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毎年恒例に、正月になると筝曲などをよく耳にしたものですが、
今年はなぜかあちこちの店のBGMからもあまり聞きません。
私だけであればいいのですが・・
学生時代に私は能楽を一生懸命にやったものです。(そして反共活動も)
能楽の謡本(うたいぼん)の文はさながら綴れ織りのような(三島由紀夫氏の言)美しさがあり、
能自体も定形を保ちながらオペラのように進行してゆきます。
http://www.the-noh.com/jp/sekai/img/top/izutsu.jpgこの写真はもちろん私ではありません。
私には自分の感性に完全に一致しているのですが、
最近の若い方々はいかがだろうといささか心配です。
NHKはいろいろ問題だらけですが、
こと伝統芸術、古典芸能については、まあ役目を果たしていると思っています。
視聴率でしか評価されない民法と違って、目立たなくても伝統継承の義務があります。
今後ともしっかりと役目を果たさせなければなりません。
小中学校の生徒達には、なまの伝承文化に接する機会を多く設けてあげることが
大切な文化の継承にことさら大切でしょう。
実はかく言う私も、大晦日にはテレビの前で第九を一緒になって歌っていました。
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裁判員制度が始まってからだいぶ経ちました。
いろんな問題点が指摘されています。
・残酷な証拠写真も見なければならないとか
・死刑に処すかどうかを判断するのが荷が重いとか
・その他いろいろ
しかし私は概して順調に動き出したのではないかと見ています。
ところが、制度の準備段階から今に至るまでずっと不可解なことがあります。
自衛官を裁判員の選抜対象から除外していることです。
このことは問題を潜在化させています。
国会議員とか法曹関係者とか警察官などいろいろ除外されている職種と並んで
なぜ自衛官が除外なのでしょうか。
常に有事なわけではありません。
訓練などがあれば辞退すれば済むことです。
自衛官には、ごく常識的な考えの方が多いと思います。
むしろ母集団からこの24万人を除外することは
目に見えない偏りを生じていると思います。
判決に影響していると思います。
一般国民の意思をもって裁く制度として、これが一番の問題点ではないでしょうか。
いずれ制度の見直しの時期が必ず来ると思います。
言わずとも法曹界は非常に左傾しています。
裁判官が裁判員の判断を誘導した事例もあるようです。
だからこそ、裁判員となる母集団を正さなければなりません。
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キーボードへは指4本ぐらいでコツコツ打っていますので、とても時間がかかります。
それなのに何故ブログを始めたかというと、
このブログタイトルのとおり「くにしおもほゆ」です。
つまり微力ながらも国を思わずにはいられない気持に駆られてのことです。
いつもお世話になっているさくらの花びら様に背中を押していただいての
ブログデビューとなりました。
政治一般のほか、科学技術、資源・エネルギー、外交、文化、軍事、法制、教育などについて情報や意見の交換をさせていただければと思います。
先達の皆様方にはお教えを請うことが多いと思いますが、よろしくお願いします。
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