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北朝鮮との政府間協議が4年ぶりに行われるという。
キーは北朝鮮に取り残された日本人の遺骨だそうだ。
寒い国に墓を残して帰国を与儀なくされた方々の心痛は分かる。
しかし、よく考えてみよう。
当時、日本人は略奪や暴行を受けながら逃げ帰った。
その日本人の墓や遺骨が大切に、いや、そのままにされているだろうか。
墓は残存していたとしても、後から誰の骨が入っているかは分からない。
あの国は用意しようと思えばいくらでも(何トンでも)骨を揃えられる。
死者に対して尊厳の気持ちを持たないからだ。
そもそも土葬の国だ。長い年月で土中でボロボロになった骨はいくらでもある。
横田めぐみさんの「遺骨」として送られてきた骨は、不思議なことに念入りに火葬されていた。
それでも科学的に鑑定すると、複数の人の骨だった。
焼けば分からなくなると思っていたのだろう。
遺骨を迎え入れる為に日本がどれだけのことを譲歩させられるのだろうか。
政権を取って以来業績のない民主党政府は、敢えてやりかねない。
北朝鮮の交渉にあたっていた担当のミスターXなる者は最近になって、
銃殺されたことが明らかになった。
真剣に交渉するよりは、自国政府トップの意向に合わせなければ生きられない国だ。
米国も朝鮮戦争時の米兵の遺骨という課題を巧妙に提供されてしまった。
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