くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

店長さまのブログ『昭和の残党』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 北京五輪聖火リレーを拒否した寺 ・ 善光寺 」

 





¥¤¥᡼¥¸ 1
緑の木陰さまのブログ『緑の木陰のつぶやき』より転載させて頂きました。
 
「ミサイル早く撃ってくれ」の官房長官は、幕僚より重大な事実を教えてもらうと、職務上知り得た秘密を守れずに話したくなってしまうのでしょうか。
随分前ですが、田中真紀子も外務大臣のときに米国同時多発テロで大統領の避難先という国家機密を話して信用を失ってしまった。
大人の対応ができない者は、議員としても国政にあたるべからず。
一点だけ転載元様の意見とズレるのですが、私は野田を馬鹿正直とは見ていません。彼は言うべきことを逆にいろいろ隠しているからです。
 
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノダは、バカの見本・・・ バカ正直、レーダー捕捉の限界を認める

 
レーダー捕捉の限界認める 』 本当にバカだね!

ノダも、藤村官房長官というのも、バカの見本の一人!
こういう時こそ 嘘でゴマカシ
対応ができるようになるまで時間稼ぎをするべきなのに・・・

自国のアラを中国に対して教えて、認めてどうするつもり???

■中国機領空侵犯:藤村官房長官、レーダー捕捉の限界認める
http://mainichi.jp/select/news/20121214k0000e010172000c.html
 藤村修官房長官は14日午前の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島上空を領空侵犯した中国機を自衛隊レーダーで捕捉できなかったことについて「地上固定レーダーによる探知は対象機までの直線距離、飛行高度などの諸条件に依存する。レーダーが設置される沖縄本島、久米島、宮古島からは(尖閣まで)相当の距離があり、探知は困難さがある」と問題点を認めた
 藤村氏は対応策として「防衛省はE2C早期警戒機、あるいはAWACS早期警戒管制機のより実効的な活用を検討している」と述べた。また、中国の意図について「尖閣の領有権を主張するために領空侵犯させたと思う」と指摘した。
 領空侵犯事件は中国国家海洋局所属の小型プロペラ機「Y12」1機が13日に尖閣諸島・魚釣島付近に侵入、航空自衛隊のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)した。自衛隊レーダーでは捕捉できず、海域を警戒監視活動していた海上保安庁の巡視船が目視で中国機を確認した。【小山由宇】

[転載] 万世一系

薫乃さまのブログ『Flower Life』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万世一系

 
男系を最重要視できかねる、という内容で数人からコメントを寄せられたので
まず簡単に男系維持、万世一系のすごさについて説明したいと思います
皇統は男系を辿っていくと、
日本国をお創りになった神武天皇にたどりつきます。
もし女系容認に変るとなると、この流れは終わります。
そして、どこの誰が天皇でもいいということになっていきます。
先人は、この皇統の男系を、
近代科学のない頃から守り通してきました。
例えば、世継ぎの難しい時には、
つなぎで独身の女性天皇(≠女系天皇)を立て、
そうして、きっちり男系の万世一系を維持してきたのです。
2672年という年月だけでも、最古の国家としてギネス認定されていますが、
万世一系となると世界にまったく類を見ない「奇跡です。
もちろん男子が生まれたことが奇跡なのではなく、
男系維持をきっちりと守り通してきたということが、
優れた感性を持っている証明にもなっていると私は感じます。
<江戸時代>スペインのフィリピン臨時総督ドン・ロドリーゴ
彼らのある種の伝承・記録から知られるのは…
神武天皇という名の最初の国王が君主制を始め、統治をおこないだしたのは、
主キリスト生誕に先立つこと六六三年も前、ローマ創建から八九年後だということである。日本がまことにユニークな点は、ほぼ二二六〇年のあいだ、同じ王家の血統を引く者一〇八世代にもわたってあとを継いできたことである。
— ドン・ロドリーゴ・デ・ビベロ, 『ドン・ロドリゴ日本見聞録』
<江戸時代>長崎に住んでいたドイツ人医師エンゲルベルト
宗教的世襲皇帝の王朝は、キリスト以前の六六〇年がその始まりである。
…この年から、キリスト紀元一六九三年に至る間、
すべて同じ一族に属する一一四人の皇帝たちがあいついで日本の帝位についた。
彼らは、日本人の国のもっとも神聖な創健者である「テンショウダイシン」
(天照大神、あまてらすおおみかみ)の一族の最古の分枝であり、
彼の最初に生まれた皇子の直系である等々のことを、きわめて誇りに思っている
       −エンゲルベルト・ケンペル, 『日本誌』
このような昔の外国人の記録も残っていますが、
日本人が、男系を誇りに思い護ることを当然と感じるのは
ごく自然で当り前の話でしょう。
アンティークを愛するヨーロッパをはじめ、世界中の人間が
古く質の良いものの価値を認め、憧れ、畏敬する。
いうまでもなく、普遍的な感性です。
しかし女系論とその支持者が登場し、
男系維持は無理なので、変えようと言いだしました。
これは、「天皇論」で保守層に膨大な支持を得ていた、
極めて影響力の大きい(当時)
小林よしのりさんが、今度は「女系論」を
大きな声で言い始めたことが原因のひとつにあります
彼の影響力に、非常な危機感を持った有識者もいて
その後、ネットの掲示板やブログで討論がされてきた訳ですが、
中でも支持を集めた有識者の方が、自ら本を書かれました。
「皇統は万世一系である」
著者の谷田川さんが、正しい皇統論のために何十冊も、
中には非常に高額な本も資料として買って勉強しながら、
小林よしのりのデタラメを完全に論破したので
この本は非常に知的な価値の高い内容であり、
また、思想(保守、左翼)についても
大変勉強になるお話しがありました。
谷田川さんの動画がyoutubeにあるので、ご紹介します。
「Xバンド」というのは、レーダーの波長の長さの一つです。イメージ 3
3年前に惜しくも亡くなったお馴染みの軍事評論家、江畑謙介さんの解説が実に分かり易いので貼ります。
 
波長2.5〜3.75cmの電波を用いるレーダーの総称。防空用レーダーや戦闘機搭載用レーダーの波長30〜100cmと比べ、高い分解能が得られ、目標を点としてではなく形として把握できる能力から、弾道ミサイル防衛システムの目標(ミサイルや弾頭)捕捉、弾頭とオトリとの識別、追尾、迎撃ミサイルの誘導に使用される。波長が短いために大気による減衰が大きく、遠方に到達させるには大出力が必要となる。米国が弾道ミサイル防衛(BMD)システム実験用にクエジェリン島に設置した型(地上配備型Xバンド・レーダー:GBR)は123平方メートルのレーダー面に8万1000個のレーダー素子を並べたフェーズド・アレイ型で、平均出力は170kWもある。4000kmの遠方で弾道ミサイルの弾頭の探知ができ、2000km以内なら実弾頭とオトリの識別が可能とされる一方、周辺環境への影響を懸念する声もある。GBRを石油リグ型のフロートに載せた洋上配備型SBR(Sea-Based Radar)はアラスカ沖に配備された。
 
THAAD終端迎撃システム用レーダーTPY-2もXバンドを使用し、北朝鮮からの弾道ミサイルの早期探知と精密追尾のために06年6月に青森県の航空自衛隊車力分屯地に配備した。同型のレーダーは九州、沖縄、グアム島などへの追加配備も検討されている。また欧州方面ではチェコへの配備が計画されている。日本も防衛省技術研究本部がFPS-5と呼ぶXバンド早期警戒用レーダーを開発し、11年度までに4カ所のレーダーサイトに配備する。
( 江畑謙介 拓殖大学海外事情研究所客員教授 )
 
青森県の車力基地に米軍が設置していると思われる型のXバンドレーダー
イメージ 1
イメージ 2
 
 
こちらは自衛隊のFPS−5レーダー(通称:ガメラレーダー)
イメージ 4
 
米軍のXバンドレーダーとガメラで情報を補い合えば良い。
そして沖縄にもやはり必要ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北朝鮮と中国を両にらみ 九州にも警戒レーダー 「死角」解消へ日米調整

2012.12.14 07:09 産経
 日米両政府は13日、弾道ミサイルを探知する米軍の移動式早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を西日本にある航空自衛隊基地に追加配備する方針を固めた。自衛隊と米軍は今秋から調査に着手しており、九州に配備する公算が大きい。九州配備は、12日の発射で米本土を射程に収めつつあることを実証した北朝鮮の弾道ミサイルと中国のミサイルを両にらみできるメリットがある。
 米軍の移動式Xバンドレーダーは1基目が平成18年に青森県つがる市の空自車力(しゃりき)分屯基地に配備された。今年8月の日米防衛相会談で早期に追加配備する方針で一致し、来春にも配備できるよう調査に入った。
 追加配備では当初、対中シフトを重視し沖縄県内への配備案が浮上したが、基地負担が増すことに地元が反発し同意を得られないとみて除外した。空自基地に置くのは、車力で運用実績があるうえ、西日本で日本海や東シナ海に向けたレーダー照射に適した米軍基地がないためだ。
 移動式Xバンドレーダーは弾道ミサイルを約1千キロ先で探知する。車力のレーダーは北朝鮮の東半分をカバー。北朝鮮が10、18、21年に北東部の舞水端里(ムスダンリ)から太平洋に向け発射したミサイルの探知には不可欠だ。
 ただ、今年4月と今月12日のように北西部の東倉里(トンチャンリ)から南に発射された弾道ミサイルは探知しにくい弱点を抱える。九州に追加配備すれば、北朝鮮のミサイルに対するXバンドレーダーの「死角」はなくなる。
 
九州への追加配備は、中国の弾道ミサイルへの対処能力向上にもつながる。レーダーの照射方向を変えれば、中国が日本列島や米本土を狙い発射した弾道ミサイルを広範囲にわたり捕捉できるとみられる。
 中国は、米軍の東シナ海などへの展開を阻む「接近阻止」戦略で対艦弾道ミサイル(ASBM)の開発を進めている。対抗するには、Xバンドレーダーの精密な探知能力が有効とされる。
 空自はXバンドレーダーより探知距離の長い地上レーダーFPS−5を4基配備しており、双方の情報を共有すれば日米共同対処能力も高まる。
人工衛星とミサイルは確かに似ている。
今回のは地球を周回する軌道に乗たという情報もあるが、少なくとも北朝鮮はその物体との通信をした形跡はないという。
地球の強力な重力に抗して周回するかどうかは、最上段が「第一宇宙速度」と言われる秒速7.9kmに達しているかどうかで決まるだけだ。
積荷を弾頭にすれば、重くてそのような速度は出ないし、その必要もない。
要はそれだけの推力があるロケットを開発したということだ。
日本のメディアはやっと今回はほぼどこも「ミサイル」だと表現するようになった。
 
正恩も「発射」と言っている。
「発射」も「打ち上げ」も似たことをするのだけれど、「H2Aロケットを発射した」とか「迎撃に基地からミサイルを打ち上げる」とか普通は言わない。
語を定義付けて線引きすることはできないが、意識が「上に向かって」いる場合に「打ち上げ」、対象物があったり意識が「〜の方向に」向かっている場合に「発射」を、無意識に使い分けている。
 
衛星はそれぞれの目的と個別のミッションのための機器があり、宇宙線に耐性の電子部品を使って無塵の設備のある部屋で慎重に組み立てて管理される。その宝物を祈るような気持ちで「打ち上げ」る。
だから普通に「打ち上げ」と言う言い方が定着したのかもしれない。
 
朝鮮語で何と言ったかなんて知らないが、「発射を続ける」などと言うのはミサイルを強く意識していることを丸出しにしていて、いわゆる「自爆」だ。
前回(4月)は外国の記者を土足のまま普通の部屋に集めて「これが搭載する衛星の実物だ」と言いながら、真横で説明の指し棒を振り回す会見に世界は仰天し、太陽電池を貼り付けただけのハリボテではないかとも言われた。
 
国連安保理で強くて実行力のある制裁と日米の自国の制裁を科さないと、次回は恐らく東に向けて撃ち、この東倉里(とんちゃんり)の基地からの発射では関東上空を通過すると私は見ている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミサイル、正恩氏が自ら指揮=「今後も『衛星』発射続けよ」―北朝鮮

 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は14日未明、「衛星」打ち上げと称した事実上の長距離弾道ミサイル発射直前の12日午前、金正恩労働党第1書記が最終的な発射命令を下し、平壌郊外にあるとされる「衛星管制総合指揮所」を自ら訪れ、参観したと伝えた。正恩氏は成功に大満足の意を表し「科学技術と経済を発展させるために、今後も人工衛星発射を続けなければならない」と指示した。
 軌道進入にも成功した今回のミサイル発射を正恩氏の実績として大きく宣伝する狙いとみられる。正恩氏は12日午前8時に命令を下し、発射約50分前の同9時に指揮所を訪れたという。
 発射の全過程を参観した正恩氏は「宇宙強国の地位をさらに固め、われわれが世界最先端科学技術に達したことを見せつけた」と強調。「技術的に難しい寒い季節に行われたが、大成功を収めた。これは誇るべき勝利だ」と語った。 
[時事通信社]

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事