|
『Ddogのプレグレッシブな日々』から転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月13日
全1ページ
[1]
|
充電型バッテリー電車「Smart BEST」登場 - JR西日本営業エリアで走行試験
[2012/10/11]マイナビニュー
近畿車輛は10日、非電化路線向けの充電型バッテリー電車
「Smart BEST」を開発、製作したことを発表した。これに合わせて、
JR西日本の営業エリア内で自己充電型バッテリー車両の走行試験を行うことも発表している。
開発、製作された充電型バッテリー電車『Smart BEST』
同社は2010年、『架線があってもなくても走行可能なリチウムイオン
蓄電池駆動100%低床LRV「ameri TRAM」』を発表。米国各地でデモンストレーション走行を行った。その際、非電化区間で外部から充電することなく長距離を走行できる車両を国内外から強く要望されたという。「Smart BEST」の登場で、低床路面電車と高床近郊形車両の両タイプで架線レス区間を走行する基本技術が開発されたことになる。
「Smart BEST」は自車内で充電する自己完結型の充電型バッテリー電車のプロトタイプとして開発された。大容量のバッテリー電源や小型のエンジン発電機などを搭載し、バッテリーが放電した分だけをエンジン発電機が効率よく充電する。自ら発電し、回生時の電力を自らのバッテリーに回収することで、走行および補助機器(空調機や照明など)における「エネルギーの地産地消」を実現している。
同車両では、従来の気動車と比べて1両あたりのエンジン出力が大幅に減少。エンジンの騒音・振動や排気ガスも軽減し、燃費も向上するなど環境に配慮した車両となる。気動車とは違いモーターで駆動するため、電車と同等の加速・減速性能を持ち、乗務員が操作する機器や配置も電車と共通化できるという。
なお、近畿車輛はJR西日本との業務提携の取り組みの一環として、JR西日本の営業エリア内で自己充電型バッテリー車両の走行試験を行うことも発表。年内に実施すべく調整中で、おもな試験項目としてバッテリー性能検証試験(走行中のバッテリーの充放電状態などの確認)や対環境性能検証試験(走行キロあたりの燃料消費量の確認)などを予定している。 JR西と近畿車両、HV車両の走行実験
|
|
初詣は靖国神社さまのブログから転載させて頂きました。
民主党政権が国民の審判を仰がずに居座り続けるシナリオです。
恐ろしいことですが、可能性はあります。
そうならないために、国民はさらに頑張って1日も早く解散に追い込まなければなりません。
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の青山氏のニッポン放送ザ・ボイス。
聞いておられた方も多かったのではないか。
また、聞き逃された方も同局HPのpodcastやヨウツベでも配信されると思うのでそのうち聞かれると思う。
昨日も多彩な内容であった。
従軍慰安婦問題でのNYCに掲げられた「Sex slave」の大型ポスターやらメタンハイドレートの話題等、どれも現在の我が国にとって大変な問題であると指摘されておられた。
が、その中でも最悪のニュースは民主党議員欠席により委員会が開催されなかったことだ。
そしてこれに連動もするさらに最悪のシナリオだが、私は、氏が指摘されていた中では最も最悪のニュースだと思う。
それは、氏が指摘された「民主党政権は終わらない」というものだ!!。
このまま野田政権は倒れるだろう。。。
与野党話し合いでの「近いうち解散の約束を守れ」は反故にされる!!。
そしてその後、内閣不信任案が提出されるというものだ。
これは可決されるか否か5分5分。
可決されたら。。。
野田は解散せずに内閣総辞職になるというものだ。
そして。
次に政権を握るのは。
細野民主党と小沢国民生活党との連立内閣である。と私は予測する。
奴等は通すぞ!!。
これが最後のチャンスと考えている者どもの立場になれば容易に理解出来る。
補正や予算案などどうでもいいのだよ!!。
一番大事なのは人権擁護法案と外国人地方参政権付与なのだ。
この最悪二法案だけは通しにくる。
2013年9月まで猶予はある。
この国賊・売国法案。
民主党・国民生活・SG・共産・社民、皆賛成だということを忘れてはならない!!。
私は自動車を運転する際、「だろうだろう運転」はしません。「かも知れない」運転です。
|
|
ZERO様のブログ『日出づる処の御国を守り、外国までも率いん心』
より転載させて頂きました。
元記事のURL:
(以下、ZERO様からの転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
応援いただけるならば、クリックを⇒ https://www.blogmura.com/
再三当ブログでは東京新聞を「脱原発原理主義」として糾弾してきている。その東京新聞が「千葉のメガソーラー第1号始動」なんて事象を報じれば、そりゃもう手放しの絶賛になることは間違い様がない。事実、後掲の通り「メガソーラー万歳」記事になって居る訳だが、それが如何に「手放し」であるかを脱原発原理主義ならぬ「異教徒」の私としては指摘しない訳には行かない
転載開始=========================================
=================================転載完了
冷たい計算式 さて、報じられている「千葉で第1号のメガソーラー」について計算により検証してみよう。
出力 1900kW= 1.9MW
であるから、一応「メガソーラー」とは名乗れようが、わずかに「2MW」足らず。この「メガソーラー」が1年365日24時間定格発電できると、SF的なまでの仮定(※1)をすると、その「理想的年間発電量」は、
理想的年間発電量 1900kW × 24H × 365日 = 16644000 kWh
= 166644 MWh
となる。無論これは「仮想の数字」だ。太陽光発電は原理的に一日の半分、夜間は発電できない。1.9kWの定格出力を発揮できるのは真夏の晴天の昼近くに限られる。だから以前の記事「入・原発論L: http://blogs.yahoo.co.jp/tiger1tiger2stiger/36713808.html 」 では日本での日照条件を元に、「原発或いは火力発電と同等の発電力を確保するには、大容量畜放電技術が完成した後でも、太陽光発電では約4倍の発電容量が必要。」と推定していた。
これに対し、報じられる「千葉で第1号のメガソーラー」は
1〉 年間発電量は、約六百世帯の一般家庭の消費量にあたる二百十万キロワット時を想定する。
と報じられているから、見込まれる年間発電量は「二百十万キロワット時」だそうだ。これを上記の、「理想的年間発電量」と比較すると、
稼働率 210万kWh ÷ 16644000 kWh = 0.12617 = 12.6%
となり、稼働率は約13%。定格定常運転に対して約1/8である。
つまり、報じられる記事からわかる事は「千葉にメガソーラーをいくら設置しようとも、フル稼働の火力発電や原発ならばその1/8の発電容量で代替できる」である。それも先述の通り「大容量畜放電技術」と言う未だコンセプトさえ見えない理想的技術が完成普及した後の話であるから、現状に於いては「設置するメガソーラーと同じ発電容量のバックアップ発電所=火力若しくは原発が必要」と言う事である。
これは、現状の太陽光発電が、火力や原発の4倍の高い価格で全量電力会社が強制買い上げしているという、高コストは別にして、である。さらに言うならば、その「火力・原子力の4倍の高価格全量強制買い上げ」制度がなければ、用地代が無料であっても太陽光発電は商売にならないという事実も別にして、である。
当てにするには同容量のバックアップ発電所が必要で(※2)、稼働率は1/8。
事エネルギー政策、電力の安定供給に関する限り、「太陽光発電」と言うのは、趣味若しくは宗教であると、断じるべきだろう。
さすがは脱原発原理主義の東京新聞。しかし発電源として当てにならないんだから、いくらメガソーラーが増えても、「脱原発」とはあまり関係がないぞ・・・と、原理主義者に理を説くのは無駄か。
|
全1ページ
[1]




