築34年の南山トンネル、補修費は新築工事に匹敵
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/04/2012120400991.html?ent_rank_news
三豊デパート崩壊(1995年)と聖水大橋崩落(1994年)事故以降、国内では橋やトンネルなどが崩壊・崩落する事故は発生していない。専門家は「かつての韓国社会の短期間の経済成長を考えた場合、インフラの持続的な補修点検は絶対に必要」と強調する。スピードを強調する建設風土故に、これまで死角に置かれてきた小規模のトンネルや橋などでも、今後は問題が発生しかねないからだ。 1978年に完成したソウル南山3号トンネルがその典型だ。このトンネルはソウル市中区会賢洞と竜山区竜山洞を結ぶ全長1.3キロで、着工から1年10カ月で工事は終了。速さが一つの価値観だった当時としては、大きな注目を集めた。 ところが30年過ぎた現在、このトンネルは完全に「金食い虫」に転落した。完成から7年過ぎた1985年から漏水など欠陥が現れ始め、その後はほぼ毎年のように補修工事が行われている。最近もタイルが落下して鉄筋コンクリートが露出するなど、欠陥が次々と発覚している。 ソウル市は2008年9月から最近まで、4年にわたりこのトンネルの補強工事を実施してきた。 2008年9月から10年5月までは43億ウォン(現在のレートで約3億3000万円、以下同じ)を投入し、水漏れや亀裂などの修理・補修を行った。また昨年4月からは116億ウォン(約8億8000万円)を投入。古くなった照明や消防設備などを交換する工事を行った。この結果、06年の精密安全診断でC等級の判定を受けた南山トンネルは、昨年末にB等級に見直された。
築30年以上のトンネル、半数は一部補修必要
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/04/2012120400975.html
1980年以前に建設された韓国国内のトンネルのうち、半分以上の54本は持続的に補修・補強していかなければ安全を守れないことが分かった。また、完成から50年以上が経過したトンネルの多くで、水漏れや亀裂が見つかった。日頃の安全管理が徹底しているとされる日本で、今月2日に笹子トンネル(77年開通)の天井板崩落事故が発生したことを受け、韓国でも老朽化したトンネルの安全性を懸念する声が強まっている。 国土海洋部(省に相当)が3日に発表したところによると、長さ500メートル以上のトンネル2448本のうち、補修・補強が必要な安全等級C以下のトンネルは139本に達する。C等級(138本)は今すぐ崩落や事故が発生する危険はないが、一部補修・補強が必要な状態で、D等級(1本)は使用を一部中止して補修・補強する必要がある。 古いトンネルほど安全性は低い。築30年以上のトンネル(105本)は半分以上(54本)、築50年以上のトンネル(28本)では5本を除く23本(82%)がC等級と判定された。
2010年度 1,656億円
2011年度 678億円
無料化社会実験に伴う国からの負担金含む
1000円通行料やら一部無料に加えて、仕分けが生んだ維持費削減。
民主党支持者の生んだのが今回の悲劇ともいえる生のデ−タ−
∈(・ω・)∋ダム-崩壊したって
中国が援助の水力発電ダム、水圧に耐えられず突然決壊=カンボジア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1203&f=national_1203_011.shtml
中国の援助により建設中のカンボジア国内の水力発電ダムで現地時間1日、湖水が漏れ出し決壊する事故が発生した。中国メディア・人民網が3日伝えた。 決壊したのはカンボジア・プルサット州にある水力発電所のダム。1日午後1時30分ごろ、1号ダムの排砂口から突然水が漏れ出し、10人が水に流された。現地警察の調査によると、現場は水に埋没し道路が寸断状態となっているものの、数名の負傷者が出たのみで死亡者はいないという。 記事は、この水量発電所のプロジェクトを請け負う中国大唐公司の責任者が「貯水水位が高く、その水圧で突然水が漏れ出した」と事故の原因について語ったことを伝えた。 プルサット州の水力発電プロジェクトは、カンボジアの電力不足を補うために2010年に着工したもの。同国内に4つある中国による水力発電所建設援助プロジェクトの1つで、現在建設中のものでは最大規模だという。
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