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倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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子宮頸がんワクチン−問われる菅元首相の責任 子宮頸がんワクチンについては、その導入時から、様々な問題や懸念が寄せられていました。いわば、見切り発車の形であったのですが、案の定、深刻な副作用の報告があったことから、厚労省では、接種の勧奨は中止するそうです。
子宮頸がんワクチンの導入に踏み切ったのが、薬害エイズ問題で、一躍名を挙げた菅元首相であったことは、まことに皮肉なことです。薬害エイズ事件に際しては、菅元首相は、国民の命と健康を軽視した、として、当事の厚生省や製薬会社を激しく糾弾しておりました。ところが、子宮頸がんワクチンに関しては、リスクの指摘や疑問の声に一切耳を傾けることもせず、菅政権は、あっさりと、定期接種の対象とする法案を通してしまったのです。これでは、薬害エイズの時に演じた国民のために闘う姿は、単なるパフォーマンスと見なされも仕方がありません。子宮頸がんワクチンに関しては、国民の健康を無視したのは、当の菅元首相なのですから…。 ワクチンの接種は、今年の4月から始まったそうですが、副作用には回復が見られないケースもあるそうです。仮に、一生涯副作用を背負うことになりますと、これは、”第二の薬害エイズ事件”となります。菅元首相は、薬害事件によって首相の座に上り詰め、そして、薬害事件によって没落してゆくのではないかと思うのです。 よろしければ、クリックをお願い申し上げます。 <a href="https://blog.with2.net/in.php?626231">人気ブログランキングへ</a> |
日記
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3年も前の記事で恐縮なのですが、TBさせていただきました。この癌だけが特段発症率が高いわけではないのに、副作用も多々報告されているこのワクチンの接種を強行したのはおかしいと思いましたら、国はやっと、推奨をやめることにしたのですね。ワクチンより、正しい性関係と、婦人科での検診をもっとも先に教えるべきだと思います。菅は、あの薬害エイズで名を挙げたことにまだ酔いしれていたいのか、とんでもない法案を通過させてしまったものです。自民党政権になってよかったです。しかし、すでに副作用を受けてしまった少女たちが気の毒ですね。
2013/6/16(日) 午前 9:21 [ 桃実 (Momomi) ]
不妊云々については不明ですが、地元の自民党女性議員から市に提案され、通ってしまいました。上司、担当者が急ごしらえで準備し、接種を勧めるために講演会まで開催。しかし参加者はとても少なかったです。(提案した女性議員は欠席!!!怒)
幸いに今のところ副作用は報告されていません。
H23年4月にワクチンが開始後、3か月でワクチンが不足。医薬会社がお詫びに回っていました。民主党は日本人に迷惑しかかけていないです。
ワクチンよりも検診と教育です。男女に関わらず、性病検査を行った方がいいです。成人式で全国で受けられる検診クーポン送ればいいのに。お金はかかりますが敷居の高い婦人科や泌尿器科に受診する良い機会です。
2013/6/16(日) 午前 11:11
子宮頸がんの主な感染源は性交渉らしいです。知人なんて「性交渉で感染するなら、結婚するまで性交渉しなければいいじゃん」って言っています。確かにワクチンが先行して貞操観念がおざなりになっている気がしますね。ナイス!
2013/6/17(月) 午後 11:45 [ アンチTBS ]
桃実さん、また返コメ遅れてすみません。
彼は追及専門の人だったということですね。
行政に携わる能力はなかったことがいろんな面で実証されてしまいました。
2013/6/18(火) 午前 5:05
あきらさん、返コメ遅れました。
全国共通の券を配るって、いいアイデアだと思います。
2013/6/18(火) 午前 5:08
アンチTBSさん、お早うございます。
貞操観念と検診がどちらも重要ですね。
2013/6/18(火) 午前 5:11