救出などが主な任務だが、約4700キロに及ぶ航続距離と滑走路を必要としない特性を生かし、沖縄・尖閣諸島周辺での活動も期待されている。
 US−2は平成8年に開発。通常の飛行機同様に車輪を使った離着陸もできるが、とりわけ波高約3メートルの荒波でも低速度で離着水できる性能が世界最高水準として注目されており、民間転用も検討されている。
 新明和工業が製造し、海自岩国航空基地(山口県岩国市)などに計5機が配備済み。この日は約2年ぶりに定期修理が行われた1号機が、神戸市沖から約2時間にわたるフライトを行い、関係者が離着水や飛行時の性能などを確認した。

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閉じる コメント(4)

ほぉー
こんな秘密兵器があったのですかー

2013/2/14(木) 午前 0:33 [ たかお城 ]

たかお城さん、お早うございます。
秘密にしている訳じゃないですが、地味な存在ですね。
知恵を絞れば尖閣でいろんな活用法がありますよ。

2013/2/14(木) 午前 7:51 watch_compass

日本の広大な領海内での不測な事態に対応できそうですね。
すばらしい技術です。クリ

2013/2/14(木) 午後 7:36 遊坊zz

遊坊さん、こんばんは、
この製造会社の新明和工業の前身は、二式飛行艇や戦闘機「紫電」を作った川西飛行機なんです。
飛行艇は万一エンジントラブルが起こっても着水すれば済みますから、安心感もあります。
日本の広大な領海の管理にも活用できますね。
ないす!ありがとうございます。

2013/2/14(木) 午後 9:30 watch_compass


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