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店長さまのブログ『昭和の残党』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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「 北京五輪聖火リレーを拒否した寺 ・ 善光寺 」 |
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2012年12月14日
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緑の木陰さまのブログ『緑の木陰のつぶやき』より転載させて頂きました。
「ミサイル早く撃ってくれ」の官房長官は、幕僚より重大な事実を教えてもらうと、職務上知り得た秘密を守れずに話したくなってしまうのでしょうか。
随分前ですが、田中真紀子も外務大臣のときに米国同時多発テロで大統領の避難先という国家機密を話して信用を失ってしまった。
大人の対応ができない者は、議員としても国政にあたるべからず。
一点だけ転載元様の意見とズレるのですが、私は野田を馬鹿正直とは見ていません。彼は言うべきことを逆にいろいろ隠しているからです。
(以下、転載記事)
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ノダは、バカの見本・・・ バカ正直、レーダー捕捉の限界を認める
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薫乃さまのブログ『Flower Life』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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万世一系
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人工衛星とミサイルは確かに似ている。
今回のは地球を周回する軌道に乗たという情報もあるが、少なくとも北朝鮮はその物体との通信をした形跡はないという。
地球の強力な重力に抗して周回するかどうかは、最上段が「第一宇宙速度」と言われる秒速7.9kmに達しているかどうかで決まるだけだ。
積荷を弾頭にすれば、重くてそのような速度は出ないし、その必要もない。
要はそれだけの推力があるロケットを開発したということだ。
日本のメディアはやっと今回はほぼどこも「ミサイル」だと表現するようになった。
正恩も「発射」と言っている。
「発射」も「打ち上げ」も似たことをするのだけれど、「H2Aロケットを発射した」とか「迎撃に基地からミサイルを打ち上げる」とか普通は言わない。
語を定義付けて線引きすることはできないが、意識が「上に向かって」いる場合に「打ち上げ」、対象物があったり意識が「〜の方向に」向かっている場合に「発射」を、無意識に使い分けている。
衛星はそれぞれの目的と個別のミッションのための機器があり、宇宙線に耐性の電子部品を使って無塵の設備のある部屋で慎重に組み立てて管理される。その宝物を祈るような気持ちで「打ち上げ」る。
だから普通に「打ち上げ」と言う言い方が定着したのかもしれない。
朝鮮語で何と言ったかなんて知らないが、「発射を続ける」などと言うのはミサイルを強く意識していることを丸出しにしていて、いわゆる「自爆」だ。
前回(4月)は外国の記者を土足のまま普通の部屋に集めて「これが搭載する衛星の実物だ」と言いながら、真横で説明の指し棒を振り回す会見に世界は仰天し、太陽電池を貼り付けただけのハリボテではないかとも言われた。
国連安保理で強くて実行力のある制裁と日米の自国の制裁を科さないと、次回は恐らく東に向けて撃ち、この東倉里(とんちゃんり)の基地からの発射では関東上空を通過すると私は見ている。
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ミサイル、正恩氏が自ら指揮=「今後も『衛星』発射続けよ」―北朝鮮http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/jiji.gif?100x202012年12月14日(金)01:32
【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は14日未明、「衛星」打ち上げと称した事実上の長距離弾道ミサイル発射直前の12日午前、金正恩労働党第1書記が最終的な発射命令を下し、平壌郊外にあるとされる「衛星管制総合指揮所」を自ら訪れ、参観したと伝えた。正恩氏は成功に大満足の意を表し「科学技術と経済を発展させるために、今後も人工衛星発射を続けなければならない」と指示した。
軌道進入にも成功した今回のミサイル発射を正恩氏の実績として大きく宣伝する狙いとみられる。正恩氏は12日午前8時に命令を下し、発射約50分前の同9時に指揮所を訪れたという。
発射の全過程を参観した正恩氏は「宇宙強国の地位をさらに固め、われわれが世界最先端科学技術に達したことを見せつけた」と強調。「技術的に難しい寒い季節に行われたが、大成功を収めた。これは誇るべき勝利だ」と語った。
[時事通信社] |
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