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愛国ボランティアの皆様、
強力な方法が紹介され、話題になっています。
前の記事にも書きましたが、
「お問い合わせ」は、これまでの抗議や苦情を全部、この方法に置き換える訳ではありません。
従来方法は今のまま継続するのが良いですね。
【標的企業の選定】
ISO26000は現在国内の企業に定着中で、国会の批准も終わっていますが、対象の企業がこの基準を導入していないと意味が薄いです。
まず、企業のホームページに行って「企業情報」、その中から「企業理念」に行って調べてください。サイト内検索が可能なホームページもあります。
概して言えば、大企業や欧米への輸出中心の企業は、この国際基準を導入していることが多いです。
【記文のスタンス】
抗議文ではありませんから、穏やかに丁寧に。
「敵じゃなくて味方なんだな。心配してくれているんだな」と相手に感じさせるような文面が良いと思います。
ひとりひとりが起こすアクションであって、同一企業に同一文面が集中するようなことは避けるべきと思います。
【抑えるポイント】
上に貼った動画の画面のとおり
【文例】
企業コンプライアンスご担当役員殿
提供されているテレビ番組について(照会)
拝啓
貴社におかれては時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて貴社がスポンサーになっておられる〇〇放送の【題名】という番組がありますが、去る〇月〇日の放送において、あってはならない内容がありました。
なんと【・・・具体的に説明する・・・】だったのです。
今回だけでなく、以前にも再三同様のことが行なわれています。
こういう放送が行なわれて良いものかと、法律を調べましたところ、
放送法という法律の第4条に、政治的に公平であること、報道は事実を曲げないですること、意見が対立している問題においてはできるだけ多くの角度から論点をあきらかにすること、と記載されております。
当該の放送はどう考えてもあきらかに放送法に違反しています。
さて御社はISO26000を取り入れられて社会的責任を履行される企業倫理をお持ちであることはホームページにて拝見致しました。
この国際規定では違法な企業に資金を提供することを禁じておりまして、残念ながらこの放送番組のスポンサーになられていることが、抵触してしまいます。現状の容認あるいは継続では、貴社までもがこの規定によって国際的にも「不適格企業」ということになってしまいますので案じております。
以上、事実関係を調査いただき、ISO26000規定に基づく改善策を講じていただくようお願いします。
またその結果について、お知らせ頂きたく存じます。
御社がコンプライアンスを推進していただき、また我々テレビ視聴者としても適法で快適な番組を楽しめますように、よろしくお願い申し上げます。
敬具
〇月〇日
【実名】
【オプション】
(企業に親しみを持っていることを表現する)
・私の連れあい(名前は書かないこと)が御社の株をもっていて
・親戚の者が御社にお世話になっております。
(それとなくプレシャーを与える文)
・ツイッターで知り合った欧米の友人に、日本のテレビ番組のことを話すと皆、驚いて心配してくれています。是非スポンサー企業に教えてあげて欲しいとアドバイスを受けました。
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