くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

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あいつらの主張は無視しないと精神がやられるよ


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ホワイト国除外についての韓国文政権の対応を少し整理してみます。

まず文政権の行動の大前提条件
<とにかく何をしゃべるにしても最初に必ず「日本が悪い」と言う。>
特亜文化の特徴である
「自分たちに原因があろうと責任を徹底して転嫁する」
をそのとおりに実践しているわけです。

まず多くの情弱な日本人はここを理解できていません。

では、簡単に整理しましょう。
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・世界中で日本を貶めるぞ!嫌なら韓国の下位にあることを認めてホワイト国除外を撤回せよ。
 →ホワイト国除外を撤回しない。まず最初の時点からして日本が悪い。

・さっきウリ達がでっち上げた韓国版ホワイト国から日本を除外するぞ!
 除外されたくなければホワイト国除外を撤回しろ!

・(朝日新聞や毎日新聞を手本にして)日本の行為は徴用工裁判の報復だ!
 WTOに提訴したら韓国が確実に勝つ。提訴されたくなければホワイト国からの除外を撤回せよ。

・我々の文大統領は演説で「対話してやってもいいぞ」とあれだけ譲歩してやって日本側にボールを投げていたのに日本は無視した。
 ボールを返さなかった日本が悪い。

・GSOMIAの破棄も我が大統領があれほど演説で譲歩してやったのに無視した日本が悪い。

・今後はタイ等アジアの他の国とGSOMIAを維持していく。
 日本はウリ達韓国とはGSOMIAを結べないニダ。悔しいニダか?

・ウリ達がGSOMIAを破棄しなければ日本が破棄する可能性があったから先に破棄をしたのは正しいニダ

-----

そして29日に文在寅は
-----
「過去の過ちを認めも謝りもせず、歴史を歪曲する日本政府の態度が被害者たちの傷や痛みをこじらせている」
-----
と改めて日本が悪いと強調。

とにかく自分たちの非は1ミリも無い絶対に認めない
という姿勢をまず維持するところから話を考えるので
こうした姿勢になっているのでしょう。

日本がいままで何度繰り返し謝っても
少し経てば
「日本は過去の過ちを謝罪も賠償もしていない」
と言い出し、
韓国内向けには
「日本は過去の過ちを反省していない。だからさらにたかることで身の程を思い知らせなければならない」
という考えでたちまわっていれば支持率が維持できるのです。
本当にどうしようもない連中です。


文在寅の日本への外交対応は一貫していて
脅し、嫌がらせ、当てつけ(にすらなってないのですが)です。

そして朝鮮人応募工タカリ裁判の件では
「ウリたちの要求を飲めば問題は解決する」
と言って騙して日本側に賠償と謝罪をさせることで
「日本側が罪を認めた!これこそが証拠だ」
と後付けで証拠を作るのが目的です。


一方で発言の内容などを見れば韓国側の主張する内容に一貫性は全くありません。

この点もまた韓国の文化です。
矛盾していようがなんだろうが
とにかく相手が折れて負け認めるまで暴れることで相手の心が折れたら勝ちなのです。
このために理屈もへったくれも、矛盾していようとも一切関係ありません。

半島のケンカというのは相手ではなく
相手の周囲に対して告げ口を繰り返して相手を貶め、
お互いに相手の友達を減らしまくってどちらか先に心が折れた方が負けなのです。

どのような手を使おうと相手に非を認めさせれば
その時点で上下の階級関係が確定され、
朝鮮儒教秩序に組み込まれるので解決するのです。

ですので主張する内容に一貫して一貫性がないのもまた特徴なのです。

その代わり告げ口が韓国では国家としての外交の基本になるのです。
先のG7でもわざわざ韓国は告げ口に来ていましたが、
当然ながら全く相手にされませんでしたが、
27日にはジュネーブで開催中の武器貿易条約締約国会議の場で
やはり告げ口外交を展開し、日本にホワイト国除外の早期撤回を再び要求しています。

かつてハーグ密使事件というのがありました。

日本統治になっていくとそれまでの両班のわがまま放題の
国富を懐に入れて国をただ食い潰していくやり方が許されるはずもなく。
これで自分たちのわがまま放題ができなくなってきたから
日本の無いこと無いこと大げさに告げ口して
自分たちに味方をさせようという目的だったわけです。

独力で自国を守ろうとする事すらしなかった奴らですので
当時の列強国には相手にされずに終わりました。


さて、GSOMIAの件に話を戻しましょう。

朝日新聞や毎日新聞などは
日本が経済の話を安全保障等と一緒くたにして悪用した。
という事でもって批判してきましたが、
まさに今回、文政権は経済の話であるのに
安全保障と一緒くたにして日本に対して嫌がらせと脅しを繰り返して
「ホワイト国除外を撤回しろ!」
と要求してきています。

朝日と毎日は今の文政権も痛烈に批判しなければ
彼らのいつもの「ダブスタ」ということになるのですが、
そんなことは一切おかまいなしです。
朝日新聞も毎日新聞も心は特定アジアにあって日本を憎み続けているだけの
反日組織でしかないのです。
ですので彼らの考え方からしてみれば韓国側に都合の悪い話であること指摘したり、
ましてや矛盾を批判するなんて事はしてはならないのです。

また、今回のことで一番メンツを潰されたのは日本ではなく米国です。

そもそも朴槿恵政権の時も中国と米国の二つの大国を手玉に取る。
などというアホな政策方針で外交をやっていました。

これに従って韓国はTHAAD配備などについても米国に対してゴネにゴネ。
特にGSOMIAについては直前で「やっぱやーめた」と言い出し始めました。

寸前に反故にすれば相手が慌てるだろうから
自分たちの都合の良い条件を引き出すことができる。
(日本はこの韓国のやり口に岸田外務大臣までの間ずっとやりたい放題譲歩を引き出されました)

韓国のいつものやり方でしたが、
それまでのTHAADなどの問題もあったため、
これにはさすがに我慢の限界を超えたオバマ政権が韓国を叱りつけ、
GSOMIAを受け入れさせました。

また、韓国がいちいち反日でタカリをするために
そのたびに米国に告げ口をしてきて米国も巻き込んで騒ごうとするあまり、
オバマが立会人となって日韓慰安婦合意で決着させたはずでした。

日韓慰安婦合意、GSOMIA、THAAD配備。

これら3つは米国の強い要請もあってのものであり、
米国が韓国を切り捨てないための理由にもなっていました。

ところが文在寅はこれら3つとも反故にしました。

文在寅は北朝鮮にしか興味がないので
これら3つを反故にすればどうなるか、
自称外交の天才の文在寅は考える事もできなかったのです。
そして対日外交材料へ使うためにGSOMIAと日韓慰安婦合意を反故にしました。
(ちなみに天才と天災の韓国語翻訳が以下)
d0044584_13253580.jpg

文在寅は米国の顔に泥をこれでもかと塗った形ですが、
そのことを理解できない程度には無能です。
そして諫言をしてくれるような人間はすべて更迭済みですので
文在寅のイエスマン以外は居ないあの政権は暴走を続けます。

もはや米国が米韓同盟を維持する理由すら破壊した外交の天災(自称)の文在寅。

となれば防衛ラインはどうなるか・・・。

以下、AFPのニュースから。
-----
【米、日本への弾道弾迎撃ミサイル売却を承認】
(2019/8/28 AFP)
-----

もう米国は早期の韓国切り捨てに向けて動いていると見た方がよいでしょう。


ところがそんな事を理解していないのか
都合の悪い現実を認めたくないのか、文政権はというと・・・。


【韓国次官 米大使に韓日軍事協定破棄への失望表明の自粛要請】
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は28日、ハリス駐韓米大使をに呼び、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了をはじめとする韓日関係懸案や韓米関係全般について協議した。

 外交部によると、趙氏はハリス氏に対し、韓日のGSOMIAを終了するのは韓日関係において検討・決定したものであり、韓米同盟とは関係がないことを説明。今後も米国側と緊密に協力し、韓米日の安保協力を維持していく意思を伝達した。

 また韓日の外交当局は意思疎通を続ける必要があることで一致していると説明し、両国が合理的な解決策を導き出せるように努力していくと強調した。

 この席で趙氏は韓国政府の今回の決定について米政府が失望と懸念を繰り返し表明したことについて、韓米関係を強化する上で役立たないと指摘し、自制するよう要請したことが分かった。

 趙氏はまた、日本とのGSOMIAの終了決定は韓米同盟をさらに発展させていくという意思が反映されたもので、韓国が自らの国防力を備えるための努力の一環である点を明らかにしたという。

 韓国が先ごろ行った独島防衛訓練「東海領土守護訓練」を巡って米国務省が「韓日両国の問題を解決するのに生産的でない」との立場を示したことについては、同訓練が領土を防衛する目的で行われる定例訓練であると再度説明した。

 ハリス氏は韓国政府の立場に理解を示した上で、本国に関連事項を報告すると応じた。
(2019/8/28 聯合ニュース)

-----

米国が韓国のGSOMIA破棄と、
GSOMIA破棄について事前に米国側に繰り返し確認し
米国が韓国の選択を理解すると言ったと嘘をついた事について、
米国側は同盟国ではまずありえない「嘘つき」「失望」という言葉を使いました。

これに対して韓国政府側が
「韓米関係を強化する上で役に立たない」とし、
「失望表明は自制するべきだ」
と米側に要請していたことがこうして記事になりました。

ついでに文政権は米国に今回の件で失望を表明された直後に
「今回のことで韓米同盟をアップグレードできる」
という意味不明なことを発表しています。
これを理解できる人は居ないと思います。
ブログ主も全く理解できません。


文政権にとって都合の悪い意思表示をさせなければ良いとかいう問題ではないのですけどね。

文在寅にとっては今回のGSOMIA破棄は
「日本を懲らしめつつホワイト国除外を撤回させる」
「韓国としてきちっと対日で意思表示をした英雄として支持率維持」
「自分の後継にさせるつもりで法務大臣にした曹国の大スキャンダル問題から目をそらす」
という目的で行われたものでしょう。
国内向けという目的の方が割合が多いと思います。

さらに米国が失望を表明した直後に文政権のスポークスマンは
「米国は韓国からの信頼を回復するためには(ホワイト国除外を撤回するように)日本を叱らなければならない」
「米国に対して韓国は宿題を出した形だ」
とか言っています。
何様のつもりなんでしょうか?

GSOMIAは米国の強い要請によって実現されたものだったので
GSOMIA破棄を言い出せばきっと米国は日本を叱ってホワイト国除外を撤回させるはずだ。
そういう文在寅の計算があったこともこれでわかります。

日米がホワイト国除外で事前に調整済みだとは1ミリも考えていないようです。
外交の天災を自称する文在寅の外交は日本の民主党政権のそれと全く同じで
根回しゼロの思いつきでしかないので
ホワイト国除外について日米が事前に連絡を取り合っていたであろうことなど
まったく想像できないのでしょう。

文在寅は北朝鮮と自国内の支持率しか見ていないでしょう。

ですので他の国がどう見ているかなど全く考える事ができず、
調子に乗ってGSOMIA破棄が素晴らしい交渉の道具になると思っていたのでしょう。

今回の件で文在寅が責任転嫁して誤魔化すことを考えるのなら
文在寅は朝日新聞に謝罪と賠償を要求すべきでしょう。

経済と安全保障の話を一緒くたにして
安倍批判を無理矢理展開することで
GSOMIA破棄が万能のツールになると文在寅に思い込ませた一角なのですから。


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批判のために勝手に条件を作っても通用しないよ


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京アニの件で京都府警がマスゴミの圧力に折れて
家族側が公表を認めていないのに亡くなられた人達の名前を公表しました。

京都府警の大失態だと言っていいでしょう。

結局のところは記者クラブとのなれ合い体制を潰したくないとか
そういう極めて程度の低い理由で公表に踏み切ったのでしょう。
家族から公表の確認も取らずに。

実名でなければ事件の悲惨さを伝えられないだのなんだの
マスゴミはでたらめな理由を提示していますが、
単に楽をして実名から家族を突き止めて無理矢理泣かせたりして
「インパクトを出しやすい美味しい画」を撮って小銭稼ぎしたい
というのが彼らの本当のところでしょう。

死人なら死人に口なしなのでいくらでもやりたい放題
という事情もあるんでしょうけど・・・
マスゴミってのは本当に賤業中の賤業としか言えません。


さて、ではまずは東京新聞の記事から。

-----
【トウモロコシ追加購入に補助金 日米貿易首脳会談 理由の「害虫被害」わずか 年間輸入3カ月分275万トン】
 安倍晋三首相は日米貿易交渉で、トランプ米大統領に米国産トウモロコシの追加購入を約束した。日本が年間に輸入する飼料用トウモロコシの「三カ月分」(西村康稔官房副長官)に上る約二百七十五万トンに達する見通し。首相は理由に害虫被害を挙げるが、国内生産量の六割に被害が及んで釣り合いが取れる計算で、現実的でない。さらに被害を受ける国内のトウモロコシは追加購入するものと種類が異なり単純に代替できない。輸入を無理に増やすため補助金投入が膨らむおそれがある。

 「中国が約束を守らないから、米国ではトウモロコシが余っている。その全てを日本が買ってくれ、農家はとても幸せだ」

 トランプ氏は二十五日、仏ビアリッツでの日米首脳会談で語った。安倍首相は「日本では害虫被害に悩まされており、民間に追加購入需要がある」と応じた。

 農林水産省によると、害虫被害とは、「ツマジロクサヨトウ」というガの幼虫による食害を指す。七月三日に国内で初めて鹿児島県内で確認されて以来、九県五十二市町村で飼料用トウモロコシの葉が食べられる被害が出ている。

 ただ、被害はそれほど広がっていない。飼料用トウモロコシは年間約千百万トンを米国などから輸入。国内では約四百五十万トンを生産しているが、食害はごく一部で発生が確認されているだけ。農水省は「現時点では通常の営農活動に支障はない」(植物防疫課)としており、米国に約束した二百七十五万トンは必要量に比べ過大になる公算がある。

 また、食害は葉や茎も砕いて飼料にするトウモロコシで起きており、米国から追加購入する実を用いるトウモロコシとは栄養価などが異なる。鈴木宣弘・東京大教授(農業経済学)は「家畜の健康維持には二つを区別しバランスよく与えねばならない」と指摘。仮に被害が拡大しても米国産では単純に代替できない。

 安倍首相は会談でトランプ氏に追加購入のため「民間企業を緊急支援する」と表明。飼料メーカーや商社の購入を税金を基にした補助金で支える方針とみられる。購入を無理に増やすために多額の補助金投入を迫られる可能性がある。 (皆川剛)
(2019/8/27 東京新聞)

-----

・アメリカのポチだとアベ批判をさせたくてトウモロコシの話を煽った
  ↓
・いや、元々デントコーンは支那と取り合いしてたし、
それが安く手に入るならこまらねーし。
おまけにちょうど国内でも害虫で被害出てたし。


という状況でマスゴミお得意の一斉におなじ報道を行って煽る
という事に失敗しそうだと慌てたのでしょう。
東京新聞や朝日新聞が話をすり替えてきました。

今回取りあげた東京新聞の記事は詐欺と言ってよい手法が使われています。

国内で生産しているサイレージ用デントコーンが450万トンで
今回米国から購入するのが275万トンだから

275÷475=0.5789 →約60%

※追記:分母の数字を間違えていました。
    正しくは以下
 275÷450=0.611  →約60%



だから国内生産の6割に被害が及んで釣り合いがとれる計算。
という理屈を展開しています。


サイレージは葉や茎もまとめて粉砕して飼料にします。

そもそもサイレージは粗飼料と呼ばれ
デントコーンサイレージは栄養価も高いですが、
わらなどから作られるものとなり、
濃厚飼料と呼ばれるデントコーンなどの飼料とは区別されるものです。

これをおなじ単位にして比べる時点で東京新聞の皆川剛記者は
相当に頭が悪いと言っていいでしょう。

で記事中では

-----
被害を受ける国内のトウモロコシは追加購入するものと種類が異なり単純に代替できない。
-----

とも書いています。
最初から全く別の条件のものを持ってきて
「単純には代替できない」
とか書いてドヤ顔している様を想像してみてください。

たとえばパスタを持ってきて
「このたまごかけご飯に使っているご飯とは種類が違うから単純に代替はできない」
とかドヤ顔している様なものでしょう。

東京新聞の皆川剛記者、そしてこんな記事をOK出したデスク。
要するに東京新聞の中の人達はウルトラ馬鹿だとおおいに笑ってあげましょう。

そもそも
「サイレージ用デントコーンの代替のためだけに使う」
という条件で政府が購入を約束したわけではありません。
購入する全量が虫害によって減少した量の穴埋めにならなければいけない
なんていうのは東京新聞の記者が勝手に作った批判のための屁理屈です。

デントコーン年間輸入量1100万トンのうち
275万トンを安く買えるのならそれで何か問題でもあるのでしょうかね?

それにトウモロコシは工業用にも使用されます。
ですので飼料用として使用されるのは輸入されたうちの65%ほどです。

政府は飼料用の不足が懸念されるという理由で購入と言っていますけど、
全部を飼料用で使わなければいけない理由なんてありませんし、
工業用にトウモロコシは捨てるところがありません。


むしろ
「今回購入を決めたデントコーンの全量が国内のサイレージ用デントコーンの代替かつ年内の使用である」
なんていう条件を作って難癖を付けている東京新聞は頭がおかしいとしかいえません。
批判のためにどういう屁理屈を構築すれば良いかと考えた結果なのでしょう。

ちなみに朝日新聞はアエラの方で
サイレージ用デントコーンの生産量が約450万トンだのと
この東京新聞とほぼおなじ理屈を展開しています。

記事を書く前にお互いに確認を取り合って書いたのでしょうね。

ただ、東京新聞は275万トンと書いていて
朝日新聞では約250万トンとなっています。
このへんの数字の盛り方は東京新聞の方が大胆なのかもしれませんね。


お次は毎日新聞の記事でも拾っておきます。
-----
【韓国をグループAから除外 半導体材料に続く輸出規制強化第2弾】
(2019/8/28 毎日新聞)
-----
今日から韓国に対してホワイト国除外扱いとなりましたので
そのことを毎日新聞が記事にしたわけですが、
案の定、経産大臣や官邸の説明をガン無視して「輸出規制」という言葉を使っています。

繰り返しになりますが輸出規制ではなく運用変更です。

単に優遇をはずして他の国と同じく
必要な書類を提出してくださいという運用になっただけのことです。

他の国はみなこの手続きを行っていてなんの問題も無いのです。

韓国だけが「必要な書類を出す」という事すら拒否しているのです。

そして
「必要な書類を出す」GSOMIA消滅まであと3ヶ月ある。その間に輸出規制を撤回するのならGSOMIA延長してやる」
と文政権が言い出しました。

「きちんと用途、最終製造品とエビデンスを出すようにしてください」

ただこれだけのことを
脅しと嫌がらせを繰り返して「撤回しろ!」とやっているのが韓国です。

エビデンスを出すわけにいかないなんて
そんなの日本の知ったことではないんですよ。

なにせ不正使用が確実なところとなったら
日本は米国を中心とした市場から排除されかねないんです。
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だからこそ
「用途ときちんとその用途に使った事を証明する証拠」
をそろえて出してくださいね。
という運用に変えたのです。

だって韓国は韓国内の報道ですら不正輸出が急増したって言っているし、
実際に日本からのフッ化水素の購入量が文政権になってから急増しているのに
その用途について一切のエビデンスを出さないんですから。

だから
「それならちゃんと毎回エビデンスを出しててくださいね。他の国はみんなやってるんですよ」
となっただけのはなしです。

日本の経済を守るために当たり前の事をやっているだけです。


今回の韓国のGSOMIA破棄の件では
「事前に我々は米国と密接に協議をしてきた。米国も理解すると言った」
という明らかな嘘をつきました。

そしてこの件で米国は文政権を嘘つきだと言った上で「失望した」と説明しました。

この件で韓国がなんとか誤魔化そうと苦しい言い訳をしているので取り上げます。

-----
【韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」】
康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了に関連して発生した韓米間意見の違いを英単語の解釈誤解から始まったと釈明した。

ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(自由韓国党議員)は26日、国会外交通商委院長室で康長官に会ってから開いた記者会見で「米国がGSOMIAの破棄決定を『理解した(understand、アンダースタンド)』という表現に関連して誤解があった」と言った康長官の発言を伝えた。ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした。

青瓦台は22日、GSOMIAの破棄決定を下して「米国がGSOMIAの終了決定を理解している」と説明した。しかし、米国防省は翌日(現地時間22日午後)「強い憂慮と失望感を表明する」と明らかにし、マイク・ポンペオ米国務長官も「韓国外交長官と通話した。残念だ」と加勢した。外信によると、米政府関係者は青瓦台の説明に対して「事実でない」として韓国政府に抗議したことが分かった。

ユン委員長はこの日、記者会見で「文在寅政府が北東アジアの自由民主主義を守ってきた韓・日・米3角安保協力体制から離脱して北・中・露陣営に近寄ろうとしている」と批判した。彼は「韓国が国際的に仲間外れにされ、独りぼっちになるほどより大きな利益を得る人は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)」と指摘した。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
(2019/8/27 中央日報)

-----

米政府は確かに「understand」と言ったが
米国と韓国ではunderstandの意味が違うからだ。

そりゃ米側が話をする際にunderstandという単語をどこかで言ったかもしれないですけど、
文政権はこれまでも岩屋防衛大臣等、
日本の要人との会談後に
「かならず日本側が言ってもいないことを勝手に先に発表する」
という事を繰り返してきました。

米国相手にも同じ手を使ったら
米国が「嘘つき」とはっきりとした強烈な不快感を示してきたので
あわてて誤魔化そうとしているといったところでしょう。

そりゃトランプ大統領が文在寅批判しますよね・・・。
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