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さて、日本が日本らしい姿に戻れるかどうかの最期の機会です。
安倍晋三自民党総裁が総理となり、日本を変えてゆくのを只待っているだけではとても危険です。かつて安倍政権も麻生政権もマスコミ主導で潰されています。
いまやネットの住民は情報をネットから得て、さらにその情報をネットに拡散し、マスコミと電話やメール、FAXで直接に抗議し、さらに家族や友人にクチコミを行なって強大なマスコミと戦いましょう。
その1つ番組のスポンサーに「意見を伝える」ことはなかなか効果的だという実例もあるようです。
電話編でのノウハウに記事です。特に後半が重要です。
『堕ちた天使』さまのブログより転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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「スポンサーに電話」の正しい方法
『メルマガNEWSポストセブン』では、『ウェブはバカと暇人のもの』の著者としても知られるネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。10月5日配信の34号でも、
「サンデー・ジャポン 虚構新聞に釣られたか?」
「維新・松浪議員 メディアの報道を「マッチポンプ」とブログで意見」 など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。なかでも今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが「安倍晋三総裁の病気を揶揄したと解釈されたコンサルが謝罪」というネタだ。
安倍晋三氏が自民党の新総裁に就任しました。安倍氏は2007年に前回体調不良が原因で総理の職を辞しました。今回の就任について、朝の情報番組で軒並み安倍氏を揶揄するような発言があったのですね。 一つは「とくダネ!」で経営コンサルタントの田中雅子さんと、キャスターの小倉智昭さんのやり取りがそれです。テロップには「あの“投げ出し”から5年 “返り咲き”安倍新総裁の不安」というコーナー名が書かれており、二人はこう言いました。
田中:1年でお腹痛くなっちゃって辞めちゃったってことで
小倉:ちょっと子供みたいだったもんね 田中:そうなんです、そうなんですよ! これを受け、難病の潰瘍性大腸炎の患者を揶揄した!という批判がネット上で巻き起こります。スポンサーや局への電凸もあったようです。さらには、フジテレビが「安倍氏のネガティブキャンペーンをやっている」と考えた人も多く、最終的には小倉氏が後日番組でお詫びをしたほか、田中氏も自身のHPで「9月27日放送のフジテレビ『とくダネ!』番組内のコメントにおいて、一部の方々に対して不快なおもいをさせてしまったことについて、謹んでお詫び申し上げます。」とのコメントを発表しました。
また、日本テレビ系の『スッキリ!』でコメンテーターのテリー伊藤さんが「安倍さんは前回総理を辞めたのは、病気で止めたんじゃないんですよ? 逃げ出しただけなのに、病気のせいにして、それを言い訳にしたんです」と発言したことが問題視され、スポンサーに問い合わせがかなりいきました。
ネットでは、メディアに抗議するには、スポンサーに「問い合わせ」をすることが一番効果的だ、というガイドラインが存在します。それに従って電話が多数寄せられたのでしょう。また、今回は「安倍総理へのネガキャンの封じ込め方法」というガイドラインも作られています。これを局やスポンサーに対して言うともはや反論はできない、ということですね。
こういった文章を読んでいつも思うのは、かなり論理的な文章を書ける人ってすごいな、ということです。以下、ガイドラインです。
“『お腹が痛くてやめた』←お腹がいたいのは症状であり『病気』
「病気に対する無理解による差別」 これは差別を助長する行為として公共放送として許されません。
病気への差別を助長する報道は完全に放送倫理規定違反になります。 企業もそのような行為に金を払えば同罪とみなされる。 ISO26000規定違反となりスポンサー活動として金銭供与はできない。 これは重要案件となります。 ” |

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