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天然記念物ツシマヤマネコという動物をご存知ですか。
ヤマネコはネコのご先祖と言われていますが、実は身の周りにいるイエネコとは系統分類でも全然違うのです。
日本には別に沖縄の西表(いりおもて)島にやはり天然記念物のイリオモテヤマネコがいますが、こちらは一般公開されていません。
さて、このツシマヤマネコはちょっと見はキジトラの猫のようですが、体長50〜60cmあります。専門家が触れると、筋肉が絞まっていて猫とは全然違うという印象をうけるそうです。
対馬には推定80-110頭が棲息していると言われ、絶滅が危惧されています。夜行性で用心深い性格なので、これを山林に分け入って探すのは事実上無理。
でも、ここで保護されているツシマヤマネコに会えます。
やはり本場がいいですね。
以下、センターの展示です。
特徴は、胴長短足、顔の縦縞が長い、
耳の後に白い部分がある。尾は太い。
そしていよいよ・・
お昼寝中(ホンモノ)
動くと敏捷(展示)
これは森に居るイメージ (展示)
保護センター利用のご案内
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対馬に駐屯する陸上自衛隊の部隊もヤマネコ部隊、野生のツシマヤマネコの生息地である里山を保護するためのコメの生産も行われていますよね。ナイス、ツイートです!
2013/5/27(月) 午後 10:49 [ HN希望 ]
HN希望さん、お早うございます。
ヤマネコ部隊、いいですね!
独自のワッペンがあればいいのですが、これは師団単位だから多分無理でしょうね。
2013/5/28(火) 午前 5:29
ツシマヤマネコがとても身近に感じられる記事ですね。
怪我をしたヤマネコちゃんのカメラ目線が、何かを訴えているようです。
転載させていただきます。
2013/5/28(火) 午前 8:02 [ mamimami ]
mamimamaiさん、お早うございます。
硬い感じにならないようにしました。
日没後や夜明け前には、特に車にはねられる事故が多いとのことです。
事故に遭ったヤマネコはすぐに通報されて、センターに運び込まれるシステムになっていて、対馬の皆さん優しいですね。
転載ありがとうございます。!(^^)!
2013/5/28(火) 午前 8:12